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京都大学の「乳幼児発達研究グル−プ」では、 赤ちゃんの認識の発達に関する調査にご協力いただける 「生後0〜2歳の赤ちゃんと保護者の方」 を募集しています。
*赤ちゃん調査って?
赤ちゃんが、目や耳から入ってくる様々な情報(たとえばまわりの人たちの顔や声・表情やことば・物体の運動など)をどのように認識しているのかについては、まだ分かっていないことがたくさんあります。
実際にご協力いただきたいのは30〜60分程度の調査です。京都大学(京都市左京区・百万遍)の研究室や近隣の施設までおいでいただき、お母さまと遊んでいるときの自然な反応や、アニメーションやビデオ映像を見ている時の赤ちゃんの様子などを、ビデオカメラで記録・分析します。
まず調査担当者が保護者の方に電話さしあげて、こちらの調査日程と保護者の方のご都合が合うかお聞きします。ご都合の悪い場合や、調査の内容に不安がある場合はもちろん断っていただいてかまいません。それぞれの調査で対象月齢が異なり、また調査は不定期におこなうため、ご連絡のタイミングが合わない場合がございますが、ご了承ください。
「075−753−2693(板倉研 院生室)」 または で受け付けています。 登録内容として、
プライバシーにかかわる情報は直接関係する研究者のみが扱い、調査目的以外に使用することは決してありません。なお、ご協力いただいた方にはささやかですが記念品をお渡ししています。 「赤ちゃん研究員」の募集は随時おこなっていますので、調査について興味をお持ちになり、内容を詳しくお知りになりたい方・ご協力いただける方がありましたら、ぜひご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。
*メール登録された場合、登録完了しましたら確認メールをお送りします。
*お使いのメールソフトによっては、上の「MAIL」をクリックした際、入力項目が文字化けすることがございます。 研究代表者 板倉昭二(いたくら しょうじ: 京都大学文学研究科 教授)
明和政子(みょうわ まさこ:京都大学教育学研究科 准教授)
高田明(たかだ あきら: 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)
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