大学院文学研究科

大学院文学研究科

文学研究科には、人間の諸活動の原理を、歴史的にまた同時代的に、多様な方法論や資料を駆使して挑み続け、時代や地域をまたいで歴史や人と語り合うことを目指す人材が集います。

文学研究科は、文献文化学、思想文化学、歴史文化学、行動文化学、現代文化学の各専攻からなり、修士課程では、京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻(ジョイント・ディグリー)がそれに加わります。修士課程に約250名、博士後期課程に約200名の大学院生が在籍し、専門的、さらに分野横断的な研究に従事しています。

理念と目標

  1. 京都大学大学院文学研究科は、京都大学創立以来の自由の学風を継承し、他の学問分野との調和や融合をはかりながら、哲学・歴史学・文学・行動科学の各分野の学術を発展させつつ、人文学における世界最高水準の研究・教育を推進し、その成果を通じて人類の調和ある共存に貢献する。
  2. この目的を達成するために、以下の目標を定める。
  1. 京都大学大学院文学研究科は、人間の諸活動の原理的な解明と、絶えず変化する環境のなかでその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、哲学・歴史学・文学・行動科学に関わる学術を教授・研究する。
  2. 京都大学大学院文学研究科は、人類の文化の継承と調和ある共存に寄与し、真に意味ある知を創造しうる卓越した学識と応用能力を有する、学術研究者および高度専門職業人を育成する。
  3. 京都大学大学院文学研究科は、地域密着的な視点と地球規模の広角的視点の両面から、京都・日本・アジアに固有の知的遺産の維持・継承・発展に寄与すると同時に、人類の文化全般についての多元的・総合的探求を推進する。
  4. 京都大学大学院文学研究科は、地域連携と国際交流の強化を通じて、教育と研究の成果を広く社会に還元する。
  5. 京都大学大学院文学研究科は、人権を尊重し、環境に配慮した運営を行うとともに、社会的な説明責任に応える。

文学研究科修士課程

京都大学文学研究科修士課程においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる学術について教授・対話することを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成することを教育目標とする。

この教育目標を達成するために、本研究科修士課程は、専門分野を学ぶための十分な基礎学力を具えており、人文学に関わる諸問題の解明を目指し、自由の学風を重んじる本学の基本理念を踏まえながら、新たな知的価値を創出することのできる学生を求める。

この教育目標にそって、入学者選抜においては、以下の点を評価する。

  1. 志望分野に関する専門的知識を有しているとともに、人文学全般にわたって広い知識をもっている。
  2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、原典や一次資料の適切な分析に基づいてそれを解決する能力をもっている。
  3. 将来国際的な場でも活動しうるだけの外国語能力の基礎を具えている。

入学後には、これらの知識や能力を基礎としつつ、計画的な修士論文指導を受け、特殊講義および参加型の演習授業などで学ぶことを通して、専門家としての責任感と倫理性をもって、オリジナリティを有する研究を進め、国際的に活躍していく能力を身につけることが期待されている。

入学試験においては、そうした入学後の研究を実り多いものとすることができる程度に、上記の三項目の知識や能力が具わっているかを判定する。具体的には、それぞれの専門分野に応じて指定される外国語試験、志望する専門分野に関する試験、提出論文を中心とした口頭試問を総合的に評価して判定を行う(詳細は募集要項を参照)。

文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻

京都大学文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる学術について教授・対話することを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成することを教育目標とする。

この教育目標を達成するために、本研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻は、専門分野を学ぶための十分な基礎学力を具えており、文化越境的視点から①知識・信念・宗教、②社会・経済・統治、③視覚・メディア・物質文化に関わる諸問題の解明を目指し、自由の学風を重んじる本学の基本理念を踏まえながら、新たな知的価値を創出することのできる学生を求める。

この教育目標にそって、入学者選抜においては、以下の点を評価する。

  1. 志望分野に関する専門的知識を有しているとともに、人文学全般にわたって広い知識をもっている。
  2. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、原典や一次資料の適切な分析に基づいてそれを解決する能力をもっている。
  3. 将来国際的な場でも活動しうるだけの高度な英語運用能力を具え、さらに2つ以上の言語(上記には、英語以外の母語を含むことができる)の能力の基礎を具えている。

