修士論文

修士論文 昭和41年度

昭和41年度(昭和42年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 田中 邦彦 自己意識
2 哲学 土屋 盛茂 カント哲学に於ける法則の構造
3 哲学 吉田 傑俊 ヘーゲルにおける概念的認識
4 哲学 川島 烗三 「自我」と「神」の問題―デカルトの「方法序説」及び「省察」を通じて―
5 哲学 佐藤 公一 デカルトの自我―存在と意識試論―
6 哲学 安井 邦夫 自己意識に於ける同一性と区別
7 哲学 石井 誠士 キェルケゴールに於けるニヒリズムの自覚
8 倫理学 西川 常雄 善について
9 中哲史 二岡 美窿子 王充思想の一考察―新しい世界像をめぐって―
10 印哲史 山下 勲 サーンキヤに於ける知(jñāna)の問題
11 印哲史 松原 洋 モークシャダルマ品に於けるヨーガ説について
12 西哲史 池田 康男 アリストテレスに於ける命題についての考察―形而上学との関連に於て―
13 西哲史 村上 武子 聖トマス・アクィナスによる人間の自由性について
14 西哲史 斉木 洋子 基督教は民族宗教としての資格を有するか
15 西哲史 田中 博明 アリストテレスにおける存在と神―TΩN META TA ΦYΣIKA. Λ1072b18 ~1072b30に関する一考察~
16 西哲史 筒井 文隆 ベルグソンの形而上学と科学
17 宗教 西村 惠信 キェルケゴールに於ける歴史の問題
18 仏教 田村 智淳 Śāntidevaの中観説 PrajñākaramatiのPañjikāによるBodhicaryâvatāva,第九章の研究。―特に、suasaṁvedana, ātman, īśvaraの議論に関して―
19 仏教 松林 芳秀 初期瑜伽唯識派に於ける三性説の研究
20 心理 大平 典明 連続刺激に対する判断の非独立性について
21 心理 金光 義弘 Arousal level (覚醒水準)と学習―主に対連合学習を用いて―
22 心理 島 久洋 リーダーシップ研究―対人認知の3つの指標を中心とする実験的研究―
23 心理 高木 修 態度内構造及び態度間構造の相互連関並びにその発達的研究
24 心理 辻 平治郎 好奇動因に関する実験的考察―特に図形に対する探索行動について
25 心理 鳥山 平三 神経症についての研究―宗教心理学的観点から―
26 心理 西川 和夫 発連連関の予備的研究―方法の検討―
27 心理 浜口 恵治 Sensitivity及びCriterionに及ぼす教示及び労働負荷の影響―Two Flickering Lights Discrimination事態に信号検出理論を拡張して用いて―
28 心理 向井 泰彦 3者関係についての一考察―Newcomb,J.Mの立場から―
29 心理 森下 正康 Self conceptの社会的形成―要求水準における他者からの評価および他者からの期待の要因―
30 心理 薮内 稔 多次元尺度構成と刺激空間のMetric Structure―I.型と面積の変化する楕円型の多次元的事例について
31 心理 吉竹 博 知覚的判断における文脈効果と反応言語
32 心理 森田 浩平 対人行動における地位の効果
33 社会 石川 實 大衆社会への構造論的アプローチ
34 社会 大村 英昭 社会的行為の理論 ―逸脱的行為と社会構造―
35 社会 佐々木 嬉代三 アノミー論の意義と限界
36 社会 沢田 軍治郎 現代ソヴェト社会におけるインテリゲンチャ
37 社会 冨士田 邦彥 愛国心の社会学的考察 日本的状況を中心として
38 社会 前田 成文 A structural analysis of cognatic society the “Orang Hulu” case
39 社会 磯部 卓三 組織過程への行動主義的アプローチ
40 美学 佐々木 丞平 文人画についての一つの解釈 ―大雅と蕪村を中心に―
41 美学 藤枝 晃雄 アメリカ現代美術の研究
42 国史 小林 瑞惠 東大寺領大部荘
43 国史 John Frederik Weik (宇育 純) 「神皇正統記」にみえたる南北朝時代の思想
44 国史 松尾 寿 近世初期の村落構造 ―太閤検地論の再検討―
45 東洋史 植松 正 元代行政機構の一側面
46 西洋史 岡本 明 恐怖政治とサンキュロット運動
47 西洋史 中山 章 トレード・ユニオニズムと社会主義 ―「労働代表委員会」成立の背景―
48 西洋史 松原 広志 「ロシア社会主義」論の成立
49 地理 青木 伸好 農村地域に対する都市の影響 (2冊)
50 地理 丸本 康子 村落内部の諸集団の性格 ―京都府北桑田郡美山町の2部落における比較研究― (2冊)
51 地理 須藤 仁一 大都市圏における中心地階層について
52 考古学 松原 正毅 南中国の先史文化 (2冊)
53 中文 荻野 脩二 趙樹理論 ―中国現代文学の起点としての位置―
54 中文 水戸 善乘 中国文学と日本文学 ―五山文学に於ける中国文学の影響―
55 中文 葉 幗雄 蘇軾在海南島的生活 ―思想與詩的研究―
56 仏文 宇佐美 斉 Les “Illuminations” et la peinture.
57 仏文 田淵 晋也 Apollinaire et son “Hérésiarque et Cie”
58 仏文 小早川(船越) 捷子 La mort dans “A la recherche du temps perdu”
59 仏文 南大路 くに Apologétique de Pascal dans ses papiers classés (selon l’édition LAFUMA)
60 仏文 中堀 浩和 L’Idée de Prostitution chez Charles Baudelainre.
61 仏文 阪上 脩 “L ‘Aventurs” dans la Nausee de Sartre.
62 英米文 船阪(池田)洋子 Henry James ; the dramatic device and ambiguity.
63 英米文 奥西 晃 Beyond personality ; a study of “Women in Love”
64 英米文 甲斐 二六生 Robinson Crusoe and the secularization of christianity.
65 英米文 中川 周子 Blake’s view of man in The Four Zoas
66 英米文 本田 幸子 A study of Jane Austen’s Persuasion.
67 英米文 内藤 美弥子 On Shakespeare’s Henry IV.
x-68 独文 小林(久保) 佳世子 リストになし、現物もなし。
69 独文 谷村 義一 Hofmansthal.
70 独文 西尾(松本) 共子 Thomas Mann ; der Erwählte.
x-71 独文 幅 健志 リストになし、現物もなし。
72 言語 岩本 忠 近代英語初期における疑問の助動詞Doについて
73 言語 江口 一久 𡨸喃にあらわれたベトナム語
74 言語 柴田 紀男 「アシとアミル」物語について
75 言語 橋本 勝 元朝秘史蒙古語に於ける形動詞語尾 -qun/-kūn, -qui/-küi, -qu/-kü に就いて―その数的呼応を捉えて―
76 言語 藤本 幸夫 朝鮮古語研究―地名を中心として―
77 言語 元木 美男 Tenses in Old English.
78 言語 羅 鐘浩 朝鮮語の母音調和
79 言語 山末 一夫 リグ・ヴェーダにおける動詞語幹の母音交替について
80 伊文 高田 英樹 ヴィコ「新科学」研究
81 伊文 望月 和夫 ピランデルロ演劇論

