最近の活動

  • 第81回羽田記念館定例講演会が開催されました。
  • 日時 2018年12月8日(土)14:00-17:30

    「トルコ共和国における音楽ジャンルの成立と展開―「トルコ芸術音楽」を中心に―」
    斎藤 完 氏(山口大学教育学部・教育学研究科 教授)
    〈紹介・司会〉 井谷 鋼造 氏(京都大学大学院文学研究科 教授)
     
     「イラン人旅行者が見た明治期日本」
    黒田 卓 氏(東北大学大学院国際文化研究科 教授) 
    〈紹介・司会〉 小野沢 透 氏(京都大学大学院文学研究科 教授)

  • 「『満文大蔵経』と満洲語文語档案文書の世界」が開催されました。

期間: 2018年7月30日(月)~8月3日(金) 午前10:00~午後5:00(連続5日間)
講師: 承志(追手門学院大学基盤教育機構教授)
  阿風(中国社会科学院歴史研究所研究員)
Matthew H. Sommer(蘇成捷)(スタンフォード大学歴史学部教授)
庄声(中国東北師範大学歴史文化学院准教授)
久保智之(九州大学人文科学研究院教授)
国内外より28名が受講しました。
❈この講座は、公益財団法人三島海雲記念財団の支援を受けて開催されました。

  • 第80回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時:2018年6月30日(土)14:00-17:30
「ペルシア語から翻訳された中期チュルク語文献について」
     菅原 睦 氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授)
     紹介・司会: 藤代 節 氏(神戸市看護大学人間科学領域教授)
 ”Daśakarmapathāvadānamālā  Central Asian Collection of Buddhist Tales New results from research of the St. Petersburg fragments”
ペーター ツィーメ Peter Zieme 氏 (東洋文庫、ベルリン自由大学 教授)
紹介・司会: 林 徹 氏(放送大学 特任教授)

日時:2018年3月29日(木) 11:10 ~ 19:40 詳細はこちら Click here for detail

  • Pavel B. Lurye 博士講演会が開催されました。

日時:2018年3月20日(火)15:00-17:00
講演
ソグドとソグド人の歴史・文化について-ペンジケント遺跡発掘の最新の成果から-

  • International Workshop on pre-Modern Kashmir 2018が開催されました。

日時:2018年3月5日(月)、6日(火)10:00-17:40

  • 第79回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時:2017年12月2日(土)14:00-17:30

 「改宗者と17世紀の西アジア社会」
守川 知子 氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
紹介・司会: 塩野崎 信也 氏(龍谷大学文学部講師)
 
「五体清文鑑とモンゴル文語」
栗林 均 氏 (東北大学名誉教授)
紹介・司会: 松川 節 氏(大谷大学文学部教授)

  • ポズナニ外国語大学日本語研修2017が開催されました。

期間:2017年7月19日(水)~8月9日(水)
講師:大崎紀子、高田映介、外賀葵、山本孟、ルーカス・リーザ、塩野崎信也、中野悠希、笈川侑也
参加者:ポーランド ポズナニ外国語大学日本語学科 11名

  • 満洲語文語夏季講座2017が開催されました。

期間:2017年7月31日(月)~8月4日(金)の5日間
講師:承志(追手門学院大学基盤教育機構教授)
   庄声(中国東北師範大学歴史文化学院准教授)
   杉山清彦(東京大学総合文化研究科・教養学部准教授)
   陳煕遠(中央研究院・歴史語言研究所副研究員)
参加者:26名
協賛:公益財団法人三島海雲記念財団

  • 第78回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時:2017年7月1日(土)14:00-17:30

「中国とその周辺におけるシリア語とシリア・キリスト教―最近の発見を中心に」
高橋 英海 氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
紹介・司会: 吉田 豊 氏(京都大学大学院文学研究科教授)

