令和2年度卓越した課程博士論文の出版助成制度による成果が刊行されました

令和2年度京都大学総長裁量経費による「卓越した課程博士論文の出版助成事業」への応募があった
 平成27年4月から令和2年3月までの博士(文学)学位論文から、選考を経て、下記の5冊の書物が
 刊行されました。

 

竹下 哲文『詩の中の宇宙 マーニーリウス『アストロノミカ』の世界』
 京都大学学術出版会、2021年2月25日刊、xiv+251頁 

 

鈴木 崇志『フッサールの他者論から倫理学へ』
 株式会社 勁草書房、2021年2月20日刊、xi+317頁 

 

澤田 和範『ヒュームの自然主義と懐疑主義 統合的解釈の試み』
 株式会社 勁草書房、2021年1月20日刊、xvii+254頁 

 

岸本 廣大『古代ギリシアの連邦 ポリスを超えた共同体』
 京都大学学術出版会、2021年3月31日刊、ix+372頁 

 

能勢 和宏『初期欧州統合1945-1963 国際貿易秩序と「6か国のヨーロッパ」』
 京都大学学術出版会、2021年3月31日刊、513頁