令和5年度卓越した課程博士論文の出版助成制度による成果が刊行されました
2024.04.09 (Tue)

令和5年度卓越した課程博士論文の出版助成制度による成果が刊行されました

令和5年度京都大学人と社会の未来研究院若手出版助成事業の支援による京都大学大学院文学研究科の『卓越した課程博士論文の出版助成制度』への応募があった平成30年4月から令和5年3月までの博士(文学)学位論文から、選考を経て、下記の6冊の書物が刊行されました。

  • 陳佑真『三蘇蜀学の研究―北宋士大夫による儒家経典解釈の展開』、京都大学学術出版会、2024年3月31日刊、v+340頁
  • 福元健之『医師の「献身」―ポーランド建国と草の根知識人1890-1920』、京都大学学術出版会、2024年3月31日刊、vi+386頁
  • 田辺元『社会的現実と救済の哲学』、京都大学学術出版会、2024年3月31日刊、xviii+354頁
  • 石谷慎『春秋戦国時代の青銅器と鏡―生産・流通の変容と工人の系譜』、京都大学学術出版会、2024年3月31日刊、viii+413頁
  • 増永理考『ローマ帝国を生きるギリシア都市―小アジアにおける文化・経済のダイナミクス』、京都大学学術出版会、2024年3月31日刊、viii+368頁
  • 苫名悠『失われた院政期絵巻の研究』、思文閣出版、2024年3月20日刊、iv+323+xxiii頁