「初期モンゴル帝国をめぐる諸問題:チンギス・カン、ケシク、ムスリム商人」
宇野 伸浩 氏(広島修道大学人間環境学部教授)
紹介・司会: 堤 一昭 氏(大阪大学大学院文学研究科教授)

  • John Woods 教授特別講演会が開催されました。

日時:2017年5月12日(金)18:00~19:30
場所:京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

Framing the Timurid Aristocratic Order

Professor John WOODS (シカゴ大学)

【共催】東京大学東洋文化研究所、The Association for the Study of Persianate Societies Japan Office (Gilas Seminars)、京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター 

  • Warren Schultz 教授特別講演会が開催されました。

日時:2017年4月22日(土)15:30~17:00
場所:京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

The Matter of Mamluk Copper Coins in the Year 806 H:  A New Look

Professor Warren Schultz(デ・ポール大学)

【共催】早稲田大学イスラーム地域研究機構、早稲田大学大学院文学研究科「中東・イスラーム研究コース」、京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター

  • 九科研合同研究会 2016年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会が開催されました。

日時:2017年3月30日(木)11:10~19:55
場所:京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

開会 藤代節 
セッション1 司会:久保智之
1. 早津恵美子(東京外国語大学)「日本語動詞の分類をめぐって-他動詞・自動詞と意志動詞・無意志動詞-」
2. クラ エスラ(岡山大学・院)「トルコ語の分詞をめぐる諸問題」
3. 江畑冬生(新潟大学)「トゥバ語の再帰に関する予備的考察」
4. 澤田英夫(東京外国語大学AA研)「ビルマ語群北部下位語群ギャンノッ土語についての予備的報告」
5. 鍛治広真(東京大学)「エウェン語の接尾辞付加と交替現象を引き起こす音韻的条件」
6. 吉田浩美(神戸市外国語大学)「バスク語アスペイティア方言の名詞のアクセント(中間報告)」
7. 梅谷博之(東京大学)「クリティック・付属語の認定基準に関する一考察」
8. 青山和輝(東京大学・院)「アゼルバイジャン語の複数接辞について」
セッション2 司会:栗林裕
9. 菅沼健太郎(九州大学)「現代ウイグル語のウムラウト現象に関する予備的考察」
10. 佐藤久美子(東京外国語大学)「トルコ語における複合語マーカー(s)iと名詞修飾に関する予備的考察」
11. 奥 真裕(東京外国語大学・院)「社会言語学的観点からみた北カフカース・トルクメン語の借用(一次報告)」
12. 角道正佳(大阪大学)「河湟語及び達斡尓語の従属節主語表示」
13. 菅原 睦(東京外国語大学)「チュルク語詩における母音の長さと韻律システム」
14. 植田尚樹(京都大学)「モンゴル語ハルハ方言における長母音と短母音の長さの「重なり」について」
15. シャミシエワ ナズグリ(大阪大学・院)「キルギス語の動詞bol-の意味と用法に関する一考察」
16. 児倉徳和(東京外国語大学AA研)「シベ語の補助動詞o- のテンポラリティとモダリティ」
17. 大﨑紀子(京都大学)「キルギス語の補助動詞kal-をめぐる二つの疑問」
セッション3 司会:吉田浩美
18. 松本亮(京都外国語大学)「ネネツ語の声門閉鎖音の音声的実現について」
19. 梅田遼(東京大学・院)「北サーミ語の自他交替−−フィンランド語との対照から」
20. 藤代節(神戸市看護大学)「再びrとlについて:北方の言語とロシア語」
21. 風間伸次郎(東京外国語大学)「言語類型論から見た日本語の格」
22. 日高晋介(東京外国語大学・院)「ウズベク語における従属節の非対称性」
23. 早田清冷(東京大学)「順治期満洲語の音声:予備的研究」
24. 早田輝洋「満洲語の「舟」を表す単語の小史-外来と固有,同化と正書法-」
セッション4 司会:松本亮
25. 川澄哲也(松山大学)「漢語大通方言と“Negotiation”」
26. 久保智之(九州大学)「シベ語とホルチン・モンゴル語の所有構造」
27. 林 徹(東京大学)「トルコ語・ドイツ語二言語使用の生徒に見る言語選択とその要因」
28. 岸田泰浩(大阪大学)「分格と能格から見た日本語のガ格」
29. 山越康裕(東京外国語大学AA研)「ブリヤート語の動詞 *a- に由来する接語類」
30. 山田洋平(東京外国語大学・院)「ダグール語と中期モンゴル語の述語人称」
31. 栗林裕(岡山大学)「トルコ語の数量詞遊離」
総括 林徹

