卒業論文一覧

2016-7-20

後に学会誌に掲載された論文は,(赤字)で雑誌名を示した。

2015年度(平成27年度)

  • 猪原  章 大阪府和泉市のため池と周辺のコミュニティの変化
  • 太田 紘子 兵庫県丹波市における鹿の食肉利用の課題
  • 岡田眞太郎 NPO法人による指定管理者制度活用の可能性 ―京都府を事例に― (『人文地理』68巻3号)
  • 桑林 賢治 農村景観の文化財化の意義と課題
  • 小柴 藍子 京都市観光における水族館の位置づけと周辺地域に及ぼす影響
  • 末岡奈緒子 小学校の統廃合による跡地利用と農村振興
  • 谷本 沙織 近年における岡山市への移住者増加に関する考察
  • 野口 俊哉 奈良県における外国人旅行客の現状と課題
  • 橋詰 奈央 観光対象としての農村空間をめぐる地域イメージ ―長野県上田市武石地域の「ほっとステイ」を事例に―
  • 堀川  泉 尼崎21世紀の森構想の現状と課題

2014年度(平成26年度)

  • 大澤佑太郎 尼崎市沖縄出身者集住地区の環境改善と住民意識
  • 岡本  梓  京都市の自主防災組織における高齢者対策
  • 小澤南帆美 災害の報道描写の変化について
  • 清水 沙紀  ホーチミンにおける日本人コミュニティの特質
  • 竹輪大志郎 産地直売所からみた地域農業振興 ―浜松市を事例として―
  • 立元  圭  小規模離島における地域社会の存続と住民意識  ―鹿児島県三島村硫黄島の事例から―
  • 谷井 啓太  京都市における都市内部中心地区の階層構造
  • 谷本  涼  タクシー業界による移動サービスの多様化 ―京都市の事例― (『人文地理』67巻3号)
  • 仲田 志織  労働市場からみた常滑焼生産の特性
  • 林田 雄介  公民連携事業による住宅供給の変容と都市ガバナンス
  • 山本  功  被爆都市ヒロシマを歌うこと、演奏すること
  • 米田  尊  自然資源の観光利用と保全事業 ―白良浜の事例から―

2013年度(平成25年度)

  • 石見   瞭  京野菜の生産と流通に関する地理学的研究 -九条ねぎと賀茂なすを事例として-
  • 片山さゆみ  福住地区における住民主体のまちおこし運動
  • 熊野 貴文  大阪大都市圏郊外における戸建て住宅地の変容 -世代交代と新規転入者をめぐる動向- (『人文地理』66巻4号)
  • 田村 麗佳  地方自治体における自然エネルギー政策について
  • 乕田   剛  京都の観光プロモーションの現状と課題
  • 久木 智裕  滋賀県における地価の変動とその要因
  • 古田 祥未  介護サービスへの在日フィリピン人の参入における現状と課題

2012年度(平成24年度)

  • 井出 健人  中山間地域住民の空間認知の特性およびその形成要因
  • 北野 彰子  高齢者の食生活に対する人的ネットワークと食料品店の近接性の影響
  • 久保田 彰  活動分野によるNPO法人の空間的分布の特徴
  • 佐野 春樹  京都市における製造業企業の産学連携
  • 須藤 梢  京都市における低価格宿泊施設の展開
  • 旅家 法子  水稲単作地域におけるタマネギ特産化の要因と課題
  • 土江 洋範  天理教における布教と教会立地の性格
  • 富久保晴彦 日本における鉄道車両製造業の企業間連関
  • 長尾 拓磨  世田谷区における住宅市場の動向
  • 前田真寿美 名古屋市緑区有松地区における歴史的町並みの保全と今後の展望 ―アクター別の分析を通じて―
  • 松村 晃宏  関西文化学術研究都市における文化的取り組みの多様性
  • 森 理沙  獣害対策としての鹿肉利活用の可能性 ―滋賀県を事例として―
  • 森下 裕基  住宅類型の差異と住民の高齢化の関係 ―京都市洛西ニュータウンを事例として―

2011年度(平成23年度)

  • 芦田 真隆  戦国城下の空間構造 ―逸見氏の城下・若狭高浜について―
  • 江崎 洋平  産業集積地域における技術学習とその変容 ―新潟県燕市における金属加工業を事例として― (『人文地理』64巻5号)
  • 神戸陽菜子 愛媛県における清酒製造業の地域性と経営戦略
  • 熊田健太郎 商店街による活性化の取り組みと高齢者のための買い物支援 ―岐阜市柳ヶ瀬商店街を事例として―
  • 錠解 慈   バンコクにおける日本人留学生の異文化接触と肯定的変化
  • 高橋 俊裕   西条市の産業支援センターの取り組み
  • 出口 貴大   奈良町における生活空間と観光空間の関係
  • 畠山美樹子 総合的な地域福祉・医療体制づくりにおける地域包括支援センターの役割及び実態
  • 前 未来  京都市における子育て支援と地域の関わり ―児童館の事例―

