秋の談話会(交流会・総会)のご案内
※下記の2025年度の催しは終了しました。ご参加ありがとうございました。
日時 2025年10月18日(土)14時~17時
会場 オンライン(Zoom)および対面(京都大学文学部地理学実習室)
プログラム
話題提供
- 中野洋志さん(2017年卒業、農林水産省)
- 網島 聖さん(2005年卒業、佛教大学)
交流会
総会 事業報告、会計報告など
- 会員の皆様におかれましては、10月15日(水)までに、別途メールまたは書面でお知らせしたGoogleフォームから出席をご回答いただくか、もしくは komeie.taisaku.8s[at]kyoto-u.ac.jp(地理学教室・米家)にお問い合わせください。
論文発表会のご案内
下記の要領で、対面・オンラインのハイブリッド形式にて、地理学談話会(卒論・修論発表会)を開催いたします。多くの会員および準会員(在籍学生)の皆様のご参加をお待ちしております。
日時 2026年2月14日(土)14時~18時
会場 京都大学文学部およびオンライン(Zoom)
プログラム(論文発表は提出者全員ではなく、発表希望者のみとしています)
・卒業論文の部
バングラデシュ農村における漁撈の変化―タンガイル県K村を事例に―
工業用地化と地域社会の変容ー有田市初島地区の土地利用に着目してー
佐賀県白石町におけるレンコン生産の拡大とその要因
個人の経験から見た「場所」についての考察―京都市内の大学生における「地元」に対する感情を題材として―
廃村をめぐる記憶の継承とコミュニティの維持―滋賀県彦根市男鬼町を事例として―
京都市の観光公害と公共交通の取り組み-市営地下鉄・バスに着目して-
バングラデシュ・モドゥプール国立公園における少数民族の森林アクセス
クラフトビール醸造所と地域活性化の関連―西陣地区を事例に―
政令指定都市住民の都市認知の差異―手描き地図の分析を通じて―
和歌山市中心市街地における大学の誘致とまちなかの変容
東日本における食べられる生垣『ウコギ』の地域的利用
・修士論文の部
「戦後80年」における戦争遺跡の保存・整備と戦争博物館の展開―熊本県錦町・兵庫県加西市の事例を中心に―
モンバサ周辺農村におけるランドグラブの発生とドゥルマ社会の変容
戦国後期京都における“貴賤群集”の空間
宮崎県在住ベトナム国籍者の交通行動とその変容ー自動車移動を中心に
懇親会(予餞会、対面のみ)
※会員・在学生の皆様には、別途ご案内を差しあげる参加申し込みフォームより、出欠についてご回答ください。プログラムの詳細(会場の詳細や発表の順序)を別途ご案内いたします。