京都大学地理学談話会 卒論・修論発表会

2017-01-19

※下記の催しは終了しました。

2016年度 論文発表会・予餞会のお知らせ

日時  2017年2月4日(土)12:45-17:30

論文発表会

発表会場 文学部新館6階 地理学実習室

《卒業論文の部》 12:45~16:10 (発表12分+質疑3分)

  • 田畑茉里香:担い手の視点から見る地域おこし活動の発展要因と課題―奥能登「春蘭の里」を事例に―
  • 嵯峨健史:平成28年熊本地震における復旧活動と支援
  • 中野洋志:重要文化的景観を利活用した地域活性化を取り巻く現状と課題―滋賀県高島市マキノ町を事例として―
  • 土岐 馨:日本における石灰石・セメントの鉄道貨物輸送の地理学的研究
  • 坂下結子:拡大造林地域における林業の現状と課題―兵庫県丹波市氷上町を事例として―
  • 野城千穂:京都府北部の阿蘇海における環境汚染の現状と改善の取り組み
  • 中島柚宇:岡山県美作市における獣害の現状と狩猟活動

<休憩10分>

  • 北村光平:生活交通としての鋼索鉄道の現状と将来性
  • 金子彰洋:広域化した地方自治体における公共バス交通網の変化―岐阜県高山市を事例として―
  • 粉川春幸:大阪市中央区におけるエスニック・ビジネスの展開とその課題
  • 雨宮いほ乃:長野県における小規模水力発電の導入とその持続可能性
  • 益田天朗:氷見の定置網漁業とその背景たる地域的特性
  • 桐山智久:観光地化と町並み保存の関係―広島県竹原市を事例に―
  • 藤井瑛子:明治期の神戸外国人居留地と医療施設の関係

<休憩15分>

《修士論文の部》 16:25~17:25 (発表20分+質疑10分)

  • 谷本 涼:都市郊外における病床へのアクセシビリティの変容―大阪都市圏北部の事例―
  • 大谷侑也:ケニア山における氷河縮小と水環境の変化が地域住民に与える影響

予餞会

時間 午後6時~8時

会場 天寅(田中南大久保町40-2,電話075-781-3520,叡電元田中駅北すぐ西入)

予餞会費 5,500円 (当日,申し受けます)


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