2010年度(平成22年度)

  • 石江 悠治  猪名川上流水域における里山の保全と観光化
  • 岩橋 涼   滋賀県における集落営農の成立と展開
  • 外賀 雄太  野洲川下流域における用水機能の変遷と今後の方向性
  • 中川あゆみ 彦根市における大型店舗の出店と商店街の変容
  • 長谷川佳代 京都市における地価変動の時間的・空間的分析
  • 林  良彦  四国におけるムスリム・コミュニティと礼拝施設
  • 藤村 友太  地方公共交通と地域との関わり ―地域振興における北近畿タンゴ鉄道の役割を中心に―

2009年度(平成21年度)

  • 朝倉 槇人  山間部観光地のイメージの形成と変化 ―福島県南会津郡檜枝岐村を事例として―
  • 日下 直人  地域ブランドによる産地振興の諸相 ―兵庫県篠山市を事例として―
  • 永見佳央里 フェア・トレードと開発教育
  • 宮本 琢也  都市再開発と住民によるまちづくり ―江戸川区小松川の事例―
  • 野瀬 美咲  京都の一人暮らし女性の住まいと都市環境・景観 ―京都市左京区の賃貸住宅市場を事例に―

2008年度(平成20年度)

  • 安達裕美子 富山県南砺市城端における観光業について
  • 飯島 崇善  人口過疎地域の郵便局閉鎖の問題
  • 上田 直人  綾部市における過疎問題と水源の里条例の意義について
  • 阪口 知洋  近畿地方における交通事故の地域的特徴
  • 里村 知美  笠岡諸島とIターン―北木島・真鍋志摩を中心として―
  • 山下 益也  製造業における技能継承と人材育成 ―企業にとって技能・技術とは何か―

2007年度(平成19年度)

  • 香川 絵里  市民による里地里山保全とその持続性
  • 堅田 啓介  ニュータウンの時代性と地域性 ―多機能複合都市への経緯とその課題―
  • 木村 善則  屋外広告の景観 ―京都市新景観政策を事例として―
  • 熊田 安美  小離島の商品流通
  • 齊藤  圭  ガイドブックから見る大阪・キタのイメージ
  • 中山 理沙  京都市における高齢者複合施設の立地動向と世代間交流
  • 西田 幸世  信州・鬼無里の屋台
  • 平川 生在  葉タバコ栽培の経営規模に関する一考察 ―京都府京丹後市の事例―
  • 廣本 幸子  狭山池灌漑絵図類と水掛かり村落の動向
  • 松本 貴裕  平成の大合併と自治体公共交通 ―滋賀県南部地域のコミュニティバスサービスを事例として―

2006年度(平成18年度)

  • 大塚 俊介  地方都市における公共空間 ―中心商店街の位置付けを軸に―
  • 勝部 泰行  海外長期旅行者の目から見た日本
  • 木野 俊輔  京都市都心地域における自治会の役割
  • 桑名 光紀  京阪神地区と四国地方を結ぶ公共交通アクセス
  • 煙山 哲史  保健の不平等 ―「医師の偏在」に着目して―
  • 南都 奈緒子 自治体史誌が地域においてもちうる意味 ―山梨県内各地域史誌における県有林の来歴表象を事例に― (『史林』90巻6号)
  • 本多真太郎 原発と共生する地域社会 ―おらが町にある以上は仕方ねぇ―

2005年度(平成17年度)

  • 岡 理恵子  ボストンの地域イメージ
  • 岡本 憲幸  郷土玩具の伝統と地域意識 (『人文地理』61巻3号)
  • 東海林 薫  休日,高校生はどこへ
  • 橋爪 拓也  都市空間における公園イメージの数量分析
  • 広木  拓  在日韓国・朝鮮人が支える京都の伝統繊維産業
  • 村角 浩明  中心市街地の再生と経営的視点
  • 石橋 弘嗣  国立公園の管理とパークボランティア制度について
  • 守道 三恵  地域の認識と空間表象

2004年度(平成16年度)

