心理学専修 大学院入学試験案内

ご案内

心理学専修では、修士課程ならびに博士課程後期の学生を、広く全国から募集しています。
修士課程は2年間で文学修士、博士後期課程は3年間で文学博士の取得を目指します。

平成29年4月現在、当心理学専修には、修士課程学生10名、博士課程学生15名が在籍しています。
これら大学院生の研究課題についてはこちらをご覧下さい。

最近の5年間では、修士(文学)取得者は42名、博士(文学)取得者は18名に上ります。
多くの修士修了者は博士後期課程に進学します。
博士後期課程修了後の進路は、大学教員、研究機関研究員、日本学術振興会特別研究員PD、日本学術振興会海外特別研究員などです。

現在、心理学専修には6人の教員がいます。

藤田和生教授は、比較認知科学が専門で、主として多様な動物の知覚・認知・思考・意識などを、行動実験から研究しています。
板倉昭二教授は、発達科学を専門とし、現在は乳幼児における社会的認知発達を研究しています。
James R. Anderson教授は、比較心理学が専門で、動物行動、霊長類の学習と認知を研究しています。
蘆田宏教授は、視覚科学が専門で、現在は、主としてfMRIを用いてヒトの視覚関連皮質の働きを研究しています。
黒島妃香准教授は、比較認知科学が専門で、主に多様な動物の社会的知性に関する研究をしています。
矢追健助教は、認知神経科学が専門で、主としてヒトの自己認識や社会性を支える認知・神経基盤について研究しています。

平成30年度夏期募集(修士課程)を行います。試験は8月4日(木)からです。
詳しくはこちらをご覧下さい。 (募集要項ダウンロード
なお、例年通り2月にも募集を行います。


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