会誌『哲學研究』

『哲學研究』はわが国でも極めて古い歴史を持つ哲学研究の専門誌です。創刊は大正5年で、現在は605号が最新刊です。現在は目安として年2号の刊行です。

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第605号
(令和2年(2020)10月30日 発行)

<目 次>

  • 藤田 正勝
    西田幾多郎と鈴木大拙――生誕150年を記念して
  • 杉山卓史
    Empfindnis概念小史

特集 座談会「日本におけるアカデミズムの哲学史――『哲学雑誌』と『哲学研究』の比較分析」

  • 上原 麻有子「趣旨説明」
  • 納富 信留「大西祝の批評主義から見る『哲学雑誌』」
  • 藤田 正勝「京都学派の形成過程で『哲学研究』が果たした役割とその特徴」
  • 上原 麻有子「京都学派最盛期の『哲学研究』を支えた中井正一」
  • 鈴木泉 / 納富信留 / 藤田正勝 / 上原麻有子(司会)「登壇者・来場者による質疑応答」

(定価 2,500円 税別)

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