美学美術史学専修ホームページ

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美学美術史学では、美と芸術、アートに関する問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。

所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科

2018年度「文学研究科思想文化学専攻 進学説明会(東京会場)」のお知らせ

下記の要領で、文学研究科思想文化学専攻の大学院進学説明会を開催することとなりました。この説明会には、美学美術史学専修も参加します。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています。※事前の申し込みは必要ありません。
日時:2018年9月22日(土) 午後1時~4時
場所:京都大学東京オフィス(大会議室)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/
*JR、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」直結、丸の内北口改札出てすぐ。新丸の内ビルディング10階。
*土曜日のため、地下1階オフィスエントランスからご入館下さい。
プログラム:
【第1部】思想文化学専攻の紹介:思想文化学専攻の魅力、各専修と教員、学生生活、学生支援、海外交流、修了後の進路、入学者選抜試験などについて紹介します。
【第2部】専修別相談コーナー:各専修に分かれて、選択可能な研究テーマ、修了後の進路、選抜試験に向けた勉強方法など、より詳細な説明を行います。