修士論文 昭和40年度

昭和40年度(昭和41年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 今泉 元司 カントにおける神の問題―神の存在証明を中心として―
2 哲学 高山 洋子 Lockeの経験論について
3 哲学 木村 慎哉 表現の意味
4 哲学 長島 重次 超越論的統覚
5 倫理 若松 謙 Kantに於ける自律
x-6 倫理 工藤 亨 リストになし、現物もなし。
7 中哲史 後藤 延子 墨子の思想
8 中哲史 伊藤 計 荀子研究―政治思想からの一考察―
9 印哲史 山上 証道 Naiyāyikaの全体説
10 宗教 肥塚 隆 文殊師利菩薩のpaṭa(画軸)の研究―Mañjuśrīmūlakalpa第4,5,6,7,27章を中心に―
11 心理 梶田 叡一 2者関係についての一考察―Performanceの評価をめぐって―
12 心理 加藤 直樹 重症発達障害児の行動測定
13 心理 清水(亀井) 佐保子 概念学習の過程―刺激次元、仮説、事例のAvailability効果について―
14 心理 谷 光子 Short term memory における interference の問題
15 心理 中瀨 淳 思考様式の研究―アナログ型とディジタル型について―
16 心理 根岸 涼子 対人関係成立過程の実験的研究―媒介する task environments の“評価”と“所有”の相互作用―
17 心理 塹江 清志 下位目標と主目標との間の時間間隔による誘因への効果(Y迷路に於ける餌の与え方の誘因への効果)
18 心理 山形(脇田) 恭子 言語学習に於ける再連合学習について
19 心理 井深(渡辺) 允子 日本ザルと幼児の探索行動についての分析
20 社会 児玉 昇 全体主義的独裁と恐怖
21 社会 富田 正史 アフリカの伝統的政治組織の一考察-リニエジ分枝社会―
22 社会 堀口 牧子 現代日本の政治意識と権力状況
23 社会 林 弥富 社会変動に関する一考察―ダーレンドルフの社会変動理論をめぐって―
24 美学 物部 晃二 美的自律性について
25 美学 矢田(西谷) 敏子 音楽作品の構造についての一考察
26 国史 井上 満郎 平安前期の国家権力と在地権力との関係―将門の乱を中心に―
27 国史 田端(名村) 泰子 国人領主制の再検討 畿内及び西国の国人領主制
28 国史 稲本 紀昭 戦国大名島津氏の権力構造
29 国史 山崎 彰 洋学の歴史的意義についての一考察―杉田玄白と大槻玄沢を中心として―
30 東洋史 上田 早苗 後漢時代における巴蜀の豪族―国家権力と豪族
31 東洋史 勝村 哲也 六朝末の士大夫と佛教―顔之推と佛教―
32 東洋史 神戸 輝夫 雲南回教徒叛乱の起因と性格について
33 東洋史 西里 喜行 清代の寧波商人について
34 西洋史 前川 和也 ウル第三王朝時代におけるラガシュ都市の構造
35 地理 寺阪 昭信 都市の階層と影響圏
36 地理 野沢 秀樹 フランス地理学派における都市・農村関係;都市網の研究について―生活様式論から経済社会構造論へ
37 地理 須原 芙士雄(2冊) 中心集落の小売商圏に関する研究
38 考古 都出 比呂志(2冊) 日本古代の農業生産力発展の諸段階―その考古学的接近の試み―
39 考古 西谷 正 朝鮮初期金属器文化論
40 考古 桑山 正進 Gandhara 地方の土器
41 国文 高 壯至 上代望夫伝承
42 国文 松比良(高橋) 節子 万葉集の形容詞―シク活用形容詞の本質―
43 国文 笹川 祥生 戦国の軍記―石見軍記について―
44 国文 今西(的野) 浩子 接続詞の発達―文末語との相関性について―
45 国文 山田(山添) 昌子 太宰治の小説の文体
46 中文 小南 一郎 士怪小説の成立・展開
47 梵文 佐藤 明美 Ksemendra について
48 仏文 大川(福富) 勳 De ((L’Etranger)) d’Albert Camus.
49 仏文 川久保 輝興 L’idée et l’action d’élite chez André Malraux et sa contradiction
50 仏文 山本 邦彦 Le 《Deus ex machina》 dans l’Oeuvre de Molière.
51 仏文 山本 徹 L’esthétique proustienne dans le temps retrouvé.
52 英文 小野 幹夫 Innocence Versus Affectation: A Study of Henry Fielding.
53 英文 清田 幾生 A study of Aldous Huxley’s attitude in his earlier career.
54 英文 櫻井 正一郎 The sacred and the profane in John Donne.
55 英文 野谷 士 An aspect of the language of Shakespeare’s plays. – On Love’s Labour’s Lost –
56 英文 岡本 紀元 Mark Twain’s narrative device.
57 英文 吉田(桂田) 幸子 The religious poetry of John Donne.
58 英文 桜井(猪木) 真理子 An essay on Four Quartets; Eliot’s quest for Words and a Word – an Exploration –
59 独文 稲田 伊久穂 R. M. Rilkes Dinggedichte.
60 独文 香川 厚 Ueber Thomas Manns “Doktor Faustus”
61 独文 水谷(清水) 泰弘 Franz Kafka : “Die Verwandlung”.
62 独文 光末(立田) 紀子 R. M. Rilkes Pariser Zeit.
63 独文 船越 克己 Über Hugo von Hofmannsthal.
64 独文 山本 実 Nietzsches “Ubermensch” sein Wesen und seine Welt.
65 独文 大沢 元 Über Stifters “Witiko”. Die Feldquellen versiegen,die Waldquellen nicht.
66 独文 五島 大陸 Das Künstlertum-Problem bei Thomas Mann.
67 言語 天野 和男 《ΠoΒeCTb BpeMeHHblX ΛeΤ》に於ける再帰的表現について
68 言語 浜田 裕 Sobre la forma -Ra Y -SE El crecimiento de la función Subjuntiva en la forma-ra en el español del siglo de oro
69 言語 宮本 正興 スワヒリ語の動詞の構造―文章論建設のために―
70 伊文 北川(酒井) 忠紀 ジョヴァンニ・ヴェルガ研究

修士論文 昭和43年度

昭和43年度(昭和44年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 野田 修 ヒュームの因果論―その批判的分析―
2 哲学 藪木 栄夫 因果関係と経験―カントの場合―
3 哲学 藤田 昇吾 カントの目的論における先験的理念の統整的使用
4 哲学 森 匡史 デカルトのデュアリスム
5 哲学 鈴木 正雄 カントの認識論
6 倫理 塩出 彰 プラトン : 『ポリティア』における知識と「善き行為」について
7 中哲 久富木 成大 初期法家思想研究―春秋時代主として斉・鄭にあらわれた新らしい法の概念について―
8 印哲 矢野 道雄 Āryabhatīyaの研究
9 西哲 小林 道徳 主体性と否定性―ヘーゲル「精神現象学」の一考察
10 西哲 安藤 敬子 トマス・アクィナスにおける「神の本質の直観」について
11 西哲 長島 貞樹 歴史と体系―ヘーゲル哲学の一研究―
12 西哲 長谷川 博幸 ヘーゲル「法の哲学」とマルクス「法哲学批判」の比較研究
13 西哲 今林 万里子 Δεὐτεροs Πλοῦsの前後
14 西哲 黒川 喜正 ヘーゲルの真理論
x-15 仏教 浜谷 征彦 ヘーゲル「法の哲学」及び諸?に於けるMoralitätとSittlichkeit
16 宗教 大江 憲成 無分別の世界
17 宗教 小笠原 正典 16空と18空をめぐって
18 キリスト教学 名木田 薫 パウロの信仰における実存と救済史
19 キリスト教学 笠井 恵二 現代神学に於ける贖罪論の諸問題
20 キリスト教学 片柳 栄一 アウグスチヌスのde Trinitateにおけるimago Deiの思想について
21 心理学 多屋 頼典 図の成立に関する2、3の要因
22 心理学 林屋 慶彦 魅力のダイナミックス
23 心理学 栗田 靖之 ニホンザルにおける新奇刺激に対する社会的反応
24 心理学 千葉 節子 言語による自己行動の調整-移調実験を通して-
25 心理学 清水 徇 集団目標
26 社会学 澤井 敏子 クロード・レヴィ=ストロースにおける構造の概念とその展開
27 社会学 宝月 誠 イデオロギー分析の視座と方法―集団的イデオロギー論序説―
28 社会学 鈴木 正仁 ウェーバー社会学における合理的行為の理論
29 社会学 高橋 尚子 現代の婦人問題に関する一考察―「身上相談」の諸事例を中心にして―
30 美学 加藤 淳夫 デューラーの黙示録版画について
31 美学 豊島 襄 芸術様式の問題
32 美学 梥本 雅之 カント美学における美的対象性の問題に関する若干の考察
33 美学 堀 月子 音楽のリズム-その時間的研究-
34 国史 田中 真人 大正社会主義における『国家』の問題―高畠素之を中心に―
35 国史 和田 萃 モガリの基礎的研究
36 国史 小林 昌二 九世紀における律令国家解体過程の動向―冬嗣政権と「公営田」政策
37 国史 中島 三千男 明治国家のイデオロギー政策の確立過程とその構造
38 国史 井上 勝生 討幕派に関する基礎的考察―長州に於けるその支配の成立― 補論 : 幕末期小作農民に関する一考察―泉州天領に於る諸形態―
39 東洋史 愛宕 元 唐代後半期における土豪層の變質過程
40 西洋史 桐生 尚武 マッツィーニと「青年イタリア」―対ブオナロッティとの関係において
41 西洋史 西村 貞枝 メアリ・ウルストンクラフトの一考察―近代フェミニズムの成立
42 西洋史 大島 昌子 ジョレスにおける平和と国防の探求
43 地理 横山 淳一 大都市地域と都市の産業構造
44 考古学 山本 忠尚 古代北方ユーラシアの動物意匠―型式変化と伝播―
45 考古学 加藤 修 須恵器生産の性格とその系譜
46 国語学国文学 E.N.ALEGRE 『雨月物語』における上田秋成の業績
47 国語学国文学 工藤 力男 万葉集複訓仮名の考察
48 国語学国文学 関本 顯 「言語条件説」について
49 国語学国文学 青山 敬之助 初期定家―仮説とそれに基く実作の検討―
50 国語学国文学 寺西 正文 「俳諧連歌抄」その諸本の系統に関する一試案
51 中文 黄 君實 謝朓詩論
52 中文 後藤 多聞 成仿吾論―第一期創造社時代を中心に
53 中文 玉井 捷雄 黄州の蘇東坡
54 中文 田村 正敬 嵆康論
55 中文 松田 佳子 楚辞天問論―<謎>としての側面から
56 仏文 藤本 勝也 Stendhal:Sur “La Chartreuse de Parme”
57 仏文 東 宏治 Valéry et l’Ecrire
58 仏文 田中 伸子 L’esthetique du roman chez Andre Malraux
59 仏文 俣野 肇 Maupassant, L’homme animal
60 仏文 谷 敦子 George Sand L’Idée sociale dans ses premières oeuvres
61 仏文 中川 孝志 Chapitre O dans L’Etude Sur Gerard de Nerval
62 仏文 松島 征 Paul Valéry, Narcisse intellectual
63 仏文 田中 郁夫 Un aspect de la réalité chez Balzac
64 仏文 松木 諄子 Stendhal et la recherche du 《moi》 dans 《Lucien Leuwen》
65 仏文 丸山 誠三郎 Le sens et lÉvolution de la Peinture de Soi chez Montaigne
66 英文 中島 幸子 W.B Yeats: Responsibilities a turning point in his Poetry
67 英文 丹羽 隆昭 Hawthorne’s ambivalence in The Scarlet Letter
68 英文 金山 伊都枝 A Study of The Merchant of Venice
69 英文 村上 陽介 A Study of Light in August
70 独文 向井 佐保子 Über Stifters “Nachsommer”
71 独文 涌井 純子 Johann Wolfgang:”Goethe : Die Wahlverwandtschaften.”
72 独文 谷 之乎路 Zu Stefan Georges Deutung des Lebens -Eine Studie zu seinem “Vorspiel”-
73 独文 平野 嘉彦 Rilkes zwei Klagegedichte Eine vorstudie zum elegien-zyklus
74 独文 広瀬 千一 H. v. Kleist : Penthesilea – Wideratand und Paradox
75 独文 新津 嗣郎 Rainer Maria Rilke : Neue Gedichte
76 言語 藪 司郎 ビルマ語における数の範疇について―複数表現の様式を中心に―
77 言語 清水 嘉隆 ペルシア語における時制について
78 言語 福原 信義 セム語の時制の研究(1)―アラブ語の場合―
x-79 言語 山口 幸一 ”アルタイ”的思惟構造序説-日本語とモンゴル語に於る格的表現(特に”Acasative”)を中心として-
80 言語 淺見 守一 「語造成」の基礎的諸問題
81 西古 小林 標 テレンティウス劇の特質―古代演劇の終焉―
82 西古 芦川 典子 ソポクレスの『ピロクテテス』に関する一考察―ヘラクレスの登場をめぐって―
83 伊文 瀬ケ谷 俊一 ルイジ.ピランデルロの研究(その劇と短編)