  • 第77回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時 2016年12月17日 14:00-17:30
〈講演1〉コロマンデル海岸の所謂「ポルトガル人」と草創期のマドラス
和田 郁子 氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科助教)
紹介・司会: 杉山 雅樹 氏(京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター教務補佐員)

〈講演2〉マムルーク朝期ダマスクスにおけるマドラサ
近藤 真美 氏(龍谷大学文学部歴史学科准教授)
紹介・司会: 横内 吾郎 氏(京都大学大学院文学研究科非常勤講師)

  • 満洲語文語夏季講座2016が開催されました。

日時 2016年8月5日(金)~8月9日(火)
   午前10:00~午後5:00
講師 河内良弘(京都大学名誉教授)、ボルジギダイ・オヨーンビリグ(中国人民大学教授)、承志(追手門学院大学准教授)

5日間計42時間の講座に、学内外から32名が受講しました。
manchusc2016s4manchusc2016s3manchusc2016s2manchusc2016s1

  • 第76回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時 2016年7月2日 14:00-17:30
〈講演1〉The Tale of Zalpa: Ask Not What It Means but How It Works
Marina Zorman 氏(スロヴェニア リュブリャナ大学准教授)
〈紹介・司会〉吉田和彦 氏(京都大学文学研究科教授)

〈講演2〉『元典章』の実際について
高橋 文治 氏(大阪大学文学研究科教授)
〈紹介・司会〉松家裕子 氏(追手門大学国際教養学部教授)

76th_zorman76th_takahashi

  • Doris Behrens-Abouseif 教授特別講演会が開催されました。

日時 2016年5月21日(土)15:30-17:10

講演 
The Mosque of Sultan Hasan: Pious Patronage or Extravagance

 Doris Behrens-Abouseif(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院名誉教授)

Doris_1Doris_2

  • Karateke教授特別講演会が開催されました。

日時 2016年4月13日(土)17:00-18:30

講演 
Ottoman Imperial Ceremonial: Why it Matters for the Sultan’s Legitimacy?

 Hakan Karateke(Professor of Ottoman and Turkish Culture, Language and Literature, The University of Chicago)

共催:「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」
(科学研究費補助金プロジェクト 代表:近藤信彰 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)

Karateke_haneda1Karateke_haneda2

  • 七科研合同研究会 2015年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会「ユーラシア言語研究 最新の報告」が開催されました。

