文化遺産学・人文知連携センター

topphoto
左上:羽田亨博士収集 西域出土文献写真 右上:羽田記念館
左下:吉田南構内で出土した埴輪  右下:京都大学構内遺跡発掘現場

文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)について
Center for Studies of Cultural Heritage and Inter Humanities

文化遺産学・人文知連携センター(CESCHI)は、日本における内陸アジア研究の拠点の役割を果たしてきた文学研究科附属ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)と、京都大学構内遺跡の発掘調査・研究を進めてきた文化財総合研究センターを再編・統合しつつ、人文学諸分野を横断・総合する研究を進め、その成果を組織的に発信することを目的として、2019年4月に設置されました。

本センターは、「文化遺産学研究施設」と「人文知連携拠点」から構成されています。
●文化遺産学研究施設
  ■比較文化遺産学創成部門
  ■京大文化遺産調査活用部門
  ■内陸アジア学推進部門
  ■ユーラシア宗教遺産学部門

●人文知連携拠点


センターの概要・教員構成についてはこちらをご参照ください。

ニュースレターは下記をご参照ください。
CESCHI NEWS LETTER
ニュースレターNo.2を発行しました。ごらんになりたい方はこちらをご覧ください。

行事のお知らせ

行事予定・開催中の行事

■2020年3月23日(月)(人文知連携拠点)
人文知連携共同研究会「人文学の方法論」第一回研究会人文学と計量的研究手法を開催します。
詳細はこちら


■2020年3月7日(土)13:30~17:30、8日(日)11:00~16:00(内陸アジア学推進部門)
第18回中央アジア古文書研究セミナーを開催いたします。
場所:京都大学文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター 羽田記念館
〒603-8832京都市北区大宮南田尻町13
詳細はこちらをご覧ください。


■2020年2月22日(土)14:00-17:00(内陸アジア学推進部門)
羽田記念館国際ワークショップ「帝国法とイスラーム法の間」
Between the Imperial Laws and Islamic Law: Cases in Central Eurasiaを開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。


■2020年2月19日(水)~4月19日(日)(京大文化遺産調査活用部門)
京都大学総合博物館との共催により、特別展「文化財発掘Ⅵ-幕末・近代の出土文字資料-」を開催します。
20191226行事
詳細はこちら


終了した行事

■2020年2月15日(土)(内陸アジア学推進部門・比較文化遺産学創成部門)
シンポジウム「玄奘が見たバーミヤーンと京大隊が見たバーミヤーン」を開催します。
詳細はこちら。無事終了しました。
20200215行事0120200215行事02


■2019年12月14日(土)(京大文化遺産調査活用部門)
本部構内の遺跡探査をおこないました。
詳しくはこちらをご覧ください。


■2019年12月7日(土)(比較文化遺産学創成部門)
2019年度京都大学文学研究科・文学部公開シンポジウム「文化遺産の現在(いま)」を開催いたします。
詳細はこちら
終了しました。当日の様子はこちら
20191207行事


2019年度に開催された行事(終了したもの)についてはこちらをご参照ください。