修士論文 昭和42年度

昭和42年度(昭和43年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 石橋 捷治 ヘーゲルの論理
2 哲学 山形 賴洋 パスカル,中間者―その認識能力について―
3 哲学 木曾 好能 David Hume を手引きとする基礎的問題の考察
4 倫理 谷口 忠顯 ジョン・デューイの経験的自然主義
5 倫理 及川 元 プラトン『国家』に於ける正義論
6 倫理 京屋 治 カントに於ける叡知者〟Die Intelligenz in Kant”
7 倫理 山崎 種三 ヘーゲル『ドイツ憲法論』における国家の概念
8 中哲史 岡谷 知子 厳復の思想
9 中哲史 村瀬 裕也 顔元の教育説
10 印哲史 井狩 彌介 Sadvidyāについて
11 西哲史 田中 敦 Heideggerに於ける自覚と立場について―Descartesとの対比において―
12 西哲史 田中 邦夫 ‘Socrates’ Dream’とイデア論―プラトンに於けるイデアとロゴス―
13 西哲史 長倉 久子 神の似像なる人間―トマスに於る神学的人間論―
14 西哲史 三皷 春子 アウグスチヌスにおける悪の問題
15 西哲史 五百籏頭 博治 「トマス・アクイナスの学問論」―学の区分と方法について―
16 西哲史 堀江 徹 アリストテレスのSYLLOGYSTIKの諸問題
17 西哲史 若林 博子 Titus Lucretius Carus, De Rerum Naturaに於ける『死すべき者』と『哲学』
18 西哲史 嵯峨 忠 Heidegger に於ける「真理」の問題
19 仏教学 桂 紹隆 ダルマキールティのsvaṣaṁvedana
20 キリスト教 大島 征二 使徒行伝に於けるパウロ演説―その「伝承」と「編集」をめぐる今日の理解―
21 キリスト教 原島 正 パウル・ティリッヒにおける「カイロス」について
22 心理学 岡本 和子 幼児の図形認知における方向知覚
23 心理学 北出 修平 態度変容―信憑性、Dissonance theoryの検討
x-24 心理学 草野 洋一 時間の認識と Rorschach Movement Response
25 心理学 多田 順子 概念学習における「手がかり」の分析
26 心理学 長谷川 武 視覚系に於けるパターン認知
27 心理学 牧野 英典 液量の保存に関する考察―諸訓練法による検討―
28 心理学 山本 俊磨 態度をめぐる問題 価値・信念・行動意図を中心にして
29 心理学 桜井 友次郎 重症発達障害児の行動発達 その一「ともにそだちあう」
30 社会学 岩崎 信彦 共同体の基礎理論について
31 社会学 中野 正大 低開発地域における経済発展と社会変動―経済社会学的研究―
32 美学 太田 喬夫 オーデブレヒトの美学
33 美学 太田 孝彦 室町時代の詩画軸―室町水墨山水画史序論―
34 国史 広川 禎秀 明治・大正期における北海道炭鉱労働者の状態―北海道炭鉱汽船株式会社を中心に―
35 国史 中西 則雄 惣の研究―近江国菅浦惣を中心に―
36 国史 川村 備一 岸和田藩成立期
37 東洋史 大谷 敏夫 包世臣の実学思想
38 東洋史 斎藤 淑子 トルコ共和国における六大原則の一つとしての世俗主義について
39 東洋史 島居 一康 宋代四川の豪民について―均産一揆との關聯において―
40 東洋史 中島 慎二郎 15・16世紀東南アジア海賊史
41 西洋史 大戸 千之 セレウコス朝とオリエント人―特にアンティオコス3世治下の諸状況について―
42 西洋史 古林 清一 マムルーク朝の商業政策
43 西洋史 八田 生雄 草創期の独ソ関係 1917-1924年
44 西洋史 吉村 文成 アメリカの禁酒運動の背景
45 地理 駒井 正一 中国農村における経済地域―専区級および人民公社級地域について
46 地理 千田 稔 古代港津について―主として瀬戸内における事例研究―
47 地理 陳 芳恵 台湾における埔里盆地の開拓と集落
48 地理 端 信行 西アフリカにおける焼畑農業の性格―ナイジェリアの事例を中心として―
49 地理 濱谷 正人 小村の地域論的考察―生駒山地・旧北倭村を事例として
50 地理 山田 正浩 明治前期の学区―その領域統一の過程及び旧村、行政町村との関係,奈良県下の事例を中心に―
51 考古学 浪貝 毅 マカラの型式論的研究
52 国文学 井口 洋 浄瑠璃の条件―馬琴読本の摂取過程―
53 国文学 上野 洋三 岡西惟中論
54 国文学 岡本 勲 慣用音の研究―漢呉音と慣用音とで清濁を異にするものに就いて―
55 国文学 下房 俊一 伏見宮貞成―室町貴族の生涯―
56 中文 井波 律子 〈曹植の世界〉―詩を中心として―
57 中文 陳 志誠 文心雕龍報對作家評論之研究
58 中文 松村 真治 劉萬禹錫研究序説-その生活態度と文学作品-
59 梵文 渡瀬 信之 Mitākṣarāにおける所有権について―占有と所有権の関係―
60 仏文 清原 東代 Réflexions sur la description de la nature dans 《Madame Bovary》
61 仏文 鈴木 祥史 Les quatre mondes et la création artistique chez Marcel Proust -L’épisode de Balbec et le rôle de l’artiste-
62 仏文 早水 洋太郎 Recherches sur la technique de la preparation du Roman Balzacien
63 仏文 馬場 瑞代 Sur L’Unité dans les Poémes des 《Fleurs du Mal》
64 仏文 藤井 峯子 La notion d’obstale dans 《La Princesse de Cléves》
65 仏文 松尾 国彦 Stendhal, auteur de la vie de Henry Brulard -La Méthode de son Examen de conscience-
66 仏文 大竹 仁子 Le Mythe chez Balzac
67 仏文 浜本 正文 Lumières et Ténèbres chez Proust
68 英文 桂 文子 An approach to P.B. Shelley -The quest for eternity-
69 英文 木村 輝平 A study of Shakespearés Malapropism
70 英文 三盃 隆一 A study of Hamlet -In comparison with The Spanish Tragedy-
71 英文 田中 晋 King Lear -A study of Lear’s spiritual Progress-
72 英文 中村 紘一 An approach to Moby-Dick or,the whale–The symbol-making
73 英文 水口 薫 The fool in King Lear
74 英文 池内 正直 The dissolution of a family -A study of Faulkner’s As I lay dying
75 英文 石井 邦夫 A study of The Mayor of Casterbridge – On character and Fate
76 独文 中尾 光延 Natur bei Kafka
77 独文 中埜 芳之 J.W.V.Goethe : Wilhelm Meisters Lehrjahre
78 独文 新形 信和 Nacht und Nichts : Ein beitrag zu Novalis’ Hymnen an die nacht
79 独文 藤原 五雄 Hölderlins Hyperion Dichtungen – Das “Hyperion -Fragment-
80 独文 山本 雅昭 Die Methode des Romans von Anna Seghers
81 独文 山下 謙蔵 Natur bei Goethe
82 言語 石田 壽夫 『上代日本語の造語法』
83 言語 北嶋 静江 朝鮮語に於ける「-tṫl」の研究―その用言に付されるものを中心にして―
84 言語 近藤 達夫 現代英語における動詞の五形態―言語記述方法模索の諸段階―
85 言語 島崎 淳彦 ≪ハルハモンゴル語の格について≫―造格を中心にして―
86 言語 山本 康子 英語史に於けるthatの変遷について―従位接続詞形成素への発展―
87 言語 宮田 泰雄 ペルシア語シンタクス変遷の一端
88 言語 和井田 紀子 「近代英語動詞の他動詞性について」―受動態構文を中心とする一考察―
89 言語 柴田 信子 ロシア文学作品にみられる動詞の体の文体的意義について
90 西古 丹下 和彦 Deus ex machina考―エウリピデス後期作品に於るその形態と機能―
91 伊文 野村 雅一 チェッコ・アンジオリエーリ研究。
92 伊文 原田 和夫 Fogazzaro研究ーPiccolo Mondo Anticoをめぐってー
93 伊文 和気 美津子 「レ、グラツィエ」研究

