平成2年度(平成3年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学(哲学) 副島 猛 フッサールの他者論と超越論的還元の意味
2 哲学(哲学) 森田 恭子 実在の水準-ベルクソンの知覚理論を手掛かりに-
x-3 哲学(哲学) 竹島 尚仁 自己意識と経験-ヘーゲル『精神現象学』の一考察-
4 哲学(哲学) 村上 俊一 原因をめぐるニーチェ
5 哲学(哲学) 安江 将史 前期ハイデガーにおける存在の間について
6 哲学(倫理学) 江口 聡 キェルケゴール『おそれとおののき』における倫理的なものの目的論的停止について
7 哲学(倫理学) 西園寺 泰 レヴィナスの他者、と敵
8 哲学(倫理学) 土屋 有紀 オルテガにおける個人と社会-『人と人々』より-
9 哲学(インド哲学史) 清水 由美子 ブラーフマナ文献における説話類型の研究
―動詞apa-kram-を中心に―
10 哲学(西洋哲学史) 小川 清次 人間の権利と権力―ヘーゲル『法の哲学』に基いて―
11 哲学(西洋哲学史) 坂下 浩司 アリストテレス『自然学』における必然と目的
12 哲学(西洋哲学史) 田中 一馬 キルケゴールの歴史理解-受け継がれるものをどう捉えるか-
13 哲学(西洋哲学史) 橋本 武志 無と存在-前期ハイデッガーの存在概念-
14 哲学(西洋哲学史) 石田 あゆみ 体系としての人倫―イエーナ期ヘーゲルの実践哲学―
15 哲学(西洋哲学史) 久保 徹 魂三区分説の諸問題-プラトン『国家』における欲望論-
16 宗教学(宗教学) 安藤 恵崇 生の哲学と宗教の行動原理―ベルクソンにおける「生命の躍動」と「愛の躍動」をめぐって―
17 宗教学(宗教学) 大利 裕子 「不安の概念」における罪について
18 宗教学(仏教学) 苫米地 等流 Pañcakrama研究―Lakşmī註・第二章を中心に―
19 宗教学(キリスト学) 松丸 太 オリゲネスにおける神の本性とエネルゲィア
20 心理学 竹本 篤史 運動検出の最適移動距離と時間要因
21 心理学 牧岡 省吾 単語認知過程における文字位置情報の処理機構
22 社会学 塚本 利幸 シュッツの間主観性論の検討―『社会的世界の意味構成』を中心に―
23 社会学 寺岡 伸悟 パークの人種・民族関係論の研究
24 美学美術史学 飯尾 由貴子 ヨハネス・フェルメール「デルフトの眺望」をめぐる一考察
25 美学美術史学 稲本 泰生 龍門賓陽中洞試論
26 国史学 施 超倫 江戸幕府前期における朝廷政策の特徴について―後陽成・後水尾天皇(院)を中心に―
27 国史学 栗本 健一 鎌倉時代の諸国支配について
28 国史学 小林 信三 近世中後期の城下町と藩政―藩政改革と都市―
29 国史学 橋本 道範 鎌倉後期地域社会の展開と権力編成―西国下司を中心に―
30 国史学 徐 珏洙 平安後期の在地社会と国衛
31 東洋史学(東洋史学) 井上 徳子 五涼政権と在地勢力
32 東洋史学(東洋史学) 磯貝 健一 マーワラーアンナフルに於けるシャイバーン朝支配の確立―或るサドルの経歴
33 東洋史学(西南アジア史学) 長谷川 久美 カージャル朝初期のファールスにおけるNūrī一族
34 西洋史学(西洋史学) 佐藤 淳 コンラート・フォン・マールブルクと初期異端審問制
35 西洋史学(西洋史学) 髙田 京比子 都市国家ヴェネツィアにおける貴族の親族集団
36 西洋史学(現代史学) 松田 利彦 植民地朝鮮における警察機構の再編―三・一運動期から一九二〇年代前半にかけて―
37 西洋史学(現代史学) 山澄 享 1930年代後半のアメリカにおける孤立主義と国際秩序
38 地理学 月原 敏博 チベット文化地域における生業空間編成―家畜種構成に着目した事例分析―
39 地理学 豊田 哲也 都市小売システムと大型店の立地展開
40 考古学 髙橋 照彦 平安時代における緑釉陶器生産の盛衰
41 国語学国文学 野口 隆 近世文語文中の動詞一段活用化形
42 中国語学中国文学 氏岡 真士 侠 試論
43 中国語学中国文学 幸福 香織 鮑照の楽府について
44 中国語学中国文学 蔡 毅 明治填詞壇における中国詞学の受容
45 中国語学中国文学 銭 鴎 王国維『人間詞』のイメージ
46 梵語学梵文学 本田 義央 インド古典文法学の研究―Bartṛhariの<kriyā>論―
47 梵語学梵文学 増田 良介 Karṇabhāraのプロット分析
48 梵語学梵文学 村上 昌孝 クシャーナ朝の年代について
49 フランス語学フランス文学 秋山 伸子 Pourquoi M. Jourdain est-il heureux?
50 フランス語学フランス文学 笹尾 眞由美 De l’Amour : une expérience de voyage moral
51 英語学英米文学 稲垣 真利子 A Study of Mansfield Park
52 英語学英米文学 水越 あゆみ Keatsian Romance : A Reading of “The Eve of St. Agnes”
53 英語学英米文学 山口 美知代 A Study of Thought Presentation in English Fiction
54 英語学英米文学 安藤 明彦 A Study of Chaucer’s “Reeve’s Tale”
55 英語学英米文学 伊藤 淳子 A study of Measure for Measure
56 英語学英米文学 藤原 学 A Study of the “Sirens”Episode in Ulysses: The Wind of a Cuckold
57 ドイツ語学ドイツ文学 青地 伯水 Das versäumte Leben und das erreichte Soziale in Hofmannsthals ”Der Schwierige”
58 ドイツ語学ドイツ文学 谷口 栄一 Über C. F. Meyers “Jürg Jenatsch”
59 言語学(言語学) 杉山 耕史 現代ビルマ語における複合名詞の語構成について
60 言語学(言語学) 豊島 孝之 Subordination and Clause Structure in English
61 言語学(言語学) 吉田 夏也 日本語方言の無声化の要因について
62 言語学(言語学) 小森 淳子 スワヒリ語における自動詞の補語と譲渡不可能所有について
63 言語学(西洋古典語学西洋古典文学) 脇本 由佳 ヘクトール-共同体社会の英雄-
64 言語学(イタリア語学イタリア文学) 大辻 康子 “Orlando Furioso”における語り手の機能について