美学美術史学専修ホームページ

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美学美術史学では、美と芸術、アートに関する問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。

所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科

本専修の根立研介教授が、第4回古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞されました

本専修の根立研介教授が、著書『ほとけを造った人びと 止利仏師から運慶・快慶まで』(吉川弘文館)により、第4回古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞されました。(2016年11月1日)
 
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2017年度「文学研究科思想文化学専攻 進学説明会(東京会場)」のお知らせ

 思想文化学専攻では、本年度からの新しい試みとして、大学院進学説明会を開催することとなりました。この説明会には、美学美術史学専修も参加します。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています。※事前の申し込みは必要ありません。
日時:2017年9月23日(土) 13:00〜16:00
場所:日本教育会館 第3会議室
チラシをダウンロードできます。
【プログラム】
第1部 全体の説明
1.思想文化学系の魅力
2.各専修と教員の紹介
3.学生生活について
4.学生支援について
5.海外との交流について
6.修了後の進路について
7.入学者選抜試験について
第2部 専修別相談コーナー
 各専修にわかれて、選択可能な研究テーマ、修了後の進路、選抜試験に向けた勉強の方法など、より詳細な説明を行います。