修士論文 昭和45年度

昭和45年度(昭和46年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 碓井 敏正 デカルトにおける観念の二義性と実在論
2 哲学 小川 侃 時間と自由 ―シェリングとベルクソンをめぐる試論―
3 哲学 小林 道夫 デカルト哲学と心身問題
4 哲学 中澤 義和 ベルグソンにおける自然と人間―La nature et L’homme chez Bergson―
5 哲学 細野 陽一 デカルト『省察』の研究
6 哲学 三村 兼義 プラトンの論理―「ソピステス」におけるコイノニアとロゴス
7 哲学 上村 貞幸 ‘世界の論理的構成(カルナップ)’の一検討
8 哲学 加藤 哲雄 ベルグソンに於ける記憶について
9 哲学 能見 勇八郎 創造的進化における認識と存在
10 哲学 平井 邦男 持続の観念と形而上学 ―ベルグソン哲学における問題点―
11 哲学 渡辺 博 カントの時間論を中心とした先験的統覚
12 中哲史 申 勝察 周建國神話の変化
13 中哲史 山口 三夫 荘子内篇斉物論篇に於る中心的思想の性格とその基盤について
14 印哲史 竹中 智泰 Kumārila Bhaṭṭaに於ける『普遍』の概念について-Ślokavārttika, Ākrti;vana-Vādāを中心として
15 印哲史 武田 耕道 Śārṅgadeva著 Saṅgitaratnākaraの研究-特に第一章(Svaragatādhyāya)を中心として
16 西哲史 尾関 周二 ヘーゲルにおける矛盾と概念把握の問題
17 西哲史 駒村 和子 精神の自己知と神の似像
18 西哲史 水田 英實 神と類概念
19 西哲史 四日谷 敬子 ハイデッガーに於ける物と思惟
20 西哲史 村上 一三 アウグスチヌスの三位一体論と形而上学
21 宗教 岩本 光悦 ハイデッガーに於ける世界の概念―「有と時」の時期に於ける―
22 仏教 御牧 克己 仏教に於ける恒常性批判と刹那滅論証
23 仏教 沖 和史 CITRĀDVAITA―Dharmakīrti, Prajñākaraguptaの論述―
24 キリスト教学 早乙女 礼子 ルターの俗権論に見られる二王国論
25 キリスト教学 鈴木 裕雄 超越と内圧の媒介の場
26 キリスト教学 島崎 暉久 青年ゲーテとキリスト教
27 心理学 北村 依子 短期記憶における文字系列の再生と再認
28 心理学 駒田 朋子 図形同定におけるラベリング効果
29 心理学 髙橋 明美 幼児の空間把握
30 心理学 寺田 ひろ子 第二信号系獲得期における末端投写活動系を主とした発達連関の研究
31 心理学 堀田 千秋 リーダーシップに関する一研究 ―リーダーシップ機能の考察を中心として―
32 心理学 大倉 正暉 逆転視野への知覚的適応に関する一研究
33 社会学 加賀 美智子 近代日本の庶民意識
34 社会学 中道 實 社会的上昇移動論―現代日本における指導者形成の社会的諸要因―
35 社会学 吉田 浩 蹄外諸現象の理論的体系的考察
36 社会学 赤塚 民三 『コトバ』と社会体系
37 社会学 飯澤 喜士朗 M. ヴェーバー カリスマ革命の理論
38 社会学 佐野 昌子 母性の社会学的研究
39 社会学 青木 康容 認識の社会学的条件に関する一考察
40 美学 安藤 邦洋 カントに於ける芸術の問題
41 美学 熊倉 順一 「理想の歴史性と芸術家」 Aus“ERSTER TEIL-DIE IDEE DES KUNSTSCHÖNER ODER DAS IDEAL” von G.W.F.HEGEL-VORLESUNGEN ÜBER DIE ÄSTHETIK
42 美学 潮江 宏三 ウィリアム・ブレイクの絵画 ―恐怖と至福―
43 美学 五十嵐 節子 カロリンガ朝写本絵画について
44 美学 松本 宏揮 平安時代後期の書に於ける和様についての一考察
45 美学 三浦 信一郎 カントの趣味判断の構造について
46 美学 澤田 吉孝 記号理論の検討
47 国史学 猪飼 隆明 明治前半期における民衆意識の展開―畿内先進地域を中心に―
48 国史学 鎌田 元一 律令制と手工業
49 国史学 栄原 永遠男 律令中央財政における銭貨の役割
50 国史学 杉橋 隆夫 鎌倉幕府成立史の一齣―公事奉行人を中心に―
51 国史学 米満 晋八郎 幸徳秋水論 ―世界の志士仁人と平民―
52 国史学 百田 昌夫 近世瀬戸内地方における綿織物業の展開 (長州藩「綿替木綿」に関する覚え書き)
53 東洋史 西村 元照 16~18世紀中國王朝國家の封建再編成
54 東洋史 原山 煌 古代モンゴルの社會經濟―特に狩猟を中心として見たる―
55 東洋史 邱 添生 唐代文化と外来文化
x-56 東洋史 気賀沢 保規 隋朝下に於ける河北
57 東洋史 金原 紀子 明代思想界と張居正―李卓吾との関連において
58 東洋史 水谷 あもり ウマイヤ朝時代におけるカーディーについて
59 東洋史 重松 伸司 マドラス管区に於けるラヤトワーリー制度の特質とその影響 1790~1850―特に貨幣地代制を中心にして
60 西洋史 阿河 雄二郎 16世紀フランス絶対主義思想の展開
61 西洋史 横山 良 アメリカ帝国主義成立期における黒人問題研究序説―ハリソン政権期共和党の南部対策を中心に―
62 西洋史 清水 忠重 ジャクスン時代―民主党政権の政策をめぐって―
63 西洋史 米田 利浩 レラン修道院運動―5世紀聖界に顕われたるガリア・セナートル貴族の動向をめぐって
64 地理 上田 穣 沖積平野と河川の利用
65 地理 金田 章裕 奈良・平安期の村落形態について
66 地理 高橋 誠一 古代手工業の歴史地理学的研究―窯業を中心として―
67 地理 戸祭 由美夫 古代日本の村・里・郷―その歴史地理学的研究―
68 地理 中野 雅博 岡山県南部における工業地域の研究―工業の集積過程についての考察を中心に―
69 地理 渡辺 光一 交通機能と都市構造
70 考古学 中村 徹也 大和政権確立過程における古墳文化の様相
71 国語国文 尾上 新太郎 木下長嘯子論
72 国語国文 岸田 浩子 近世後期上方語の待遇表現―江戸語との比較を手懸りとして―
73 中文 林 宏作 阮籍の詠懐詩に現われた神仙思想
74 仏文 瀧澤 壽 Structure de Madame Bovary
75 仏文 中居 慶子 Analyse Structurale du Syntagme Nom + Adjectif qualificatif en fonction d’ épithète
76 仏文 那須 裕子 Etude sur la traduction chaucérienne du “Roman de la Rose”
77 仏文 舩岡 末利 Des Héroines romanesques d’ Andre Gide
78 仏文 松本 伊瑳子 LE MONDE D’ALAIN ROBBE-GRILLET: une interprétation phe’noménologique
79 仏文 相見 照代 L’esthétique de Marcel Proust
80 仏文 常信 方宏 Samuel Beckett ou la longue sonate des Cadavres
81 仏文 高橋 達明 De la Prose (pour des Esseintes) de Stéphane Mallarmé
82 英文 尾谷 和子 Pierre or, the ambiguities
83 英文 加藤 貞通 Tom and Huck -a study on The Adventures of Huckleberry Finn-
84 英文 笠原 睦子 Some Aspects of Scott Fitzgerald
85 英文 河合 壽雄 The two major themes of FAULKNER’S MULTI-LEVEL NOVEL: Absalom, Absalom!
86 英文 重松 宗育 A Study of Emerson’s “Nature”, in Comparison with D.T. Suzuki’s Attitude towards Nature
87 英文 波多野 美香子 A Study of Henry James : The Golden Bowl
88 英文 松田 憲 On The Prelude – An Approach to Wordsworth
89 独文 生田 真人 FRAZ GRILLPARZER “Das Goldene Vließ”
90 独文 斧谷 弥守一 Adalbert Stifters “Das alte Siegel”
91 独文 河中 正彦 Gedanken Über Kafka
92 独文 土屋 洋二 Conrad Ferdinand Meyers Lyrik
93 言語 玉城 繁徳 構造的意味論から見た朝鮮語の意味記述について
94 言語 前田 尚作 19世紀英語における仮定節の研究(ifに導かれる仮定節と倒置仮定節との対比)
95 言語 近藤 英彦 Snorri Sturluson の言語について ―中世アイルランド語(Old Norse)における所謂 Präsens Flis-toricumについて
96 言語 加藤 浩二 近代ペルシア語の諸相
97 西洋古典 伊藤 照夫 ピューティア第2「祝勝歌」におけるピンダロスの意図 =第53行Φἐvγειυ δάκοζの解釈を中心として=
98 西洋古典 木村 健治 Horatius -“sermones”の論理―外面と内面; I巻からII巻への変化が意味するもの
99 伊文 山本 恵史 Gabriele d’Annunzioの長編小説の研究
100 社会学 長沼 節夫 差別と偏見のメカニズム

