第87回羽田記念館定例講演会のご案内

2022年7月16日(土)14:00-16:00

第87回羽田記念館定例講演会を下記の通り開催します。
今回は、zoomを使用したオンラインと会場(羽田記念館)での対面とのハイブリッド開催といたします。
どなたでもご参加いただけますが、下記の通り、Googleフォームより事前のお申込みをお願いいたします。

〈プログラム〉
14:00 開会挨拶 磯貝健一 氏(京都大学文学研究科教授)
14:05~15:05
再考:シャリーア法廷と法廷文書
   三浦 徹 氏
  ((公財)東洋文庫研究員・お茶の水女子大学名誉教授)

15:05~15:15 休憩(コーヒーブレイク)
15:15-16:00 質疑応答

講演趣旨 27年前(1995年)、1年間の在外研究をおえ羽田記念館で「都市研究と文書史料:イスラム法廷文書とワクフ調査台帳」と題する研究報告を行った。国内外では、アラブ、トルコ、イラン、中央アジアなどシャリーア法廷の文書史料を用いた研究は多方向に展開し、法廷の役割や文書の機能などの掘り下げがなされている。四半世紀の歩みをふりかえり、研究のあらたな基点としたい。

■参加申し込み方法
Googleフォームにお名前とメールアドレスを記入してご送信ください。
折り返し、受付確認メールが届きますのでご確認をお願いいたします。
 参加申込締切:2022年7月7日(木)
※対面参加には定員がございます。詳細はGoogleフォームでご確認ください。

★ポスターはこちらでダウンロードいただけます(広報にご協力いただければ幸いです)。

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