2023年度西洋史読書会大会

2023年度の読書会大会は、11月3日(金・祝)に、対面・遠隔のハイブリッド形式にて開催いたします。対面参加の会場は京都大学吉田キャンパス文学部校舎第1、第2講義室となります(詳しくは下記のプログラムをご覧ください)。多数のご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。参加申し込みは10月15日(日)までにこちらからお願いいたします。
参加申し込みフォーム:https://forms.gle/3nw6gyq51NSUMJqx5

〈午 前 の 部〉
9:30 開会の辞 【  】内は司会者
9:40~10:25 ヘレニズム期ギリシアの紛争仲裁

――マイアンドロス河畔のマグネシアを中心に――

鳥 山 剛(広島大学)

【岸本廣大】

10:30~11:15 チェスター伯レナルフ 2 世(1129-1153)再考 中 村 敦 子(愛知学院大学)

【西岡健司】

11:20~12:05 「最も有益な魂の漁師」?

――14 世紀初頭コルトーナにおけるフランチェスコ会士・預言者・司牧革命――

白 川 太 郎(早稲田大学)

【佐藤公美】

〈午 後 の 部〉
13:35~14:20 ラテン帝国内のビザンツ系君侯領

――テオドロス・ブラナスのアドリアノープル国家――

根 津 由 喜 夫(金沢大学)

【櫻井康人】

14:25~15:10 成長する少年王エドワード 6 世のイングランド宮廷 新 田 さ な 子(京都大学)

【川分圭子】

15:15~16:00 18世紀フランス農村における酒類の流通

――ブルターニュ地方を事例として――

君 塚 弘 恭(早稲田大学)

【奥西孝至】

16:05~16:50 19世紀フランスにおける王室費と宮廷 上 垣 豊(龍谷大学)

【谷口良生】

16:55~17:40 国際人道活動のジレンマ

――第一次世界大戦後の赤十字国際委員会による東部戦線捕虜の帰還事業をとおして――

舘 葉 月(慶應義塾大学)

【金澤周作】

17:45 閉会の辞
18:00 晩餐会(文学部地下大会議室)
会費6000円(参加申し込み時に晩餐会への「ご出席」を選択の上、当日お支払いください)