修士論文 昭和44年度

昭和44年度(昭和45年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 丸山 髙司 ”歴史主義について”
2 哲学 山田 弘明 デカルトにおける神と人間―知の探求のあり方―
3 哲学 向井 俊彦 ヘーゲル疎外論について―その現実的基礎と論理―について
4 哲学 川上 忠行 ヤスパースの実存と倫理
5 哲学 林 隆 DescartesのMeditationesについて
6 西哲史 田中 進 ヒュームの「人性論」第一巻に於ける認識論上の基本的諸問題について
7 西哲史 山本 耕平 創造における神の知と意志―トマス・アクィナス神学大全第一部を中心として
8 西哲史 和田 トク子 アウグスチヌスの愛の思想の一考察
9 西哲史 道前 治良 カントにおける自由の問題
10 宗教 海老澤 善一 主体-客体の同一性―ヘーゲル哲学の形成過程―
11 宗教 細谷 昌志 カントの諸源悪について
12 宗教 山下 秀智 キェルケゴールの実存弁証法に関する一考察
13 仏教 宮本 献璽 入楞伽経Laṅkāvatārasūtraの研究―特に自内証聖智の教説を中心として―
14 仏教 頼富 本宏 後期インド密教に関する一考察
15 キリスト教学 秦 剛平 キリスト教フラビウス・ヨセフスの熱心観―特に彼の歴史観を中心として
16 キリスト教学 伊藤 香美子 キルケゴ-ルにおける「同時性」の概念について
17 キリスト教学 宮庄 哲夫 ドイツ教会闘争とLuthertum
18 心理学 金児 暁嗣 集団過程における諸現象に関する総合的研究
19 心理学 鯨岡 峻 見ることに関する一考察
20 心理学 口ノ町 康夫 2つの弁別の手掛りがある場合の日本猿に於ける弁別学習と般化
21 心理学 塩見 武雄 恐れと行動―commitmentが意図と行動の変容に及ぼす効果―
22 心理学 中嶋 順子 集団帰属意識の構造―異常行動との関連について―
23 心理学 松嶋 隆二 ニホンザルの弁別学習における過剰訓練効果について
24 心理学 山田 和子 依存性と自立性
25 社会学 田口 宏昭 アノミー論への一視角―試論的考察―
26 社会学 八木 秀夫 労務管理の”合理化”
27 社会学 大倉 秀介 D.リースマンの大衆社会論
28 美学 岩城 見一 Hegel美学〔第二部:芸術美の特殊形式への理想の展開〕
29 美学 宮島 新一 似絵と大和絵
30 国史学 綾村 宏 古代末期の神社をめぐって―肥前国々衙・一宮河上社と在地領主層―
31 国史学 上野 輝将 一九一八年米騒動の歴史的意義―工場労働者の争議を中心としてみた―
32 国史学 西野 悠紀子 律令国家と郡司制
33 東洋史学 柊 眞幸 唐代藩鎮の二類型と憲宗の藩鎮対策
34 地理学 水田 義一 中世村落の地理学的考察―庄園絵図・坪付史料等による検討―
35 地理学 山田 誠 地域の形成と中心集落―北海道・十勝地域を例に―
36 考古学 山中 一郎 日本先土器時代について
37 国文学 高橋 文二 上代の表現―見ることの意味と構造―
38 国文学 三宅 厚子 和歌の歌型
39 国文学 若井 勲夫 意識と表現―動詞の自他に關して―
40 中文 岡田 英樹 革命的リアリズムと革命的ロマン主義との結合問題についての一考察
41 中文 山田 敬三 魯迅旧詩考
42 中文 楊 鐘基 李長吉詩的再認識興再評價
43 仏文 稲垣 正巳 Le problém de la Nature chez Maupassant
44 仏文 宝田 知香子 L’idée social de George Snad – D’(Indiana) au (Marquis de Villemer) –
45 仏文 西田 稔 Le moment profond – Etude sur le temps dans la tragédie de Racine –
46 仏文 渡辺 英夫 La creation romanesque chez Laclos
47 仏文 吉本 浩子 Alfred de vigny Autour des “Destinees”
48 英文 大川 修平 A Study of Paradise Lost – Milton’s Christ –
49 英文 山岸 政行 Hamlet and Macbeth Metaphysics of Act
50 英文 飯沼 万里子 A Study of Paradise Lost on “Knowledge within Bounds”
51 英文 安藤 重治 John donne as a Narcissus
52 英文 鈴木 裕子 A Study of The Portrait of a Lady Isabel’s Free Exploration of Life
53 独文 有内 嘉宏 “Eine Studie zu ‘Der Tod Des Vergil'”
54 独文 下村 喜八 Über die Bildung in “Wilhelm Meisters Lehrjahren”
55 独文 瀧川 一幸 Goethes “Wilhelm Meisters Lehrjahre” – über die menschliche Entwicklung des Helden.
56 言語 庄垣内 正弘 トルコ語、蒙古語、満州語における格機能の比較研究
57 言語 高崎 邦造 シュメール詩、ér-šem-maについて
58 言語 中條 直樹 古代ロシア語動詞の未来形について
59 言語 デビット・セル Integrating Phouological and Grammatical Exercises in English as a Foreign Language.
60 言語 高橋 利信 印欧語の希求法について DE LINGUARUM INDO-EUROPAEARUM MODO OPTATIVO
61 言語 ロジアー・メイチン A Study of Donker-Curtius:Proeve eener Japarsche Spraakleer
62 伊文 上杉 昭夫 LA PICCOLA NOTA SUL ROMANTICISMO DI ALESSANDRO MANZONI
63 伊文 山口 秀樹 ダンテ論―ベアトリーチェの周辺―
64 伊文 田尻 陽一 スペイン演劇発生期におけるイタリアの影響(Lope de Rueda のドラマトゥルギー)

