[M2]天野恵美理 フランス哲学/ベルクソン

 フランスの19世紀末あたりの哲学者・ベルクソンの、第二主著『物質と記憶』を主に研究しています。 残念ながら、この本がどういう本なのかを、手っ取り早く分かりやすく皆さん(たぶん学部生の方とか)に説明できるほど、熟練していません。 それで、自分としては、この本がどういう本なのか研究して、いずれ、皆さんにお話しせんとしているところです。 このような地味な作業をしつつ、この、古典的文献の「解釈」という作業は一体どういうものなんだろうか、ということも、一緒に考えています。他の人はどういうモチベーションかな、とか。 「勘」て何、とか。
 そういうわけで、研究紹介とか言いつつも、私はまだまだ口を噤んで、なおかつ、ちゃんと語るために日々やっていこうと思っています。

主要業績

特になし