2012-03-19
1999年度 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
後に学会誌に掲載された論文は,(赤字)で雑誌名を示した。
2011年度(平成23年度)
- 朝倉 槙人 生活空間の観光地化と住民実践
- 嘉村 俊也 大都市圏郊外における通勤流動の変化と住民の就業動向との関係
- 趙 政原 東アジアのグローバル・シティにおける広告業の空間的集積とそのメカニズム
- 永見佳央里 コーヒー生産地からみる国際認証制度 ―インドネシア ガヨ高地の生産者組合とフェアトレード―
2010年度(平成22年度)
- 阪口 知洋 ナビゲーション地図 ―カーナビゲーションにおける新たな案内表現の研究―
2009年度(平成21年度)
- 松本 貴裕 公共交通への「住民の参画」と自治体の役割 ―京都府北部の住民組織運営交通にみる現状と課題―
2008年度(平成20年度)
- 煙山 哲史 現代日本における医療の空間的構造
- 南都 奈緒子 上原敬二の風景論にみる森林の善と美
- 網島 聖 近代の大阪における製薬業の集積と流通業者の役割 (『人文地理』64巻2号)
- 牛島 由紀子 場所の現れ方 ―書くこと,思うこと,生きること―
2007年度(平成19年度)
- 岡本 憲幸 地域文化の展開と空間的文脈 ―用瀬の流しびなを事例に―
- 宮澤 博久 インドにおける水産資源利用形態と漁業活動の社会経済構造 ―漁船機械化が進展したMaharashtra州Thane地区内の漁村を対象として―
2006年度(平成18年度)
- 木村 理恵 先住民族運動の権利回復運動 ─アイヌ民族の音楽活動を中心に─
- 星田 侑久 地理加重回帰法を援用した可変的なバンド幅の探索 (『地理情報システム学会講演論文集』16号)
- 堀川 彰子 那覇を描いた古絵図群の研究 (『史林』91巻3号)
2005年度(平成17年度)
- 柴田 陽一 小牧実繁の「日本地政学」とその実践 (『歴史地理学』49巻5号)
2004年度(平成16年度)
- 岩間 伸一 葬祭会館の立地動向とその意味
- 高山 圭介 日系多国籍企業における国際人口移動 ─製造業A社の事例─
- 室野 拓 旅行速度に基づく混雑指標を用いた交通ネットワークの分析 ─京都市中心部を事例に─
2003年度(平成15年度)
- 埴淵 知哉 非営利・非政府組織の空間編成 (『地理学評論』78巻2号)
2002年度(平成14年度)
- 中辻 享 ラオス焼畑農村における土地利用について ─特にカジノキ栽培に注目して─ (『人文地理』56巻5号)
- 福本 拓 戦前および占領期の大阪市における在日朝鮮人に関する地理学的研究 ─集住地と政策の変遷を中心に─ (『人文地理』56巻2号)
2001年度(平成13年度)
- 中村 尚弘 現在のアイヌ研究の意義と課題
- 村田 陽平 男性ジェンダーと空間に関する地理学研究 (『地理学評論』75巻13号,『人文地理』54巻6号)
2000年度(平成12年度)
- 岩崎 しのぶ 中世差図・土帳類の歴史地理学的研究
- 上杉 和央 推定・考証図と歴史的空間認識の歴史地理学研究 (『史林』85巻2号)
- 奥野 守 世帯の多様化と都市内居住分化
- 山神 達也 わが国の大都市圏における人口分布に関する地理学的研究 (『人文地理』53巻6号)
1999年度(平成11年度)
- 泉谷 洋平 行為・時空・疎外 ─ポリティカル・ジオグラフィーとその(不)可能性─
- 河野 良平 量販店の出店競争と地域小売商業システムの変化 ─滋賀県中部地域の事例─
- 横山 ともみ エスニックビジネスの成立と展開 ─静岡県浜松市を事例として─
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