修士論文 昭和47年度

昭和47年度(昭和48年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 塚本 正明 ディルタイにおける歴史的世界の研究―解明と批判の試み―
2 印哲史 徳永 宗雄 ātmaśarīrabhāvaの成立に関する諸問題
3 西哲史 岡崎 文明 アウグスティヌスにおける神と魂
4 西哲史 岡村 信孝 超越論的分析論と有限的認識
5 西哲史 今 義博 回心の構造
6 西哲史 中川 純男 アウグスティヌスにおける人間理解―『告白』第一巻二章三章をめぐって
7 西哲史 梅林 誠爾 ヘーゲル論理学における判断論
8 西哲史 小川 隆雄 ソクラテスにおけるアラクシアの諸問題
9 西哲史 田中 庸雄 超越論的論理学の問題―特にカントを顧慮せる―
10 西哲史 多田 省吾 プラトンの中期著作の一考察
11 西哲史 門田 克弘 カントの原則論について
12 西哲史 芝尾 光三 M.ハイデッガーにおける『世界と物』
13 宗教学 北野 裕通 ヤスパースの哲学的信仰について
14 宗教学 氷見 潔 絶対者の臨現と学―神の存在証明という観点からするヘーゲル論理学の研究―
15 宗教学 芳賀 直哉 ティリッヒ神学における救済論の問題―聖霊論を中心にして―
16 仏教学 佐々木 恵精 四百論に見られる中観学派の実践道
17 仏教学 辻村 泰彦 初期大乗仏教に於ける菩薩信仰―普門品にみられる称名信仰と観世音菩薩
18 仏教学 細川 寛 清弁の中観思想
19 仏教学 三浦 久 樗伽経に於る宗教経験の心理学的考察
20 仏教学 白崎 顕成 後期仏教論理学派に於ける普遍の問題について―とくにJitāriを中心として―
21 基督教学 勝村 弘也 ヨナ書にみられる神学的論議について
22 基督教学 帆苅 猛 アレクサンドリアのクレメンスの倫理思想
23 基督教学 村山 周治 カントの神観
24 心理学 苧阪 直行 周辺視知覚の研究(反応時間及び時間閾を中心に)
25 心理学 庄司 禎夫 見えの大きさと距離との関係についての一実験
26 心理学 高取 憲一郎 短期記憶におけるorganization
x-27 心理学 谷村 覚 二才児の認知発達―概念形成の問題を中心として―
28 心理学 中川 恵正 白ネズミの弁別学習における逆転・部分 逆転学習に及ぼす過剰訓練の効果
29 心理学 濱田 寿美男 言語研究の枠組み <言葉の意味>への予備考察
30 心理学 長沢 秀雄 系列化操作獲得過程の研究―手の把握コントロールにおける時間群生化課題の検討―
31 心理学 渡辺 恒夫 運動知覚における“みかけの重なり”の諸現象
32 社会学 井上 真理子 現代日本の生産力至上主義によって惹起される社会問題とその研究に際しての方法論―<瀬戸内海地域開発の現状と岡山県邑久郡牛窓町西脇における産業を中心とした変動>
33 社会学 高沢 淳夫 エミール・デュルケームにおける人間の問題―その教育論の分析を中心に
34 社会学 中島 昌弥 認識社会学の一研究
35 美学美術史学 稲次 保夫 鳥獣戯画甲巻
36 国史学 今谷 明 細川・三好体制研究序説―室町幕府の解体過程
37 国史学 棚橋 光男 伊勢神宮における荘園制
38 国史学 明石 岩雄 第一次大戦後の中国をめぐる列強関係と日本―新借款団問題と列強の中国市場分割―
39 国史学 堤 啓次郎 民権運動期における佐賀県政と士族―区戸長層の役割を中心に―
40 国史学 平岡 申三 1920年代の軍部と資本について―近代天皇制の変質過程に即して―
41 国史学 森田 光広 娞靖―開化八代の天皇系譜の成立
42 東洋史学 夫馬 進 元代の白蓮教匪とその反乱
43 東洋史学 森 時彦 民族主義と無政府主義―国学の徒、劉師培の革命理論―
44 東洋史学 吉田 浤一 近代中国における綿花の栽培について―1930年代前半、河北省東河棉産地における寄生地主制の形成
45 東洋史学 渡辺 信一郎 漢六朝における豪族の土地経営と郷村規制
46 東洋史学 千葉 香子 中世イスラームの東方貿易について
47 西洋史学 井上 浩一 コムネノス朝成立の政治過程―ビザンツ皇帝アレクシウス1世時代(1081-1118)論―
48 西洋史 谷口 健治 ドイツ初期社会主義の展開
49 西洋史 植野 喬 初期プランタジネット王政の発展とその歴史的契機
50 現代史 青木 芳夫 カランサ政権の石油政策
51 現代史 尼川 創二 「戦時共産主義」末期の労働問題―労働組合論争を中心に―
52 現代史 島田 真杉 ジョージ・F・ケナンの封じ込め論とトルーマン・ドクトリンの形成―アメリカの外交政策立案過程に於ける主体の側の問題―
53 地理 赤坂 賢 19世紀西スーダンの国家に関する一考察―Fulani帝国、Tukulor帝国、Mandinka帝国の比較の試み―
54 地理 秋山 元秀 中世濃尾平野における地域と交通
55 地理 小林 茂 東南ヨーロッパの牧畜組織
x-56 地理 久武 哲也 アメリカ南西部Pueblo集落構造の変質―特にスペイン統治期Rio Grande Pueblosを中心にして
57 考古学 川西 宏幸 埴輪の研究
58 考古学 小林 謙一 古墳時代甲冑の研究
59 国文 江藤 敬子 平家物語への視点―仏教的なるものをめぐって―
60 国文 越智 美登子 伊勢の初期俳諧
61 国文 寺島 員章 建部綾足研究―俳諧から片歌へ―
62 国文 堀口 康生 手猿楽「渋谷」の二百年
63 国文 吉田 究 俊成歌心
64 国文 浅井 伸一 新古今集論―その意欲否定の精神―
65 中文 川合 康三 李義山の詩
66 中文 下定 雅弘 阮瑀の五言詩について
67 中文 深沢 一幸 韋応物小論
68 中文 茂木 信之 茅盾論―初期評論と「蝕」三部作について
69 中文 梁 後養 「論王國維苕華詞」
70 梵文 永ノ尾 信悟 Taittirīya派のBrāhmṇaとŚrautasūtraの関係
71 仏文 塚原 史 トリスタン・ツァラにおける孤独と連帯 La solitude et la solidalite chez Tristan Tzara
72 仏文 中原 新吾 Etude rimbaldienne. MATINEE D’IVERESSE et GENIE
73 仏文 吉田 洋一 Sur les trois tragédies de Racine. Andromaque Britannicus Bérénice
74 仏文 伊吹 弘子 Notes sur la vision du peintre dans “A la Recherche du Temps Perdu”
75 英米文 内田 憲男 A Quest for Identity : A Reading of Sons and Lovers
76 英米文 川口 真紀子 Milton Agonistes. His inner conflicts in Samson Agonistes
77 英米文 西本 元子 On Waiting for Godot
78 英米文 田畑 千秋 The Themes of Seize The Day
79 独文 金子 英雄 Der “Generalbass” in Kleists Dichtung. Eine Betrachtung über Heinrich von Kleists Grundgedanken
80 独文 木村 豊 Redeform und Lebensproblem bei Georg Büchner
81 独文 竹中 克英 Betrachtung von Kafkas “Vor dem Gesetz”
82 独文 八亀 徳也 フリードリヒ・シラー 「ヴァレンシュタインの死」
83 言語学 浦井 康男 Akahbeに於ける単語の音声的形態の研究
84 言語学 高階 美行 アラム語の所謂能動的意味を持つ受動分詞について
85 言語学 森口 恒一 An Examination of the Verb-affix Combination in Jagalog
86 言語学 石馬 祖俊 モンゴル語に於けるpalatalizationの歴史的研究
87 言語学 生森 将人 ロシア語に於る過去時制の変遷の考察―体との関係を中心に―
88 西洋古典 根本 英世 オデュッセイアにおけるアナグノーリシスについて
89 伊文 斎藤 泰弘 Leonardo da Vinci のCodice A(c.1492)時代までのProspettiva理論について

修士論文 昭和46年度

昭和46年度(昭和47年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 中村 祐三 カントの自然哲学
2 哲学 杉山 聖一郎 カントの目的論―主としてその認識論的省察―
3 哲学 布施 佳宏 J-P.サルトルの身体論
4 哲学 河野 勝彦 デカルトにおける感覚知覚と外界の認識について
5 哲学 両角 英郎 ヘーゲル哲学における思弁性と実証性
6 倫理学 安彦 一恵 G.W.F.ヘーゲルに於ける理想と現実―体系以前期を中心として―
7 中哲史 西脇 常記 劉知幾―史官の歴史観
8 印哲史 土橋 恭秀 ウッタラードゥヒヤヤナスートラについて―そのレーシュヤー論を中心として―
9 西哲史 溝口 宏平 ハイデッガーに於ける歴史―現有の歴史性と有の命運―
10 西哲史 藤本 雄三 トマス・アクィナスのVERBUM論―本質とペルソナ―
11 西哲史 小濱 善信 アウグスティヌスのrenovatioについて―意志論を中心として―
12 西哲史 依田 義右 マルブランシュにおける叡知的延長について
13 西哲史 種村 完司 自己意識と認識の客観性―カントからヘーゲルへ―
14 西哲史 鎌田 邦宏 ミレトス哲学
15 西哲史 圓増 治之 ニヒリズムの克服の可能性―ニーチェを通して―
16 西哲史 内山 勝利 ドクサについて―ON KAI MH ONの意味するもの―
17 西哲史 牧野 澄夫 D.Humeの因果性批判について―哲学的関係と自然な関係―
18 宗教 米澤 穂積 信仰と思惟 ヘーゲル宗教哲学を基礎として
19 宗教 高田 信良 自然的意識と真実知―「非」宗教的在り方の考察に向けて―
20 宗教 奥田 愛子 キェルケゴールにおける関係性について
21 宗教 爾 吼明 P.ティリッヒにおける理性と啓示について
22 仏教 早島 理 菩薩行の哲学―Mahāyānasūtrālaṁkāraを中心として―
23 仏教 中谷 英明 Udānavargaの総合的研究のための基礎作業I―Udānavarga諸異本・関係怪論の比較分析的記述とSarvāstivādin, Mūlasarvāstivādinに関する若干の考察
24 キリスト教 石橋 隆 ヘーゲル『精神現象学』における「不幸な意識」について
25 キリスト教 湯浅 忠優 キルケゴールにおける実存弁証法の問題について―その解釈学的問題を中心として―
26 心理 梅村 智恵子 思考における言語の意味とイメージについて
27 心理 田尾 雅夫 地位非整合(status incongruence)における葛藤と集団構造の変容についての一考察
28 心理 三浦 俊彦 生活意識の諸類型
29 心理 梶山 方孝 音声言語による印象形成
30 心理 堤 雅雄 図形認知と錯視現象に関する一試論
31 社会 木田 融男 マックス・ウェーバにおける社会変動論の批判的考察
32 社会 森田 三郎 レヴィ=ストロース人類学の方法論的検討―構造論的方法の意識に関する一考察―
33 社会 佐々 千春 疎外の問題に関する一考察
34 美学 米澤 有恒 「芸術とwohnumgsnot」副題 ハイデッガーの芸術解釈
35 美学 曾布川 寛 輞川図巻考―郭忠恕本を中心に―
36 美学 斎藤 仁作 フィードラー芸術論研究―芸術考察に特有な「立場の反省」を経た芸術哲学として
37 国史学 藤井 譲治 幕藩制初期の藩財政―譜代大名酒井小浜藩―
38 国史学 水本 邦彦 畿内寺内町の歴史的検討
39 東洋史学 吉田 穂積 清代後期の械鬭
40 東洋史学 濱田 正美 kitāb-i gāzāt dar mulk-i čin ―19世紀後半のウイグル語歴史文献並びにその著者たちについて―
41 東洋史学 大沢 正昭 唐朝後半期の対藩鎮政策―徳泉・憲宗朝を中心として―
42 東洋史学 楊 合義 清代前期東三省に於ける流人について
43 東洋史学 髙木 富子 中国石炭産業史 清代より民国初期における
44 西洋史 芝川 治 偽クセノポン「アテナイ人の国家」
45 西洋史 谷川 稔 フランス・サンディカリスムの「思想」構造―その生成と「変容」をめぐって
46 西洋史 山下 信昭 シュケナイ社会像をめぐる一問題
47 西洋史 中尾 年秀 フランス啓蒙期における一世界史の成立
48 現代史 紀平 英作 ニューディル改革政策の終焉―戦時体制移行への一前提として―
49 地理 金坂 清則 中小都市の機能とその変容―明治初期から昭和初期にいたる新潟平野を事例とした経済地理学的研究―
50 地理 田辺 繁治 タイにおける国家領域の成立過程
51 地理 飯田 耕二郎 開拓地における集落形態と社会組織
52 考古学 岡内 三真 「朝鮮初期金属器文化の研究」
53 考古学 川又 正智 古代における戦闘技術の研究―中国を中心として―
54 考古学 桃野 真晃 インドの前期旧石器時代文化
55 国語学国文学 今西 祐一郎 源氏物語の「罪」と「おほけなし」―密通の罪責の問題をめぐって―
56 国語学国文学 田村 憲治 念々の文学―「つれづれ草」試論―
57 国語学国文学 芳賀 紀雄 憶良の文学的基盤
58 国語学国文学 名越 叶 寝覚物語研究
59 国語学国文学 平田 頴生 「ハ行転呼音」発生の要因
60 国語学国文学 木村 正明 立原道造と新古今和歌集
61 中文 坂井 東洋男 魯迅の「寂寞」に関する試論
62 仏文 藤倉 恵子 L’Évolution de la Littérature considérée dans ses rapports avec la théorie du ≪R’ealisme≫ Sarraute-Robbe-Grillet-Sollers
63 仏文 平山 豊 《Dans le Labyrinthe》 D’Alain Robbe-Grillet
64 仏文 柿内 達男 Communication intime dans L’espace littéraire-Principalement autour des oeuvres de Louis-René Des Forêts-
65 仏文 佐々木 敏光 Le RIRE DE IONESCO – Ionesco et la farce-
66 仏文 善甫 三保 TRAITE DE LA CONSCIENCE DU MALHEUR CHEZ “L’ETRANGER”
67 仏文 村瀬 延哉 Conflit de l’amour et du devoir dans le Cid
68 仏文 清多 英樹 UNE RÉFLEXION SUR ALBERT CAMUS ET SON OEUVRE DE DÉBUT : L’ENVERS ET L’ENDROIT
69 英文 秋田 富美代 MRS.DALLOWAY(Virginia Woolf’s Dilemma)
70 英文 武田 雅子 Emily Dickinson
71 英文 福岡 忠雄 JAMES JOYCE A PORTRAIT OF THE ARTIST AS A YOUNG MAN
72 英文 今岡 直美 A Study of Arthur Miller’s Realism
73 英文 田中 稔 On Hamlet
74 英文 木村 芙美子 Eugene O’Neill : The Iceman Cometh
75 独文 木下 康光 GOETHE : “Die Leiden des Jungen Werther”
76 独文 三原 弟平 Georg Trakl und Else Lasker = Schüler ERSTER TELL
77 独文 河野 真 EINLEITUNG ZUM ROMAN R.MUSILS, DEM “MANN OHNE EIGENSCHAFTEN”
78 独文 西村 雅樹 Hugo von Hofmannsthals “Ariadne auf Naxos”
79 言語学 奥西 峻介 中期ペルシア語のkā, kē, ‘kūについて―Mp kā, kē, kū複合構文とWNP ki複合構文
80 言語学 角道 正佳 蒙古語音韻論―正書法の理論的解釈
81 言語学 大島 厚子 БЕЗЛИЧНЫЕ ПРЕДЛОЖЕНИЯ (無人称文)について
82 西洋古典 中務 哲郎 ヘレネの似姿について
83 西洋古典 久保田 忠利 エウリピデスの現存初期作品について
84 伊文 亀井 邦彦 六〇年代のブッツァーティ
85 伊文 福島 勝彦 Carlo Goldoni研究―性格喜劇について―