日時:2016年3月26日(土) 12:50~19:40
 
青山和輝 「トルコ見出し文に見られる格の用法」
江畑冬生 「サハ語とトゥバ語の文法対照:規則性と義務性」
藤代 節 「ツングース語調査資料に混じっていたチュルク語シャーマンの唄(?)」
早田清冷 「日本語話者によって記録された順治期満洲語: 予備的考察」
早田輝洋 「初期満洲語の語中スペースに関する予備的報告」
早津恵美子 「日本語の使役文に対応する“非使役文(原動文)”」
角道正佳 「土族語のConjunct/Disjunctについて」
岸田泰浩 「属格をめぐって」
児倉徳和 「シベ語における動作主性と知識管理:試論」
久保智之 「新疆シベ族の満洲語の読音」
栗林 裕 「現代トルコ語のV+V型複合動詞の諸問題」
松本 亮 「エヴェンキ語の動詞につく接辞-vについてー動詞における自他の派生」
大﨑紀子 「『マナス』に見るキルギス語のヴォイス接辞と複雑動詞述語」
奥 真裕 「トルクメン語の定形動詞 ―コピュラ-dIrを含む要素を中心として」
澤田英夫 「ロンウォー語複動詞構造の構成素性テスト」
荒川慎太郎 「西夏文字草書体に関する近年の研究について」
菅原 睦 「チャガタイ語におけるペルシア語翻訳構文について」
菅沼健太郎 「現代ウイグル語のアクセントに関する予備的考察:トルコ語との比較」
植田尚樹 「モンゴル語ハルハ方言の母音長に関する知覚実験」
梅谷博之 「モンゴル語ハルハ方言の人称所属小辞の音韻的特徴」
王 海波 「満洲語口語における音素交替と語幹の境界線について」
山田洋平 「モンゴル語の形動詞形が主節の述語になる条件」
吉田浩美 「最近のフィールドノートから―スペイン領バスク自治州のバスク語― 世代間の文法の相違に関する一報告 ―バスク語アスペイティア方言の場合―」
林 徹 まとめのコメント
CSEL2016(1)CSEL2016(2)

  • 2016年国際ワークショップ「ジューンガルに関する歴史研究最前線」が開催されました。

日時 2016年1月23日(土)13:00-18:20

英雄、賊寇と奇貨:十八世紀ユーラシア草原と清朝の間のロブザンショノ
                       ボルジギダイ・オヨーンビリグ(中国人民大学)
乾隆年間における漢地のオイラト降人について 林士鉉(国立台北大学)
ガルダンツェリンとその仏教典籍事業について ミャンガート・エルデムト(中央民族大学)
ホルゴスとキャフタ:トルグートのチベット巡礼路  井上岳彦(北海道大学)
               コメンテーター: 沈衛栄(中国人民大学)
十八世紀前半のトルファン―ジューンガルの東辺/清の西辺― 小沼孝博(東北学院大学)
ジューンガルとダイチン・グルンの国境交渉について  承志(追手門学院大学)
総合討論
dzungar01232016_1dzungar01232016_2

なお、このワークショップの内容が読売新聞(2016年2月8日夕刊)で紹介されました。
yomiuri20160208

  • 第75回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時 2015年12月12日 14:00-17:30
「トプカプ宮殿博物館付属図書館所蔵アラビア語写本(Ahmet III 3057)に関する覚書」
     伊藤 隆郎 氏(神戸大学人文学研究科准教授)
   紹介・司会: 塩野崎 信也 氏(京都大学文学研究科附属ユーラシア文化研究センター教務補佐員)
「19世紀後半のタブリーズの市区と官吏」
     水田 正史 氏(大阪商業大学総合経営学部教授)
   紹介・司会:小野沢透氏(京都大学文学研究科准教授)

75th175th3

  • 国際ワークショップ International Workshop on Pre-Modern Kashmir 2015が開催されました。

■日時 1日目: 2015年9月23日(水・祝)13:00-17:40
2日目: 9月24日(木)10:00-16:45

The First Day (13:00-17:40)
Speakers:
Alexis SANDERSON (Professor Emeritus, Oxford University)
Yasuke IKARI (Professor Emeritus, Kyoto University)
Bill MAK (Hakubi Center, Kyoto University)
Kiyokazu Okita (Hakubi Center, Kyoto University)

The Second Day (10:00-16:45)
Speakers:
Yuko YOKOCHI (Kyoto University)
Satoshi OGURA (JSPS)
Yuki TOMONARI (JSPS)
Akane SAITO (JSPS)
Satoshi NAIKI (Kyoto University)
Yohei KAWAJIRI (Chikushi Jogakuen University)
Somdev VASUDEVA (Kyoto University)
KashmirWS(1)KashmirWS(2)

