附属文化遺産学・人文知連携センター 比較文化遺産学創成部門

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附属文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)
比較文化遺産学創成部門
Section of Comparative Studies of Cultural Heritage

比較文化遺産学創成部門は、比較史の視点や方法を用いて、国内・国外の文化遺産に関わる諸問題を研究し、その成果をもとに文化遺産の保存・活用に対する連携・提言を進めます。

部門長 吉井 秀夫教授(併任)(考古学)
・根立 研介教授(併任)(美術史)
・千葉  豊准教授(兼務)(考古学)
・下垣 仁志准教授(併任)(考古学)
・伊藤 淳史助教(兼務)(考古学)
・冨井  眞助教(兼務)(考古学)

比較文化遺産学創成部門の活動報告

■2019年12月2日(月)~12月13日(金)
カーブル博物館学芸員研修プログラムの実施(人文科学研究所・ウィーン大学などと共催)
「逸失の危機にある文化遺産情報の保全・復元・活用に関する日・欧・アジア国際共同事業」(課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業/グローバル展開プログラム『人類の文化遺産継承のための国際共同研究』)の一環として、アフガニスタン・カーブル博物館学芸員研修プログラムがおこなわれました。
詳細はこちら
追記:
今回の研修プログラムの様子がGerda Henkel財団のウェブサイトで紹介されました。併せてご覧いただければ幸いです(2020年6月24日記)。


■2019年12月7日(土)
2019年度京都大学文学研究科・文学部公開シンポジウム「文化遺産の現在(いま)」を開催しました。
行事の詳細はこちら
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20191207行事