修士論文 昭和49年度

昭和49年度(昭50和年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 伊藤 邦武 デカルトの方法の形式―『精神指導の規則』の考察―
2 哲学 鉾之原 善章 ハイデッガーに於ける無の問題
3 倫理学 池上 哲司 M. Schelerの同情(Sympathie)論
4 倫理学 柴田 秀 現代と自由
5 倫理学 大町 公 ホセ・オルテガ・イ・ガセにおける『歴史的危機』解明の方法
6 中哲史 向ヰ 哲夫 漢氏道家思想について―「淮南子」を中心として―
7 印哲史 後藤 敏文 rabh-:labh-+ā, ramb-:lamb-, rambh- -Veda文獻を中心として-
8 印哲史 八木 徹 Mahābhāṣya ad Pān, 1.1. 56-インド文法学研究の試み-
9 西哲史 鎌田 康男 超越論的批判と物自体の問題
10 西哲史 中岡 成文 若きヘーゲルにおけるVersöpnungの理想
11 西哲史 山口 義久 ΣTOIXĨαとΣυλλαβαί -Plato, Theaetetus の考察を中心として-
12 西哲史 山下 一道 純粋理性批判における人間認識の超越論的構造
13 宗教学 藤田 正勝 ヘーゲル哲学における方法について―『精神現象学』”Vorrede””Einleitung”の研究―
14 宗教学 松丸 壽雄 「有と時」における自己
15 宗教学 工藤 宜延 キェルケゴールに於ける宗教的実存の問題―「関係」概念を手がかりとして―
16 仏教学 小谷 信千代 仏教に於ける行為論 Vijñānapariṇāma説への歩み
17 基督教学 森 哲郎 キェルケゴールのクリスマス書に於ける「実存問題(Existenzproblem)」について
18 心理学 佐伯 康子 ラットのVisual Cliff 行動
19 心理学 田中 まゆこ 対人距離と人間関係
20 心理学 廣瀬 幸雄 コンフリクト状況における集団内地位分比及び報酬分配
21 心理学 藤嶋 寛 消去時における負荷条件の過剰訓練効果
22 心理学 水島 基喜 距離判断に関する実験-係留効果と等距離傾向について-
23 心理学 丸岡 令子 ソシオメトリックテストによる学級集団の構造
24 社会学 富永 茂樹 トックヴィルにおけるアソシアシオンの概念
25 社会学 藤田 栄史 「新しい労働者階級論」の検討
26 社会学 溝部 明男 初期パーソンズの分析的リアリズムと主意主義について
27 美学美術史学 金田 千秋 ホワイトヘッドの知覚理論
28 美学美術史学 上倉 庸敬 エチエンヌ・ジルソンの芸術哲学に関する一考察
29 美学美術史学 金春 康之 芸術作品における真理の生起について-ハイデッガーの芸術解釈に関して-
30 美学美術史学 中島 博 宮曼荼羅の性格
31 国史学 笠谷 和比古 近世国役制度の研究―国役普請をめぐって―
32 国史学 田中 誠二 岡山藩徴租法の研究
33 国史学 西山 克 中世の祭祀と権力構成
34 国史学 吉田 守男 戦後アメリカ極東政策の形成と日本
35 国史学 菊地 登 律令制解体過程の一考察
36 東洋史学 足立 啓二 清代大豆・豆粕流通と江南農業の展開
37 東洋史学 松浦 茂 金代女真の村落について―猛安謀克制成立過程の研究―
38 東洋史学 吉田 かずよ 明末清初の家人について―地主・官僚の支配機構をめぐって―
39 西南アジア史学 堀川 徹 1500年マー・ワラー・アンナフル―ウズベグ民族国家への道―
40 西洋史学 服部 良久 リューベックに於ける市民闘争
41 西洋史学 八塚 春児 インノケンティウス三世と第4回十字軍
42 西洋史学 朝治 啓三 バロンの反乱の一考察
43 現代史学 北村 稔 第一次国共合作時期の広東省農民運動
44 現代史学 山内 昭人 ロシア二月革命勃発後のツインメルヴァルト運動 1917-1918年
45 現代史学 藤本 博生 パリ講和会議における人種案と山東問題 1918・10-1919・5 ―極東現代史序説―
46 地理学 今西 保雄 大都市地域の居住構造-大阪市の場合-
47 地理学 長谷川 孝治 17世紀イングランドにおける干拓地の形成―フェンランドとその排水―
48 考古学 泉 拓良 西日本縄文社会の変動期―近畿地方およびその周辺地域―
49 考古学 丹羽 佑一 縄文時代の集団構造
50 考古学 和田 晴吾 家形石棺とその時代
51 国語学国文学 榎本 福寿 表記を中心とする古事記の研究
52 国語学国文学 木田 章義 古事記の万葉仮名
53 国語学国文学 田中 仁 「御門の御子」の物語-帚木三帖の意味-
54 国語学国文学 高橋 順子 古今集の序詞
55 中国語学 永島 俊代 「魯迅研究(一)」―魯迅と厨川白村―
56 中国文学 永島 廉司 郁達夫論―小説を中心として―
57 フランス語学フランス文学 武藤 剛史 Proust et la création littéraire ou la naissance du livre intérieur
58 フランス語学フランス文学 岡本 克人 Du Genre de la Langue Française
59 フランス語学フランス文学 勝野 良一 LITTERATURE DE LA CORRESPONDANCE ou études phénoménologiques sur le monde d’Henri Bosco
60 フランス語学フランス文学 角谷 美知 Le Monde des “Essaës-Le commerce desliures-“
61 フランス語学フランス文学 井上 三郎 Le Probléme de la Chair chez Julien Green
62 フランス語学フランス文学 依田 義丸 T.S.Eliot : his Plays and his Thoughts
63 英語学英米文学 岩田 強 A Reading of The Scarlet Letter
64 ドイツ語学ドイツ文学 岸 孝信 F.KAFKA : DAS SCHLOSS
65 ドイツ語学ドイツ文学 酒井 謙一 Hermann Hesse : Das Glasperlenspiel
66 言語学 小林 功 対照研究による日本語とペルシア語の述語の分析と記述の試論
67 言語学 佐藤 昭裕 古代教会スラブ語における受身表現について
68 言語学 林 博司 フランス語音韻論
69 言語学 森本 順子 現代フィンランド語の受動構文に関して
70 言語学 八亀 五三男 ゴート語子音の研究
71 西洋古典語学西洋古典文学 谷 栄一郎 AeneisにおけるFataと神々
72 イタリア語学イタリア文学 藤村 昌昭 ダンテの帝政理念とフィレンツェの共和政理念―『神曲』におけるカエサルとブルートゥスの評価をめぐって―
73 イタリア語学イタリア文学 武谷 なおみ Neorealismoの時代におけるELIO VITTORINIの地位

