平成27年度 博士論文題目

授与年月日 著 者 論 題
林 欣慧 2016/05/23 『源氏物語』の本文と注釈
鳥山 定嗣 2016/05/23 ポール・ヴァレリーの『旧詩帖』
谷 徹也 2016/07/25 近世成立期の統治構造
本庄 総子 2016/07/25 日本古代における律令行政の研究
北島 義和 2016/09/23 不特定多数のアクターを含んだ自然資源管理に関する社会学的研究――アイルランド共和国における農村アクセス問題の分析から――
楊 洋 2016/09/23 中世日本に於ける四書の受容と学風の転換
鈴木 史己 2016/09/23 言語地理学的手法をもちいた漢語語彙史研究―新来事物を表す語を手がかりに
妹尾 裕介 2016/09/23 土器からみた弥生文化の成立とその背景
太田 裕信 2016/11/24 西田幾多郎の行為の哲学
西嶋 亜美 2016/11/24 ウジェーヌ・ドラクロワの物語画と文学
高橋 早紀子 2017/03/23 平安初期密教彫刻をめぐる思想・実践・祈願―承和・貞観期の王権の造像を中心に―
久世 奈欧 2017/03/23 近世~近代初頭における神と由緒―神功皇后と豊国大明神―
根無 一行 2017/03/23 レヴィナスにおける救済の問題
小柏 裕俊 2017/03/23 モンタージュ小説論 -近現代における文学的モンタージュの様態と機能についての考察-
木村 可奈子 2017/03/23 十六―十八世紀東アジア多国間関係史の研究
横山 剛 2017/03/23 中観派が説く諸法の体系―月称造『中観五蘊論』研究―
LUKAS RIESER 2017/03/23 Belief States and Evidence in Speech Acts: The Japanese Sentence Final Particle no (言語行為における信念状況と証拠:日本語の終助詞「の」)
仲尾 周一郎 2017/03/23 A Grammar of Juba Arabic(ジュバ・アラビア語文法)
凌 鵬 2017/03/23 近世中国の「租佃関係」に対する研究―清代同治朝の『巴県档案』を史料として
野澤 真樹 2017/03/23 秋成浮世草子の研究
大山 和哉 2017/03/23 近世初期堂上和歌の研究
白木 正俊 2017/03/23 日本近代都市における利水と治水についての史的研究~京都市を事例に~
岩本 真利絵 2017/03/23 中国明代後期における皇帝専制政治の追求
山本 孟 2017/03/23 ヒッタイト王国の政治と外交―条約と結婚による関係構築―
小林 雄一 2017/03/23 『名語記』の研究
麻生 陽子 2017/03/23 アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフの詩学―ジェンダーと作家性を中心に―
岩井 謙太郎 2017/03/23 シュヴァイツァーにおける「生への畏敬」の倫理―宗教、哲学及び実践を媒介する倫理としての視点からの接近―
君嶋 泰明 2017/03/23 初期ハイデガーと哲学史:『存在と時間』への道
阪口 英毅 2016/05/23 古墳時代甲冑成立・展開期の基礎的研究
中園 智晶 2016/07/25 ラット海馬の高次情報表現とそのダイナミクス
田 訪 2016/09/23 清代中後期の春秋左傳學
吉武 純夫 2016/11/24 ギリシア悲劇におけるカロス・タナトス
道坂 昭廣 2017/03/23 『王勃集』と王勃文学研究
有賀 暢迪 2017/03/23 十八世紀における「力学」の誕生―レオンハルト・オイラーによる力概念の革新
上垣 豊 2017/03/23 規律と教養のフランス近代 ―教育史から読み直す―
石野 誠也 2017/03/23 順序情報処理を担う海馬-前頭前野回路