美学美術史学専修ホームページ

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美学美術史学では、美と芸術、アートに関する問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。

所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科

 

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生、卒業生が研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2020年7月18日(土)12時30分-
場所 zoomを使ったオンライン例会(事前申込制)
【研究発表】
天王寺谷千裕「ギュスターヴ・クールベ《セーヌ河畔のお嬢さんたち(夏)》の考察-画家の女性観の解明に向けて」

重要なお知らせ

【重要:2020年度大学院夏期入試中止のお知らせ】
新型コロナウィルス感染症蔓延防止のため、本学文学研究科・思想文化学専攻(美学美術史学専修を含む)の本年度の大学院夏期入試は中止となりました。詳しくは、京都大学文学部のHPに掲載されている「学生募集要項」をご覧ください。
それにともない、例年5月に開催している大学院入試説明会も中止となりましたので、美学美術史学専修の大学院入試について質問等のある方は、各ゼミの教員までご連絡ください。なお、冬期入試は通常通り実施する予定です。