[D1] 高木俊一

■研究分野■
ウィトゲンシュタインの哲学, 哲学の哲学

■履歴■
2012年3月京都大学法学部卒業
2014年4月京都大学文学研究科思想文化学専攻哲学専修修士課程進学
2014年3月京都大学文学研究科思想文化学専攻哲学専修修士課程修了
2014年4月京都大学文学研究科思想文化学専攻哲学専修博士課程進学

■自己紹介■
我々はなぜ哲学という営みを行っているのか。そもそも哲学とは、それを行い続けている人類とはいかなる存在なのか。以前からこうした問題を中心に据え、哲学をしてきました。修士ではウィトゲンシュタインの前期の哲学を研究し、修士論文においては前期ウィトゲンシュタインの抱いていた論理観がどのようなもので、それはいかなる哲学史的な背景および意義があるのかを論じました。現在はウィトゲンシュタインの哲学を中心に哲学史的な観点から現代哲学の論争状況を理解するとともに、人間の思考とはいかなる性質のものなのかという問題を考察することを通じて、哲学上の様々な問題に取り組んでいます。

■業績■
修士論文 “The Early Wittgenstein’s Conception of Logic”

■特記事項■

■連絡先■