入学後には、これらの知識や能力を基礎としつつ、計画的な修士論文指導を受け、特殊講義および参加型の演習授業などで学ぶことを通して、専門家としての責任感と倫理性をもって、オリジナリティを有する研究を進め、国際的に活躍していく能力を身につけることが期待されている。

入学者選抜においては、そうした入学後の研究を実り多いものとすることができる程度に、上記の三項目の知識や能力が具わっているかを判定する。

本研究科において入学手続きを行う場合は、志望理由書(研究計画を含む)・論文等のサンプル・外国語能力証明書・大学卒業証明書および成績証明書・推薦書にもとづいた一次選考、面接による二次選考に合格した者から、本研究科およびハイデルベルク大学トランス・カルチュラル・スタディーズセンターが連携し、総合的に評価して判定を行う(詳細は募集要項を参照)。

ハイデルベルク大学トランス・カルチュラル・スタディーズセンターにおいて入学手続きを行った場合は、同センター修士課程に合格して入学した者から、同センター第1セメスターの成績・本専攻志望理由書(研究計画を含む)にもとづき、本研究科およびハイデルベルク大学トランス・カルチュラル・スタディーズセンターが連携し、総合的に評価して判定を行い、第2セメスターから本専攻に転入学する。

文学研究科博士後期課程

京都大学文学研究科博士後期課程においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる高度な学術を築き上げることを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・専門的な専門知識、②新たな知を創造する卓越した能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信し国際的連携のもとで研究を推進する能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門業務に従事する能力を有した人材を育成することを教育目標とする。

この教育目標を達成するために、本研究科博士後期課程は、自らが専門的研究の一翼を担おうという使命感を持ち、人文学のそれぞれの分野で卓越した知を創出することのできる学生を求める。

この教育目標にそって、編入学試験においては、以下の点を評価する。

  1. 志望分野に関する深い専門的知識を有しているとともに、人文学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力をもっている。
  2. 志望分野において、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、原典や一次資料の精緻な分析に基づいて、課題を解決する能力をもっている。

入学後には、これらの知識や能力を基礎としつつ、指導教員による博士論文執筆を軸とした計画的な研究指導を受け、それを通して、専門家としての強い責任感と高い倫理性をもって、高度なオリジナリティを有する研究を進め、国際的に活躍していく能力を身につけることが期待されている。

編入学試験においては、そうした入学後の研究を実り多いものとすることができる程度に、上記の二項目の知識や能力が具わっているかを判定する。具体的には、それぞれの専門分野に応じて指定される専門科目および関係外国語を中心とした筆記試験と、提出論文を中心とした口頭試問を総合的に評価して判定を行う(詳細は募集要項を参照)。

文学研究科修士課程

京都大学文学研究科修士課程では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、次の方針のもとに教育課程を編成・実施し、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成する。

  1. 修士課程一年次のはじめに、幅広い思考力と判断力を持つ学生を育てるために、主たる指導教員と、研究科を担当する本学教員のうちから指導教員若干名を定める。
  2. 学生は、修士課程一年次の定められた時期に、それぞれの関心に沿った研究計画を主体的に作成し、指導教員に提出する。
  3. 学生は、カリキュラムマップに示したように、特殊講義および参加型の演習などを受講することにより、関連分野を含めた高度な専門知識の習得、および原典・一次資料の分析力の向上に努めるとともに、活発な討議を通して問題に対するアプローチの方法、思考能力、討論の能力を身につける。学修成果の評価は、筆記試験、レポート試験、演習への積極的な参加などの観点から、科目の特性に応じて公正かつ的確に実施する。
  4. 課程修了年次に修士論文の作成が課される。学生は専門分野において修得した研究能力と知識を活かし、課程修了の集大成として修士論文を完成する。その評価に際しては、「京都大学大学院文学研究科学位論文に係る評価基準」を用いる。

