昭和40年度(昭和41年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 今泉 元司 カントにおける神の問題―神の存在証明を中心として―
2 哲学 高山 洋子 Lockeの経験論について
3 哲学 木村 慎哉 表現の意味
4 哲学 長島 重次 超越論的統覚
5 倫理 若松 謙 Kantに於ける自律
x-6 倫理 工藤 亨 リストになし、現物もなし。
7 中哲史 後藤 延子 墨子の思想
8 中哲史 伊藤 計 荀子研究―政治思想からの一考察―
9 印哲史 山上 証道 Naiyāyikaの全体説
10 宗教 肥塚 隆 文殊師利菩薩のpaṭa(画軸)の研究―Mañjuśrīmūlakalpa第4,5,6,7,27章を中心に―
11 心理 梶田 叡一 2者関係についての一考察―Performanceの評価をめぐって―
12 心理 加藤 直樹 重症発達障害児の行動測定
13 心理 清水(亀井) 佐保子 概念学習の過程―刺激次元、仮説、事例のAvailability効果について―
14 心理 谷 光子 Short term memory における interference の問題
15 心理 中瀨 淳 思考様式の研究―アナログ型とディジタル型について―
16 心理 根岸 涼子 対人関係成立過程の実験的研究―媒介する task environments の“評価”と“所有”の相互作用―
17 心理 塹江 清志 下位目標と主目標との間の時間間隔による誘因への効果(Y迷路に於ける餌の与え方の誘因への効果)
18 心理 山形(脇田) 恭子 言語学習に於ける再連合学習について
19 心理 井深(渡辺) 允子 日本ザルと幼児の探索行動についての分析
20 社会 児玉 昇 全体主義的独裁と恐怖
21 社会 富田 正史 アフリカの伝統的政治組織の一考察-リニエジ分枝社会―
22 社会 堀口 牧子 現代日本の政治意識と権力状況
23 社会 林 弥富 社会変動に関する一考察―ダーレンドルフの社会変動理論をめぐって―
24 美学 物部 晃二 美的自律性について
25 美学 矢田(西谷) 敏子 音楽作品の構造についての一考察
26 国史 井上 満郎 平安前期の国家権力と在地権力との関係―将門の乱を中心に―
27 国史 田端(名村) 泰子 国人領主制の再検討 畿内及び西国の国人領主制
28 国史 稲本 紀昭 戦国大名島津氏の権力構造
29 国史 山崎 彰 洋学の歴史的意義についての一考察―杉田玄白と大槻玄沢を中心として―
30 東洋史 上田 早苗 後漢時代における巴蜀の豪族―国家権力と豪族
31 東洋史 勝村 哲也 六朝末の士大夫と佛教―顔之推と佛教―
32 東洋史 神戸 輝夫 雲南回教徒叛乱の起因と性格について
33 東洋史 西里 喜行 清代の寧波商人について
34 西洋史 前川 和也 ウル第三王朝時代におけるラガシュ都市の構造
35 地理 寺阪 昭信 都市の階層と影響圏
36 地理 野沢 秀樹 フランス地理学派における都市・農村関係;都市網の研究について―生活様式論から経済社会構造論へ
37 地理 須原 芙士雄(2冊) 中心集落の小売商圏に関する研究
38 考古 都出 比呂志(2冊) 日本古代の農業生産力発展の諸段階―その考古学的接近の試み―
39 考古 西谷 正 朝鮮初期金属器文化論
40 考古 桑山 正進 Gandhara 地方の土器
41 国文 高 壯至 上代望夫伝承
42 国文 松比良(高橋) 節子 万葉集の形容詞―シク活用形容詞の本質―
43 国文 笹川 祥生 戦国の軍記―石見軍記について―
44 国文 今西(的野) 浩子 接続詞の発達―文末語との相関性について―
45 国文 山田(山添) 昌子 太宰治の小説の文体
46 中文 小南 一郎 士怪小説の成立・展開
47 梵文 佐藤 明美 Ksemendra について
48 仏文 大川(福富) 勳 De ((L’Etranger)) d’Albert Camus.
49 仏文 川久保 輝興 L’idée et l’action d’élite chez André Malraux et sa contradiction
50 仏文 山本 邦彦 Le 《Deus ex machina》 dans l’Oeuvre de Molière.
51 仏文 山本 徹 L’esthétique proustienne dans le temps retrouvé.
52 英文 小野 幹夫 Innocence Versus Affectation: A Study of Henry Fielding.
53 英文 清田 幾生 A study of Aldous Huxley’s attitude in his earlier career.
54 英文 櫻井 正一郎 The sacred and the profane in John Donne.
55 英文 野谷 士 An aspect of the language of Shakespeare’s plays. – On Love’s Labour’s Lost –
56 英文 岡本 紀元 Mark Twain’s narrative device.
57 英文 吉田(桂田) 幸子 The religious poetry of John Donne.
58 英文 桜井(猪木) 真理子 An essay on Four Quartets; Eliot’s quest for Words and a Word – an Exploration –
59 独文 稲田 伊久穂 R. M. Rilkes Dinggedichte.
60 独文 香川 厚 Ueber Thomas Manns “Doktor Faustus”
61 独文 水谷(清水) 泰弘 Franz Kafka : “Die Verwandlung”.
62 独文 光末(立田) 紀子 R. M. Rilkes Pariser Zeit.
63 独文 船越 克己 Über Hugo von Hofmannsthal.
64 独文 山本 実 Nietzsches “Ubermensch” sein Wesen und seine Welt.
65 独文 大沢 元 Über Stifters “Witiko”. Die Feldquellen versiegen,die Waldquellen nicht.
66 独文 五島 大陸 Das Künstlertum-Problem bei Thomas Mann.
67 言語 天野 和男 《ΠoΒeCTb BpeMeHHblX ΛeΤ》に於ける再帰的表現について
68 言語 浜田 裕 Sobre la forma -Ra Y -SE El crecimiento de la función Subjuntiva en la forma-ra en el español del siglo de oro
69 言語 宮本 正興 スワヒリ語の動詞の構造―文章論建設のために―
70 伊文 北川(酒井) 忠紀 ジョヴァンニ・ヴェルガ研究