男女共同参画の取り組み

概要 男女共同参画の取り組み

京都大学では、教育・研究活動と育児等の両立のための支援充実・環境整備に取り組んでいます。

文学研究科・文学部でも、環境整備の一環として、一部の女子トイレおよび男子トイレ内にベビーチェアを設けています。また、男女を問わず利用可能な、授乳やおむつ替えのために利用できるスペースも設置しています。多目的トイレ(車椅子対応トイレ)へは、ベビーカーをたたまずに入ることができます。

さらに2024年度には月経のある学生の皆さんが安心して学生生活を送れるように、一部の女子トイレおよび多目的トイレに無料ナプキンの設置を開始しました。

❶文学部校舎2階
授乳・おむつ替えスペース外観
❷文学部校舎2階
授乳・おむつ替えスペース内観(おむつ交換台、水栓、エアコン、ソファ、荷物置)
❸文系学部校舎1階
多目的トイレ(車椅子対応トイレ)(おむつ交換台、ベビーチェア、水栓)
❹文学部校舎1・2階女子トイレ、1階多目的トイレ
無料ナプキンの設置

各校舎の場所は、下のキャンパスマップを参照。

その他、京都大学全体の男女共同参画に関する取り組み、利用可能な制度や施設については、京都大学男女共同参画推進センターのウェブサイトをご参照ください。

京都大学男女共同参画推進センター