文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻

京都大学文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、次の方針のもとに教育課程を編成・実施し、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成する。

  1. 本専攻入学後すみやかに、幅広い思考力と判断力を持つ学生を育てるために、本研究科を担当する本学教員および連携大学教員のうちから各一名以上の指導教員を定める。そのうち本学教員一名を主たる指導教員とする。
  2. 学生は、本専攻入学後の定められた時期に、それぞれの関心に沿った研究計画を主体的に作成し、指導教員に提出する。
  3. 学生は、カリキュラムマップに示したように、特殊講義および参加型の演習などを受講することにより、関連分野を含めた高度な専門知識の習得、および原典・一次資料の分析力の向上に努めるとともに、活発な討議を通して問題に対するアプローチの方法、思考能力、討論の能力を身につける。学修成果の評価は、筆記試験、レポート試験、演習への積極的な参加などの観点から、科目の特性に応じて公正かつ的確に実施する。また、修士論文提出に先立って、学識確認のための口述試験を実施する。
  4. 課程修了年次に修士論文の作成が課される。学生は専門分野において修得した研究能力と知識を活かし、課程修了の集大成として修士論文を完成する。その評価に際しては、「京都大学大学院文学研究科学位論文に係る評価基準」を用いる。

文学研究科博士後期課程

京都大学文学研究科博士後期課程では、ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、次の方針のもとに教育課程を編成・実施し、①基盤的・専門的な専門知識、②新たな知を創造する卓越した能力、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信し国際的連携のもとで研究を推進する能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門業務に携わりうる人材を育成する。

  1. 博士後期課程一年次のはじめに、学生が取り組む研究課題にふさわしい主たる指導教員と、研究科を担当する本学教員のうちから指導教員若干名を定める。
  2. 学生は、博士後期課程一年次の定められた時期に、それぞれの研究目標と方法についての研究計画書を作成し、指導教員に提出する。これに基づき、修士課程で培った能力を活かして、各自のテーマによる高度な専門的研究を推進する。一年次の終わりに、研究報告書と研究状況と今後の進展の見通しについての論文作成計画書を提出し、第一年次研究指導認定を受ける。
  3. 二年次にも、引き続き各自のテーマによる高度な専門的研究を推進する。年次の終わりに研究報告書を提出し、第二年次研究指導認定を受ける。
  4. 三年次には、各自のテーマによる高度な専門的研究をさらに推進し、その成果をまとめた課程博士論文を作成する。この年次の7月もしくは12月に、資格申請書を提出し、適切と承認されれば博士論文提出資格を得る。そして三年次の12月もしくは課程研究指導認定退学後3年以内に、学生は専門分野において習得した知識や能力を活かして作成した課程博士論文を提出する。その評価に際しては、「京都大学大学院文学研究科学位論文に係る評価基準」を用いる。
  5. 学生は毎年次、指導教員からきめ細かな指導を受ける。また、海外への留学・海外における調査研究や、研究成果を国内外の学会や学術誌に積極的に発表することを奨励される。
文学研究科の教育とカリキュラム

文学研究科修士課程

京都大学文学研究科修士課程においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる学術について教授・対話することを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成する。

この教育目標を達成するために、次のような課程修了及び学位授与の規準を設ける。

  1. 修士課程にあっては、所定の年限在学し、研究指導を受け、所定の単位数を取得し、かつ、本研究科が行う修士論文の審査及び試験に合格した者に、修士の学位を与える。
  2. また1に掲げる要件を通して、修士課程修了にあっては、以下の点に到達していることが求められる。

    1. 人文学のそれぞれの専門分野において、高度な知識に基づく研究能力と、高度な専門性を必要とする職業に従事するための能力を身につけている。
    2. それぞれの専門分野において、原典や一次資料の分析に基づいてオリジナリティを有する研究を進める能力を身につけている。
    3. 専門家としての責任感と倫理性をもって研究を遂行する能力を身につけている。
    4. 研究成果を世界に向けて発信するために必要なレベルの語学能力を身につけている。
    5. 現在の社会がかかえている様々な問題に関して、人文学の立場から積極的に発言できるだけの知識と発言力を持つとともに、将来の世界像を視野に入れて、人文学がいかなる存在意義を持つのかを自覚的にとらえ、社会からのいかなる要請にも自らの専門分野の立場から意義ある発言ができるだけの能力を身につけている。

