国際ワークショップ開催のご案内

羽田記念館 国際ワークショップ
「帝国法とイスラーム法の間」
Between the Imperial Laws and Islamic Law: Cases in Central Eurasia

このたび、来日されるパオロ・サルトリ氏(オーストリア科学アカデミー・イラン学研究所)をお招きして、下記の通り、京都大学羽田記念館にて国際ワークショップ「帝国法とイスラーム法の間」を開催いたします。サルトリ氏は、中央アジアにおけるイスラーム法と社会・文化の関係について、Visions of Justice: Shari‘a and Cultural Change in Russian Central Asia (Leiden: Brill, 2016)を初めとする優れた業績を上げられております。
 皆様のお越しをお待ち申し上げます。

       記
International Workshop
“Between the Imperial Laws and Islamic Law: Cases in Central Eurasia”

■日時:2020年2月22日(土)14:00-17:00
■会場:京都大学大学院文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター(羽田記念館)
〒603-8832 京都市北区大宮南田尻町13 Tel: 075-491-6027

プログラム
14:00-14:10 Introduction Nobuaki Kondo (ILCAA)
14:10-14:50
Jin Noda (ILCAA)
The “Mixed” Assembly Court and Mixed Jurisprudence in Xinjiang: For the Conflict Resolutions between the Russian and Qing Empires
15:10-16:10
Paolo Sartori (Institute for Iranian Studies, Vienna) “Between Kazan and Kashghar: On the Vernacularization of Islamic Law in Central Eurasia.”
16:30-17:00 General Discussion
(英語通訳なし、参加自由・無料)

共催:科研費基盤A「イスラーム国家の王権と正統性」/アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点/京都大学文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター(羽田記念館)
以上

※ワークショップの後に簡単な懇親会を予定しています(一般2,000円、学生1,000円). こちらにもぜひご参加ください。

■ポスターダウンロードはこちらから(広報にご協力いただければ幸いです)

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