平成5年度(平成6年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学(倫理学) 萬木 洋 キェルケゴールの倫理における「主体性」の意味
2 哲学(インド哲学史) 野田 智子 Āpastamba Śrautasūtraに記述されるDarśapūrṇamāsaの研究
3 哲学(西洋哲学史) 浅沼 光樹 シェリングの同一哲学における自然
4 哲学(西洋哲学史) 沼田 敦 イブン=シィーナーの想像力について
5 宗教学(宗教学) 重松 健人 レヴィナスにおける「存在」の問題―『全体性と無限』での他者関係の思想における「存在」概念について―
6 宗教学(仏教学) 岩本 明美 『大乗荘厳経論』における止観について―「教授教誡の章」の背景―
7 宗教学(仏教学) 神田 一世 再生について-antarabhavaとvijnanaを中心として-
8 宗教学(仏教学) 黄 舒眉 lCaṅ skya宗義書の瑜伽行中観自立論証派章について
9 心理学 澤田 忠幸 幼児期における感情表出コントロール
10 社会学 岡崎 宏樹 聖なるものと共同性
11 社会学 川田 耕 〈立て直し〉の倫理-江戸後期から明治後期にかけての通俗道徳-
12 社会学 吉田 竜司 群集行動における「合理性」の位置-釜ヶ崎第一次暴動を事例として-
13 美学美術史学 齋藤 茂 ローマ滞在時のラファエㇽロ研究―ヴァティカン宮の火災の間の二枚のフレスコ画とシスティーナ礼拝堂のタピストリーのためのカルトンを中心にして―
14 美学美術史学 實方 葉子 東博本浜松図屏風の考察―中世四季絵屏風の展開
15 美学美術史学 西 欣也 アドルノにおける美的なもの
16 国史学 金井 静香 院政期から室町前期における公家領の安堵
17 国史学 小林 准士 近世中期「俗神道」教説の特質
18 国史学 羽中田 岳夫 近世の朝廷機構と民衆―地下役人に対する役免除システムの展開―
19 国史学 李 在碩 大化前代大臣制の研究―その成立と蘇我氏の台頭―
20 国史学 堀 裕 御願寺と国家的仏教の再編 ―十世紀末~十一世紀初めにおける密教修法体制の成立
21 国史学 告井 幸男 日本古代裁判制度
22 国史学 POHORYLES OLGA 千利休の政治的側面
23 東洋史学(東洋史学) 柴田 久美子 宋代の宦官
24 東洋史学(東洋史学) 宮宅 潔 漢代地方裁判制度
25 東洋史学(東洋史学) 朴 永哲 中世中国における地獄と獄訟
26 東洋史学(東洋史学) 丹治 昭司 陳の宣帝の即位をめぐって―陳王朝の性格に関する一考察―
27 東洋史学(西南アジア史学) 真下 裕之 16世紀前半のクジャラートとポルトガル
28 東洋史学(西南アジア史学) 橋本 直子 ブーヤ朝初期のワジールと知識人
29 東洋史学(西南アジア史学) 寺田 尚志 オスマン帝国末期の政争―プレンス=サバハッティンとオスマン自由党―
30 西洋史学(西洋史学) 小林 功 ミカエル3世と「従者団」―9世紀ビザンツ帝国の皇帝と支配層―
31 地理学 ROSALIA AVILA TAPIES 日本の国内人口移動
32 地理学 谷口 美都子 カントリータウンを中心とする空間―カナダ・トロント大都市圏外の小集落を事例として―
33 考古学 冨井 眞 縄文時代中期後半における地域的特色の形成―中部地方西部と近畿地方について―
34 国語学国文学 權 東順 古代日・韓の用字意識(三国時代金石文資料を通して)
35 国語学国文学 朱 秋西 菅茶山詩論―日本的要素など―
36 国語学国文学 峯村 至津子 樋口一葉「われから」論
37 中国語学中国文学 濱田 麻矢 張愛玲金鎖記論
38 中国語学中国文学 吉川 雅之 南通方言の声調体系
39 梵語学梵文学 石橋 優子 ディヴィヤ・アヴァダーナについて―第32章を中心として―
40 梵語学梵文学 小林 正人 Die Namen der Erde ‐ Nighanṇṭu 1,1 als Beispiel einer frühen Vedaexegese –
41 フランス語学フランス文学 金子 真 Sur les différences de sens représentés par quelques compléments après les verbes de perception
42 フランス語学フランス文学 寺田 寅彦 La critique artistique de Zola mise à L’Œuvre : le destin de Claude Lantier
43 フランス語学フランス文学 夏目 幸子 Economie fictionelle dans l’oeuvre de Louis-Rene des Forets
44 フランス語学フランス文学 田中 尚史 Les images du “cadre” dans le Ravissement de Lol V. Stein de Marguerite Duras
45 英語学英米文学 阿野 賢二 “The vale of Sour-Making”: Lear’s Spiritual Change in King Lea
46 英語学英米文学 小田 美乃里 A Study of Virginia Woolf’s Between the Acts : A Hope for Continuity
47 英語学英米文学 木原 善彦 A Study of Vineland
48 英語学英米文学 芦津 かおり A Study of Henry IV, Part 1: Functions and Effects of the Subplot
49 英語学英米文学 沼尾 亜佐子 A Study of A Midsummer Night’s Dream
50 ドイツ語学ドイツ文学 飛鳥井 雅友 “・・・oft ist es verzweifeltes Gespräch.” – Über den Begriff des Dialogs bei Paul Celan
51 ドイツ語学ドイツ文学 中村 直子 Trennbare Verben – Ihre Stellung und ihre Problematik innerhalb des grammatischen Systems
52 ドイツ語学ドイツ文学 濱中 春 Schillers “Maria Stuart”-Autonomie als Zweck und Ziel des Dramas
53 言語学(言語学) 近藤 智子 The System of Verbs and Their Textual Functions in Modern Standard Arabic
54 言語学(言語学) 粟津 良香 現代マレー語の人称形動詞の構造について
55 言語学(言語学) 小林 薫 ロシア語-ся動詞について
56 言語学(西洋古典語学西洋古典文学) 五之治 昌比呂 アプレイウス『黄金のロバ』の語りについて