  • 第74回羽田記念館定例講演会が開催されました。

日時 2015年7月4日(土)14:00-17:30
 「古代チベット帝国の行政体制と公文書」神戸市外国語大学客員研究員・非常勤講師 岩尾 一史 氏
   紹介・司会: 中西 竜也 氏 (京都大学白眉センター特定助教)
 「19世紀最末期における日本人の『外蒙古』体験」桃山学院大学文学研究科教授 原山 煌 氏
   紹介・司会: 承 志 氏(追手門学院大学文学研究科准教授)
74th(1)74th(2)

     

  • (八科研合同研究会)2014年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会「ユーラシア言語研究 最新の報告」が開催されました。

日時 2015年3月27日(金)13:00-19:30
植田尚樹(京都大学大学院)「モンゴル語の語頭 r について」
梅谷博之(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「モンゴル語における形容詞を修飾する不変化詞」
角道正佳(大阪大学)「土族語互助東山方言のイントネーション」
山越康裕(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ブリヤート語の文末所有人称小詞」
山田洋平(東京外国語大学大学院)「チチハル・ダグール語の再帰所属接辞」
青山和輝(東京大学大学院)「トルコ語中立形の属性叙述について―非人称受身の分析を通じて」
ディリック セバル(岡山大学大学院)「トルコ語チャナッカレ方言の述語形式-(y)IKについて」
江畑冬生(新潟大学)「サハ語の補助動詞に関する予備的考察」
大﨑紀子(京都大学)「キルギス語の複雑動詞述語に関する予備的考察」
栗林裕(岡山大学)「ハラジ語―イランで話されているチュルク系言語―」
佐藤久美子(長崎外国語大学)「トルコ語におけるピッチの圧縮現象に関する一考察」
菅原睦(東京外国語大学)「チュルク語名詞形態論における’Oblique base’」
菅沼健太郎(九州大学大学院)「現代ウイグル語における「核と周辺」構造:r挿入に着目した研究」
藤代節(神戸市看護大学)「ドルガン語とヤクート語の「再接触」―規範と言語形成―」
岸田泰浩(大阪大学)「間接的エヴィデンシャリティにおける意味と形態の対応について」
澤田英夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ビルマ語群の非使役-使役動詞対」
吉田浩美(神戸市外国語大学)「バスク語の後置詞と格語尾についての予備的考察」
鍛治広真(東京大学)「エウェン語形態論における不規則性」
児倉徳和(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ツングース諸語の動詞形態音韻論における母音語幹と子音語幹の対立」
久保智之(九州大学)「満洲語とシベ語の数詞についての若干の覚え書き」
松本亮(京都大学)「現代エヴェンキ語にある複合語の種類」
王海波(東京大学大学院)「満洲語方言同源語辞書の構築―編集の進捗状況および通時的音韻論研究における応用について―」

総括 林徹(東京大学

CSEL_20150327bsCSEL_20150327as

  • Luke Treadwell博士特別講演会が開催されました。

日時 2015年3月18日(水)17:00-
場所 京都大学人文科学研究所1階セミナー室1

[講演]Dirhams for Slaves, Furs and Amber: Islamic Trade with Europe and the Northern Lands in the 9th and 10th Centuries

[講演者]Luke Treadwell博士(オクスフォード大学東洋学部准教授)

この講演会は京都大学人文科学研究所共同研究班「イスラムの東・中華の西」との共催で開かれました。

CECS_20150318aCECS_20150318b

  • 国際コロキウム Ancient Iran: New Perspectives from Archaeology and Cuneiform Studies (主催:IJPAT (Iran-Japan Project of Ancient Texts、代表:前川和也)が開催されました。

