2012-03-19
1999年度 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度
後に学会誌に掲載された論文は,(赤字)で雑誌名を示した。
2011年度(平成23年度)
- 芦田 真隆 戦国城下の空間構造 ―逸見氏の城下・若狭高浜について―
- 江崎 洋平 産業集積地域における技術学習とその変容 ―新潟県燕市における金属加工業を事例として―
- 神戸陽菜子 愛媛県における清酒製造業の地域性と経営戦略
- 熊田健太郎 商店街による活性化の取り組みと高齢者のための買い物支援 ―岐阜市柳ヶ瀬商店街を事例として―
- 錠解 慈 バンコクにおける日本人留学生の異文化接触と肯定的変化
- 高橋 俊裕 西条市の産業支援センターの取り組み
- 出口 貴大 奈良町における生活空間と観光空間の関係
- 畠山美樹子 総合的な地域福祉・医療体制づくりにおける地域包括支援センターの役割及び実態
- 前 未来 京都市における子育て支援と地域の関わり ―児童館の事例―
2010年度(平成22年度)
- 石江 悠治 猪名川上流水域における里山の保全と観光化
- 岩橋 涼 滋賀県における集落営農の成立と展開
- 外賀 雄太 野洲川下流域における用水機能の変遷と今後の方向性
- 中川 あゆみ 彦根市における大型店舗の出店と商店街の変容
- 長谷川 佳代 京都市における地価変動の時間的・空間的分析
- 林 良彦 四国におけるムスリム・コミュニティと礼拝施設
- 藤村 友太 地方公共交通と地域との関わり ―地域振興における北近畿タンゴ鉄道の役割を中心に―
2009年度(平成21年度)
- 朝倉 槇人 山間部観光地のイメージの形成と変化 ―福島県南会津郡檜枝岐村を事例として―
- 日下 直人 地域ブランドによる産地振興の諸相 ―兵庫県篠山市を事例として―
- 永見 佳央里 フェア・トレードと開発教育
- 宮本 琢也 都市再開発と住民によるまちづくり ―江戸川区小松川の事例―
- 野瀬 美咲 京都の一人暮らし女性の住まいと都市環境・景観 ―京都市左京区の賃貸住宅市場を事例に―
2008年度(平成20年度)
- 安達 裕美子 富山県南砺市城端における観光業について
- 飯島 崇善 人口過疎地域の郵便局閉鎖の問題
- 上田 直人 綾部市における過疎問題と水源の里条例の意義について
- 阪口 知洋 近畿地方における交通事故の地域的特徴
- 里村 知美 笠岡諸島とIターン―北木島・真鍋志摩を中心として―
- 山下 益也 製造業における技能継承と人材育成 ―企業にとって技能・技術とは何か―
2007年度(平成19年度)
- 香川 絵里 市民による里地里山保全とその持続性
- 堅田 啓介 ニュータウンの時代性と地域性 ―多機能複合都市への経緯とその課題―
- 木村 善則 屋外広告の景観 ―京都市新景観政策を事例として―
- 熊田 安美 小離島の商品流通
- 齊藤 圭 ガイドブックから見る大阪・キタのイメージ
- 中山 理沙 京都市における高齢者複合施設の立地動向と世代間交流
- 西田 幸世 信州・鬼無里の屋台
- 平川 生在 葉タバコ栽培の経営規模に関する一考察 ―京都府京丹後市の事例―
- 廣本 幸子 狭山池灌漑絵図類と水掛かり村落の動向
- 松本 貴裕 平成の大合併と自治体公共交通 ―滋賀県南部地域のコミュニティバスサービスを事例として―
2006年度(平成18年度)
- 大塚 俊介 地方都市における公共空間 ―中心商店街の位置付けを軸に―
- 勝部 泰行 海外長期旅行者の目から見た日本
- 木野 俊輔 京都市都心地域における自治会の役割
- 桑名 光紀 京阪神地区と四国地方を結ぶ公共交通アクセス
- 煙山 哲史 保健の不平等 ―「医師の偏在」に着目して―
- 南都 奈緒子 自治体史誌が地域においてもちうる意味 ―山梨県内各地域史誌における県有林の来歴表象を事例に― (『史林』90巻6号)
- 本多 真太郎 原発と共生する地域社会 ―おらが町にある以上は仕方ねぇ―
2005年度(平成17年度)
- 岡 理恵子 ボストンの地域イメージ
- 岡本 憲幸 郷土玩具の伝統と地域意識 (『人文地理』61巻3号)
- 東海林 薫 休日,高校生はどこへ
- 橋爪 拓也 都市空間における公園イメージの数量分析
- 広木 拓 在日韓国・朝鮮人が支える京都の伝統繊維産業
- 村角 浩明 中心市街地の再生と経営的視点
- 石橋 弘嗣 国立公園の管理とパークボランティア制度について
