当研究室メンバーが主体の定期研究会をご紹介します。関心のある方は、どうぞ幹事までご連絡ください。


Philosophy of Mathematics and Logic (PoMaL研)

【幹事】大西[MAIL]
【日時】木曜18時ごろ-

 数学・論理学の哲学をやるために,数理論理学を学んでいます。現在のテキストはA.S.Troelstra and H. Schwichtenberg, Basic Proof Theory (2nd ed.)。カット除去定理を中心に,証明論の基礎的部分を総ざらい的に見ていきます。現在は5人が参加。



Cael研(現在は一時的にPCEという勉強会に吸収されている)

【幹事】久木田[MAIL]
【日時】木曜14:30-

 プログラミングと論理学の勉強会です.普段はAbelson and Sussman, Structure and Interpretation of Computer Programsという本を読んでいますが,現在はちょっと寄り道をしてAbramsky, 'Domain theory in logical form'という論文を読んでいます.



Metaphysics勉強会

【幹事】佐金[MAIL]
【日時】金曜18:00-

 分析哲学の文脈での形而上学に関する文献を読みます。初学者から上級者まで、現在計6名ほどの勉強会です。英語の読解能力のほかには前提知識は特に要求されませんが、論理学、言語哲学及び形而上学史に関するごく基礎的な素養があれば、より有意義な議論が期待できます。テキストは、Metaphysics: Contemporary Readings (ed. by M. Loux)です。参加者の関心は、性質の理論、対象と持続、時間・様相など幅広く、必要に応じて、上記テキスト以外の文献も参照することがあります。



圏論勉強会(通称Cate研)

【幹事】久木田水生[MAIL]
【日時】水曜日10時45分から

 圏論の初歩についての勉強会です. 論理学,言語哲学,計算論,数学に興味のある方向け. 必要な予備知識は特にありません. テキストはBenjamin Pierce, _Basic Category Theory for Computer Scientists_を使用しています.

勉強会のWebページ(レジメなどを掲載)
http://www.geocities.jp/minao_kukita/seminars/cate2010.html

勉強会の概要
http://www.geocities.jp/minao_kukita/files/cate2010/cate.pdf

グループのページ(Google goup)
https://groups.google.com/group/cate2010


モンタギュー意味論勉強会

【幹事】大川祐矢[MAIL]
【日時】毎週火曜日11:00?

モンタギューのPTQを読む、ための文献を読みます。



関連性理論勉強会

【幹事】大川祐矢[MAIL]
【日時】毎週木曜日20:00?

Sperber & Wilsonにより提唱された「関連性理論(relevance theory)」について学びます。使用文献:Sperber & Wilson(1995).Relevance



状況意味論勉強会

【幹事】三木[MAIL]
【日時】水曜夜八時(skype)

Barwise & Perry(1983), Situations and Attitudes, CSLI Publications をテキストに、状況意味論の勉強をしています。 状況意味論はモンタギューやカプランなどによるそれ以前の意味論でうまく扱えなかった態度報告文を分析できるというのが売りとされている20年ほど前の意味論です。 自己言及文の意味がきちんと解釈できるという特徴も持っているらしいです。発案者たちによるオリジナルの著作を少しずつ読んで、こんな意味論を学ぼうとしています。



実在論研究会

【幹事】山田[MAIL]
【日時】火曜1830-

「実在論と、客観的な真理の観念」にまつわる文献を読む研究会です。意味論的反実在論の議論を追う目的で、意味の理論に関する文献を読んだりもします。



解析研究会

【幹事】伊藤[MAIL]
【日時】月曜1830-

数学の解析・位相についての勉強会です。杉浦光夫『解析入門』、松坂和夫『集合・位相入門』をテキストとして進めていきます。