特別講演会・国際ワークショップ開催のご案内

羽田記念館特別講演会
国際ワークショップ「ラシード=ウッディーン著作の運命」開催のご案内

下記の要領で、羽田記念館特別講演会・国際ワークショップ「ラシード=ウッディーン著作の運命」を開催いたします。ふるってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。終了後に懇談会も行います。ぜひご参加ください。

■日時 2019年10月26日(土)14:00-17:00
■場所 京都大学文学研究科附属羽田記念館
〒603-8832 京都市北区大宮南田尻町13 Tel: 075-491-6027

International workshop “The Fate of Rashid al-Din’s Manuscripts”

1 大塚 修 氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
“The Transmission and Reception of the Jami’ al-Tawarikh”
(『集史』の伝承と受容)

2. Mohammad Reza Ghiasian 氏(カーシャーン大学芸術学部講師)
“The Intentions of the Timurid Ruler Shahrukh in Collecting Rashid al-Din’s Manuscripts”
(ティムール朝君主シャールフによるラシード・ウッディーン写本の収集の意図)

(ともに使用言語英語)

(主催:羽田記念館/科研費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性」/アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム基幹研究)

※講演会の後に簡単な懇親会を予定しています(一般2,000円、学生1,000円).

モハンマド・レザー・ギヤースィヤーン氏は、ドイツのバンベルク大学で博士号を取得さられた新進気鋭のペルシア語写本・美術史研究者です。主著はハーフィズ・アブルーの『歴史集成』の挿絵を扱ったLives of the Prophets: The Illustrations to Hafiz-i Abru’s “Assembly of Chronicles” (Brill, 2018)です。大塚修氏とともに世界のペルシア語写本研究をリードする二人の共演となりますので、是非ご参加ください(近藤信彰).

■ポスターダウンロードはこちらから(広報にご協力いただければ幸いです)

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