文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻

京都大学文学研究科修士課程京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる学術について教授・対話することを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・先端的な専門知識、②新たな知を創造しうる能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信できる語学能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門性を必要とする職業を担いうる人材を育成することを教育目標とする。

この教育目標を達成するために、次のような課程修了及び学位授与の規準を設ける。

  1. 修士課程にあっては2年以上在学し、京都大学では1年以上の在学で15単位以上、ハイデルベルク大学では1年以上の在学で10単位以上、合計で30単位以上を修得し、双方の大学の指導教員による国際連携研究指導を受けて修士論文提出のための学識確認試験に合格し、かつ両大学の教員が合同で行う修士論文の審査及び試験に合格した者に、修士の学位を与える。(単位数の計算において、ハイデルベルク大学側はECTS単位に基づく。)
  2. また1に掲げる要件を通して、修士課程修了にあっては、以下の点に到達していることが求められる。

    1. 文化越境研究に関する知識と理解の上に、国家や文化をグローバルな比較の視点から相対化する手法を習得したうえで、①知識・信念・宗教、②社会・経済・統治、③視覚・メディア・物質文化のいずれかの専門分野において、高度な知識に基づく研究能力と専門性を必要とする職業に従事するためのリーダーシップ、プロジェクトマネジメント能力を身につけている。
    2. 上記のいずれかの専門分野において、一次資料の分析に基づいてオリジナリティを有する研究を進める能力を身につけている。
    3. 専門家としての責任感と倫理性をもって研究を遂行する能力を身につけている。
    4. 研究成果を世界に向けて発信するために、英語で学術論文を作成する能力を身につけている。
    5. 現在の社会がかかえている様々な問題に関して、人文学の立場から積極的に発言できるだけの知識と発言力を持つとともに、将来の世界像を視野に入れて、人文学がいかなる存在意義を持つのかを自覚的にとらえ、社会からのいかなる要請にも自らの専門分野の立場から意義ある発言ができるだけの能力を身につけている。

文学研究科博士後期課程

京都大学文学研究科博士後期課程においては、人間の諸活動の原理的な解明とその諸活動が有する価値を問い直すことを通じて、行動科学を含む広義の人文学に関わる高度な学術を築き上げることを根幹の教育理念とする。この理念に基づき、①基盤的・専門的な専門知識、②新たな知を創造する卓越した能力を有し、③高い倫理性と強い責任感、④研究成果を世界に発信し国際的連携のもとで研究を推進する能力、をそれぞれ有する研究者および高度な専門業務に従事する能力を有した人材育成することを教育目標とする。

この教育目標を達成するために、次のような学位授与の規準を設ける。

  1. 博士後期課程にあっては、所定の年限在学し、研究指導を受け、かつ、本研究科が行う博士論文の審査及び試験に合格した者に、博士の学位を与える。
  2. また1に掲げる要件を通して、以下の点に到達していることが求められる。

    1. 人文学のそれぞれの専門分野において、専門的研究者として自立できる研究能力と、指導的な高度専門職業人としての能力を身につけている。
    2. それぞれの専門分野において、原典や一次資料の高度な分析に基づいてオリジナリティの高い研究を進めるとともに、研究の成果と学術的意義を適切に把握する能力を身につけている。
    3. 専門家としての強い責任感と高い倫理性をもって研究を遂行する能力を身につけている。
    4. 研究成果を世界に向けて積極的に発信するとともに、国際的な連携のもとで研究を推進する能力を身につけている。
    5. 現在の社会、さらには将来の社会において自らの専門分野がいかに貢献しうるのかということを常に自覚しつつ、学術的に国際的に認められる成果を挙げると同時に、よりよい社会の実現のために意味のある研究を行うための能力を身につけている。

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