美学美術史学専修ホームページ

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美学美術史学では、美と芸術、アートに関する問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。

所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科

2018年度「京都大学文学研究科思想文化学系 進学説明会」のお知らせ

下記の要領で、京都大学文学研究科思想文化学系の大学院進学説明会を開催することとなりました。この説明会には、美学美術史学専修も参加します。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも歓迎です。皆様のお越しをお待ちしています。※事前の申し込みは必要ありません。
日時:2018年5月12日(土)午後2時~午後5時
場所:京都大学文学部 第1・2講義室 (吉田キャンパス文学部校舎)
【プログラム】
第1部 全体の説明
1.思想文化学系の魅力
2.各専修・教員の紹介
3.学生生活について
4.学生支援について
5.海外との交流について
6.修了後の進路について
7.入学者選抜試験について
8.質疑応答
第2部 各専修に分かれての説明
各専修にわかれて、選択可能な研究テーマ、修了後の進路、選抜試験に向けた勉強の方法など、より詳細な説明を行います