文化遺産学・人文知連携センター

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左上:羽田亨博士収集 西域出土文献写真 右上:羽田記念館
左下:吉田南構内で出土した埴輪  右下:京都大学構内遺跡発掘現場

文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)について
Center for Studies of Cultural Heritage and Inter Humanities

文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)は、日本における内陸アジア研究の拠点の役割を果たしてきた文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)と、京都大学構内遺跡の発掘調査・研究を進めてきた文化財総合研究センターを再編・統合しつつ、人文学諸分野を横断・総合する研究を進め、その成果を組織的に発信することを目的として、2019年4月に設置されました。

本センターは、「文化遺産学研究施設」と「人文知連携拠点」から構成されています。
●文化遺産学研究施設
  ■比較文化遺産学創成部門
  ■京大文化遺産調査活用部門
  ■内陸アジア学推進部門
  ■ユーラシア宗教遺産学部門

●人文知連携拠点

センターの概要・教員構成についてはこちらをご参照ください。

ニュースレターは下記をご参照ください。
CSCHI NEWS LETTER

行事のお知らせ

行事予定・開催中の行事

■2019年12月7日(土)(比較文化遺産学創成部門)
2019年度京都大学文学研究科・文学部公開シンポジウム「文化遺産の現在(いま)」を開催いたします。
詳細はこちら
20191207行事

終了した行事

■2019年12月7日(土)(内陸アジア学推進部門)
第83回羽田記念館定例講演会
「『中国的』を再考する―中国ムスリム研究からの眺望」
  中西 竜也 氏(京都大学人文科学研究所 准教授)
 「忘却された言語哲学/名実論 ―古典期アシュアリー学団神学者アブー・イスハーク・アル=イスファラーイーニーのテクストを読む」
  仁子 寿晴 氏(京都大学 非常勤講師) 
両講演ともに 〈紹介・司会〉 今松 泰 氏(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授)
終了しました

■2019年11月29日(金)(比較文化遺産学創成部門)
京都de冬の大学トーク 「モノが語る歴史-今をときめく考古の世界」を開催いたします
(京都大学、京都大学学術出版会と共催)。詳細はこちら
20191129行事
終了しました

■2019年11月16日(土)(内陸アジア学推進部門)
第13回近代中央ユーラシア比較法制度史研究会を開催いたします。詳細はこちら
終了しました

■2019年10月26日(土)(内陸アジア学推進部門)
羽田記念館特別講演会・国際ワークショップ「ラシード=ウッディーン著作の運命」を開催いたします。詳細はこちら
終了しました

■2019年7月18日(木)~10月6日(日)(京大文化遺産調査活用部門)
京都大学文書館企画展「この地に百三十年ー吉田キャンパス成立史ー」(於:京都大学百周年時計台記念館1階 歴史展示室)に、本部構内から出土した尾張藩屋敷関連資料を出品しています。
詳細はこちら
終了しました

■2019年9月15日(日)(京大文化遺産調査活用部門)
京都大学アカデミックデイ2019に、「大学の地下から考える地域の歴史」を出展します
京大は遺跡の上にある大学です。本部構内には、幕末まで京と近江を結ぶ街道(白川道)がはしり、さまざまに人が往還していました。発掘調査から明らかとなってきた数百年におよぶ古道の姿や周辺の様子について研究の現状を紹介し、大学のある地域が重ねてきた歴史とこれからに思いを馳せていただければと考えています。
詳細はこちら
終了しました

■2019年9月14日(土)(文化遺産学・人文知連携センター)
文化遺産学・人文知携センター設立記念シンポジウム>「文化遺産でつなぐ人文知 ―京都からユーラシア世界へ、原始から未来へ―」
終了しました

■2019年9月6日(金)(文化遺産学・人文知連携センター)
高大連携 高校生向け特別授業「土の中の事件簿」

■2019年8月31日(土)、9月1日(日)(京大文化遺産調査活用部門)
東海縄文研究会 第8回例会
詳細はこちら
60名の参加者を得て、無事に終了しました

■2019年8月3日(土)、4日(日)(内陸アジア学推進部門)
グローバルな視点でみるユーラシア大陸:第五回清朝と内陸アジア国際学術研究会 終了しました
 詳細はこちら

■2019年7月29日(月)~8月2日(金)(内陸アジア学推進部門)
満洲語文語夏季講座2019 終了しました
 受講生募集は締切ましたが、14:20~17:00の研究発表・講演は公開しております。
 詳細はこちら

2019年度に開催された行事(終了したもの)についてはこちらをご参照ください。