修士論文 昭和48年度

昭和48年度(昭和49年修了) 修士論文題目

No. 専攻・専修 氏名 題目
1 哲学 入江 重吉 ヘーゲルの目的論
2 哲学 牧野 廣義 ヘーゲルの矛盾論
3 哲学 亀山 純生 フォイエルバッハの「人間の本質」について
4 哲学 野尻 和夫 ヘーゲル哲学における精神と行為の概念について―「精神現象学」を中心にして―
5 倫理学 榎本 百合子 ベルグソンにおける2つの社会
6 倫理学 鷲田 清一 E・フッサールにおける世界の問題
7 倫理学 長岡 成夫 ヒュームの倫理思想―功利主義との関連において―
8 中哲史 池田 秀三 西漢末思想の一考察―劉向と揚雄―
x-9 西哲史 武内 亨 「死への有」に於ける「無の根本経験」―前期ハイデッガーへの一考察―
10 西哲史 蒔苗 暢夫 トマス・アクィナスにおける個物の認識について
11 西哲史 増田 三彦 聖トマスにおける人間知性の認識について
12 西哲史 矢野 直 人間的真理に関するカントの思想
13 西哲史 池田 正平 初期ヘーゲルの道徳と人倫(その方法論的検討)
14 西哲史 公手 孝尚 ソクラテスにおける正義と法について
15 西哲史 永都 軍三 アリストテレス自然学の対象と方法
16 西哲史 吉田 昌市 「知識」―Platon:Meno,Phaedo,Respublicaにおける
17 宗教学 國井 哲義 キェルケゴールにおける生成の概念
18 宗教学 佐々木 亮 カント哲学におけるMitteについて
19 宗教学 豊嶋 眞理子 パスカルにおけるキリスト教弁証論の方法 「隠れたる神」
20 宗教学 小田 淑子 ーミーの宗教思想―神と人間の関係を中心として―
21 仏教学 野路 典子 Abhisamayālaṅkāraの研究 : ārga Vimuktisenaの註釈を中心として
22 仏教学 生井 衛 後期仏教論書に於けるLo kāyata批判について―特に輪廻の論証をめぐって―
23 基督教学 竹原 創一 ルターにおける聖書解釈方法の問題 〟Scriptura Sacra sui ipsius interpres”「聖書がそれ自身の解釈者である」について
24 心理学 上野 留美子 乳幼児期における自己領域の確立と対人関係の発達―「○○チャンノ」を中心にして―
25 心理学 岡本 安晴 2過程モデル(Duo Process-model)とトラバッソー・バウワーのモデル(Subproblem learning theory)との比較実験
26 心理学 岸田 容子 乳幼児の2つの刺激に対する選択行動
27 心理学 坂根 照文 切断脳における視覚情報伝達―Differential Reinforcement of Long Latencies (DRLL)のレバー押し計時(Time Estimation) 反応について
28 心理学 師井 悦子 組織一体感・仕事一体感と仕事特性について
29 社会学 上野 千鶴子 構造と認識―レヴィ=ストロースにおける理解の構造―
30 社会学 木村 洋二 パーソナリティ系と集団系の機能的系モデル
31 社会学 筒井 清忠 ファシズム論序説―丸山ファシズム論批判―
32 社会学 橋本 満 社会変動論―百姓一揆をめぐって―
x-33 社会学 小林 孝行 マージナル・マン理論の再検討
34 社会学 古賀 義弘 保守的に機能する社会意識の諸問題
35 美学美術史学 愛宕 出 北方ロマネスクと初期ゴシックの建築
36 美学美術史学 吉川 登 システィーナ礼拝堂天井画の分析
37 美学美術史学 岡部 由紀子 ロマン主義以降のドイツ絵画について
38 国史学 倉地 克直 幕藩制成立期の支配思想と職分意識―鈴木正三の思想を中心として―
39 国史学 山田 武生 第一次世界大戦後における労資関係の展開と労働運動
40 国史学 勝山 清次 封戸制度の変質と解体
41 東洋史学 井上 裕正 レイ=オズボーン艦隊事件と總理衙門―同治朝初期における中英関係の一考察―
42 東洋史学 奥村 哲 江蘇・無錫の蚕糸業について―一九二〇~一九三〇年代における―
43 東洋史学 宮嶋 博史 日本帝国主義による朝鮮植民地化の経済過程―一八九四~一九一〇年の南部朝鮮における農業生産を中心に―
44 東洋史学 長島 弘 16世紀インド海上貿易の構造
45 西南アジア史学 余部 福三 十字軍と東アラブ世界―とくにその初期のシリア―
46 西洋史学 田中 峰雄 ヨハンネス・サレスベリエンシスにおける人文主義
47 現代史学 一色 義和 ロシア17年革命初期における社会革命党―第3回党大会を中心に―
48 地理学 小林 致広 Nueva Españaその発見と植民―コルテスにしたがって―
49 地理学 正木 久仁 大都市地域における中心性の階層秩序
50 地理学 岩西 誠二 近世封建社会における都市と商品流通―地方的中心集落をめぐる地理学的諸問題―
51 考古学 中村 友博 伊勢湾地方における弥生文化の成立について―特に伊勢湾第II様式の成立を中心として
52 国語学国文学 出雲路 修 ≪三宝絵≫の編纂意識
53 国語学国文学 川戸 昌 叙述と陳述の間―意義と文法の関係から―
54 国語学国文学 國弘 正義 「人間失格」論―太宰治の関係意識―
55 国語学国文学 高見 三郎 抄物の片仮名づかい
56 国語学国文学 竹下 豊 中世初期万葉受容史の研究―清輔・顕昭の場合―
57 国語学国文学 弦巻 克二 鏡花論―「存在」の超克―
58 国語学国文学 山本 登朗 古今集業平歌における不安
59 国語学国文学 内田 匡子 梅沢本古本説話集―その成立状況と編者考―
60 国語学国文学 内田 賢徳 形式副詞―句の交渉―
61 中国語学中国文学 高田 時雄 上古濁塞音韻尾の検討
62 中国語学中国文学 松尾 良樹 中国音韻史に於けるi音について―三等韻のA.B.C類の相関を論ず―
63 中国語学中国文学 森 博行 呉梅村詩考―長篇詩の主題をめぐって―
64 中国語学中国文学 小池 一郎 中国古代文学における時間意識の変移―「暮れる」ということを中心にして―
65 フランス語学フランス文学 小西 嘉幸 Etude sur Jean-Jacques Rousseau Aspects d’autrui et structure du moi
66 フランス語学フランス文学 西 昌樹 Une étude sur Georges Bataille
67 フランス語学フランス文学 三木原 浩 Romain Rolland La vie heroique des hommes illustres: Beethoven, Michel-Ange et Tolstoi Leur Conception de Dieu et du Royaume de Dieu
68 フランス語学フランス文学 赤井 義弘 Essai sur “Salammbô” de Gustave Flaubert – Motifs personnels et création littéraire –
69 フランス語学フランス文学 藤井 豊 Du lyrisme dans les Premières oeuvres de Jean Giono Un essai de l’interpretation de “Pan”
70 フランス語学フランス文学 山本 省 Valéry, anti-pascalien.
71 英語学英米文学 杉山 直人 Faulkner and the Sartorises
72 英語学英米文学 早津 義雄 A Study of The Rainbow
73 英語学英米文学 宮内 弘 A Stylistic Inquiry into Yeat’s Poetry
74 英語学英米文学 瓜田 澄夫 ‘Love’ in the songs and sonets
75 英語学英米文学 鈴木 繁一 Some Problems in the Third Book of The Faerie Queene
76 ドイツ語学ドイツ文学 岡村 三郎 Max Frisch: Andorra – Vorurteile und Sprache-
77 ドイツ語学ドイツ文学 西原 秋子 Über Rilkies “Neue Gedichte” – Das unglückliche Schauen –
78 ドイツ語学ドイツ文学 藤井 孝士 Rainer Maria Rilkes “Neue Gedichte”
79 ドイツ語学ドイツ文学 山根 宏 Über Thomas Manns “Doktor Faustus”- Die Montage-Technik und der Ende-Roman –
80 言語学 井上 幸和 『古プロシア語母音体系の研究』
81 言語学 下田 美津子 意味の生成過程に関する試論 <身体名詞を含む慣用連語を例として>
82 言語学 平岡 洋子 「フラメンカ」における中世プロヴァンス語の代名動詞の用法
83 イタリア語学イタリア文学 中澤 正信 ダンテの政治思想―「神曲」の数歌をめぐって―
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