美学美術史学専修ホームページ

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美学美術史学では、美と芸術、アートに関する問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。

所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科

2016年度「美学美術史学専修 大学院進学説明会」のお知らせ

下記の要領で美学美術史学専修・大学院進学説明会を行います。所属大学・学部・学年を問わずどなたでも歓迎ですので、奮ってご参加下さい。
日時 2016年12月2日(金)午後6時から
場所 文学部校舎2階 第3演習室(構内マップの「8文学部校舎」2階です)

本専修の根立研介教授が、第4回古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞されました

本専修の根立研介教授が、著書『ほとけを造った人びと 止利仏師から運慶・快慶まで』(吉川弘文館)により、第4回古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞されました。(2016年11月1日)
 
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