  日時:2014年12月6日(土)13:30~17:00、7日(日)10:00~17:00

プログラム
12月6日(土)
Opening Speech: Kozo Itani (Professor: Graduate School of Letters, Kyoto University; Director, Center for Eurasian Cultural Studies, Kyoto University)

Kazuya Maekawa, Iran-Japan Project of Ancient Texts: A Brief History

Shunsuke Watanabe ─ Hirofumi Teramura, 3D Modelling of the Cuneiform Tablets and the Bricks Possessed by the National Museum of Iran

Sharareh Farokhnia ─ Katrien De Graef, The Emergence of Early Complexity in Tape Hissar

Sedigheh Piran, Seal Impressions from Tal-i Malyan (The Collection of Inscription Department of the National Museum of Iran)

Yasuyoshi Okada, Archaeology of Chogha Zanbil and its Conservation in the World Heritage Context

12月7日(日)
Florence Malbran-Labat, Elamite, an Unnamed Language: Current Status

Wakaha Mori ─ Kazuya Maekawa, A Sumerian Royal Inscription and a Sumerian Administrative Record from Ur III Anšan

Piotr Steinkeller, The Role of Elam in the Inter-Regional Exchange of Metals: Tin, Copper, Silver, and Gold in the Second Half of the Third Millennium BC.

Kazuya Maekawa, Susa and Girsu-Lagaš in the Ur III Period

Katrien De Graef, A Game of Thrones? The Institutionalization and Political Structure of the Sukkalmah Regime (1930-1450 BC)

Akiko Tsujita, Divine Names in the School Texts from Susa

Eiko Matsushima, A Royal Inscription of Huteldush-Inshushinak from Tall-i Malyan

Yoko Watai, Transfer of Statues of the Divinities and Worship from Babylonia to Elam in the First Millennium BCE

Toyoko Kawase, Masons and Quarries in the Persepolis Royal Economy

Seiro Haruta, Historical Importance of the Izeh Plain: Viewed from Later Periods

Kazuya Maekawa, Closing Speech

IJPAT_2014-0919-2s

  • 第73回羽田記念館定例講演会が行われました。

  日時:2014年12月6日(土)15:30~17:00

第73回羽田記念館定例講演会は、2014年12月6, 7日に当センターで開催された国際コロキウム Ancient Iran: New Perspectives from Archaeology and Cuneiform Studies の一部を共催として開催されました。

講演1 “Seal Impressions from Tell Malyan in the Collection of Inscription Department of the National Museum of Iran (Iran-Japan Project of Ancient Iran)”
    セディーゲ・ピラーン Sedigheh Piran 氏 (イラン国立博物館碑文部門長)

講演2 “Archaeology of Chogha Zanbil and its Conservation in the World Heritage Context”
    岡田 保良 氏 (国士舘大学教授・イラク古代文化研究所所長)

73rd_haneda_173rd_haneda_2

  • 第72回羽田記念館定例講演会が行われました。

日時:2014年7月5日(土)14:00~17:30

  ■ 講演1 「ミール・アリーシールの家系に見るポスト=モンゴル時代」
    久保 一之 氏 (京都大学大学院文学研究科准教授)
    
    紹介・司会:杉山 雅樹 氏(ユーラシア文化研究センター教務補佐)

  ■ 講演2 「モンゴル国石碑・銘文探査行20年 1994-2014 ―チンギス=カンとその子孫たちの足跡をたどって―」
    松田 孝一 氏 (大阪国際大学名誉教授)

   紹介・司会:堤 一昭 氏(大阪大学文学研究科教授)

hkk-kubo20140705(1)hkk-matsuda20140705(1)hkk-kubo20140705(2)hkk-matsuda20140705(2)

  • 第4回ポズナニ外国語大学(ポーランド)日本語学科学生対象日本語日本文化講座が開かれました。

  2014年7月7日~8月1日の期間、全9回の講座が行われました。
  この講座は、2010年以来ほぼ毎年開講されています。

hkk-Poznan2014

Back to Top