特別講演会開催のお知らせ

Warren Schultz 教授講演会

シュルツ氏は、マムルーク朝時代を中心にイスラーム貨幣に関する研究で知られ、このほど、日本学術振興会の助成(外国人研究者招へいS-17006)によって来日されます。講演会では、マムルーク朝における銅貨をめぐる問題を、貨幣と文献の両方からのアプローチによって見えてきた発見についてご報告いただきます。内容は14-15世紀のマムルーク朝(エジプト・シリア)が中心となりますが、異なる時代や地域との比較の観点などからの活発な議論を歓迎いたします。
 年度始めの慌ただしい時期ではありますが、より多くの皆様のお越しをお待ちしております。

■日時 2017年4月22日(土)15:30-17:00
■場所 ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)

講演 
The Matter of Mamluk Copper Coins in the Year 806 H:  A New Look

Professor Warren Schultz
(デ・ポール大学)   

★17:15より懇親会を予定しております。こちらにもぜひご参加ください。

【共催】早稲田大学イスラーム地域研究機構、早稲田大学大学院文学研究科「中東・イスラーム研究コース」、京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター

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(広報にご協力いただければ幸いです。)