- 守道 三恵 地域の認識と空間表象
2004年度(平成16年度)
- 安形 俊太郎 渥美半島における電照ギクの産地維持体制
- 網島 聖 信州松本の地誌と地域認識 ─『松本繁盛記』の系譜─ (『史林』93巻6号)
- 井上 安里 奈良県磯城郡川西町における貝ボタン製造業の特性
- 尾崎 真弘 地上波テレビ局における「ローカル性」の現状 ─岡山県・香川県の事例─
- 林 久美子 地域のなかの児童館 ─地域の子育て支援センターとしての児童館の現状および役割と今後の発展に向けての考察─
- 星田 侑久 階層分析法を用いた産業廃棄物最終処分場の立地環境評価 (『GIS―理論と応用』14巻2号)
- 村岡 広紀 日系ブラジル人によるエスニックビジネスの展開
- 柳原 友子 京都大原八か町の年中行事
- 山口 滋 福岡市におけるIT産業の集積 ─デジタルコンテンツ関連産業の立地に関する考察─
- 山名 康晴 大峯奥駈道の再興
- 横山 真也 近年の京都市中心部におけるコンビニエンスストアの出店動向
- 渡邉 陽子 伏見清酒業にみる産地イメージ
- 宮澤 博久 大分県姫島の沿岸漁業における共同体基盤型管理 ─沖建網漁業の漁場規制を事例として─ (『人文地理』57巻6号)
2003年度(平成15年度)
- 片寄 弘也 変わりゆく故郷の場所イメージ ―中国大連を事例に―
- 鈴木 地平 近世京都刊行図にみる洛外の「名所」
- 山岡 暁 日本大正村の成立過程に見る住民組織主導の観光地創出
- 山本 浩介 「バックパッカー」のツーリスト経験からみる現代観光の一側面 ─バンコク・カオサン地区を事例に─
- 渡邉 克己 林業への新規就業者と地域社会 ―和歌山県「緑の雇用事業」を事例に─
2002年度(平成14年度)
- 川平 夏也 奥三河山村地域における信仰空間の形成 ─豊根村三沢地区を事例に─
- 久保 智祥 楽園を求めて ─日本人国際引退移動の意思決定過程と移動形態─ (『人文地理』56巻3号)
- 原 健太 日本の石炭産業の盛衰とその最終局面における釧路炭鉱
- 福井 綾子 日本における中国人留学生 ─就職とネットワーク─
- 室野 拓 鉄道利用通勤におけるパークアンドライド(Park and Ride)の地域差に関する一考察 ─京阪神地区を対象として─
- 保江 志帆 小浜「お水送り」の観光化過程からみた場所イメージの生産と拡がり ─祭事をめぐる人々の相互関係を中心として─
- 吉岡 朝日 「まちづくり」と地域整備計画 ─「吉野区ビジョン検討部会」から見えてくるもの─
2001年度(平成13年度)
- 朝見 優子 知的障害者福祉の空間構造 ―京都府を事例に―
- 石田 陽介 東京ディズニーランドの場所性
- 北原 弘嗣 滋賀県における乳児死亡率
- 木下 芳大 出荷・流通経路から見た大都市圏野菜産地の構造分析 ―京阪神圏最大級のナス産地京田辺市を事例に―
- 木村 理恵 先住民族の権利回復運動 ―アイヌ文化振興法を中心として―
- 小林 理子 都道府県別にみた大学進学行動の分析
- 吉村 健志 公共施設の最適立地 ―京都市における区役所の立地とその評価―
2000年度(平成12年度)
- 井上 悠輔 明治期都市計画に与えた伝染病流行の影響性
- 岩間 伸一 葬祭ホールの現状と課題
- 氏家 真紀子 淀川左岸の水防組合とコミュニティー
- 北川 哲也 地域性からみたわが国の自殺行為傾向
- 郡田 篤 道路交通網の変遷を用いた地域分析
- 福本 拓 在日外国人の日常生活空間と都市構造 (『地理科学』57巻4号)
- 松井 威 事業所サービス業の発展と企業立地の環境変化
1999年度(平成11年度)
- 小野 雄彦 近世城下町の構造と港湾機能
- 小野寺伴彦 滋賀県朽木村の地域振興策
- 酒匂 幸樹 大手コンビニエンスストア・チェーンの空間構造と商品供給体制
- 中辻 享 大都市周縁山村における旧入会林野の管理・経営状況 ─京都府南部の山村、宇治田原町および和束町を事例として─ (『人文地理』54巻1号)
- 中村 尚弘 北方領土返還運動 ─わが国における国民国家の動揺─ (『人文地理』52巻5号)
- 村田 陽平 男性を疎外する場所 ─35歳以上のシングル男性を事例に─ (『人文地理』52巻6号)
- 山田 浩子 行政中心都市における旧城下町の発展と変遷
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