  • 安形 俊太郎 渥美半島における電照ギクの産地維持体制
  • 網島  聖  信州松本の地誌と地域認識 ─『松本繁盛記』の系譜─ (『史林』93巻6号)
  • 井上 安里  奈良県磯城郡川西町における貝ボタン製造業の特性
  • 尾崎 真弘  地上波テレビ局における「ローカル性」の現状 ─岡山県・香川県の事例─
  • 林 久美子  地域のなかの児童館 ─地域の子育て支援センターとしての児童館の現状および役割と今後の発展に向けての考察─
  • 星田 侑久  階層分析法を用いた産業廃棄物最終処分場の立地環境評価 (『GIS―理論と応用』14巻2号 PDF
  • 村岡 広紀  日系ブラジル人によるエスニックビジネスの展開
  • 柳原 友子  京都大原八か町の年中行事
  • 山口  滋  福岡市におけるIT産業の集積 ─デジタルコンテンツ関連産業の立地に関する考察─
  • 山名 康晴  大峯奥駈道の再興
  • 横山 真也  近年の京都市中心部におけるコンビニエンスストアの出店動向
  • 渡邉 陽子  伏見清酒業にみる産地イメージ
  • 宮澤 博久  大分県姫島の沿岸漁業における共同体基盤型管理 ─沖建網漁業の漁場規制を事例として─ (『人文地理』57巻6号 PDF @ J-stage

2003年度(平成15年度)

  • 片寄 弘也  変わりゆく故郷の場所イメージ ―中国大連を事例に―
  • 鈴木 地平  近世京都刊行図にみる洛外の「名所」
  • 山岡  暁  日本大正村の成立過程に見る住民組織主導の観光地創出
  • 山本 浩介  「バックパッカー」のツーリスト経験からみる現代観光の一側面 ─バンコク・カオサン地区を事例に─
  • 渡邉 克己  林業への新規就業者と地域社会 ―和歌山県「緑の雇用事業」を事例に─

2002年度(平成14年度)

  • 川平 夏也  奥三河山村地域における信仰空間の形成 ─豊根村三沢地区を事例に─
  • 久保 智祥  楽園を求めて ─日本人国際引退移動の意思決定過程と移動形態─ (『人文地理』56巻3号 PDF @ J-stage
  • 原  健太  日本の石炭産業の盛衰とその最終局面における釧路炭鉱
  • 福井 綾子  日本における中国人留学生 ─就職とネットワーク─
  • 室野  拓  鉄道利用通勤におけるパークアンドライド(Park and Ride)の地域差に関する一考察 ─京阪神地区を対象として─
  • 保江 志帆  小浜「お水送り」の観光化過程からみた場所イメージの生産と拡がり ─祭事をめぐる人々の相互関係を中心として─
  • 吉岡 朝日  「まちづくり」と地域整備計画 ─「吉野区ビジョン検討部会」から見えてくるもの─

2001年度(平成13年度)

  • 朝見 優子  知的障害者福祉の空間構造 ―京都府を事例に―
  • 石田 陽介  東京ディズニーランドの場所性
  • 北原 弘嗣  滋賀県における乳児死亡率
  • 木下 芳大  出荷・流通経路から見た大都市圏野菜産地の構造分析 ―京阪神圏最大級のナス産地京田辺市を事例に―
  • 木村 理恵  先住民族の権利回復運動 ―アイヌ文化振興法を中心として―
  • 小林 理子  都道府県別にみた大学進学行動の分析
  • 吉村 健志  公共施設の最適立地 ―京都市における区役所の立地とその評価―

2000年度(平成12年度)

  • 井上 悠輔  明治期都市計画に与えた伝染病流行の影響性
  • 岩間 伸一  葬祭ホールの現状と課題
  • 氏家 真紀子 淀川左岸の水防組合とコミュニティー
  • 北川 哲也  地域性からみたわが国の自殺行為傾向
  • 郡田  篤  道路交通網の変遷を用いた地域分析
  • 福本  拓  在日外国人の日常生活空間と都市構造 (『地理科学』57巻4号)
  • 松井  威  事業所サービス業の発展と企業立地の環境変化

1999年度(平成11年度)

  • 小野 雄彦  近世城下町の構造と港湾機能
  • 小野寺伴彦 滋賀県朽木村の地域振興策
  • 酒匂 幸樹  大手コンビニエンスストア・チェーンの空間構造と商品供給体制
  • 中辻  享  大都市周縁山村における旧入会林野の管理・経営状況 ─京都府南部の山村、宇治田原町および和束町を事例として─ (『人文地理』54巻1号 PDF @ J-stage
  • 中村 尚弘  北方領土返還運動 ─わが国における国民国家の動揺─ (『人文地理』52巻5号 PDF @ J-stage
  • 村田 陽平  男性を疎外する場所 ─35歳以上のシングル男性を事例に─ (『人文地理』52巻6号 PDF @ J-stage
  • 山田 浩子  行政中心都市における旧城下町の発展と変遷

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