野村吉三郎文書研究
野村吉三郎文書とは、故野村吉三郎の遺品として残された、書簡、書類、日記、手帳等からなり、2006年3月に御遺族により、国会図書館憲政資料室に寄贈された。ここに紹介するのは、寄贈される以前に、立命館大学国際関係学部講師Peter
Mauchが、故野村忠氏とその御遺族のご好意により、研究のために閲覧と複写を許された同文書の一部である。
Peter Mauchと永井和(京都大学文学研究科教授)が中心となって、同文書の仮目録の作成と書簡の一部の翻刻をおこない、その成果をここに公開する。
仮目録の作成は、Peter Machが、翻刻と翻訳は、Mauch、永井、板井大治、岸谷貴之、中川卓也、宮本秀治、藪暁子、吉川旬子、申東湖、小畑健太郎、奥村元がおこなった。ただし、すべての書簡について翻刻・翻訳はおこなっていない。
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