過去の特別講演会・シンポジウム一覧

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■ Doris Behrens-Abouseif 教授特別講演会
日時 2016年5月21日(土)15:30-17:10

講演
The Mosque of Sultan Hasan: Pious Patronage or Extravagance

 Doris Behrens-Abouseif(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院名誉教授)

■ Karateke教授特別講演会
日時 2016年4月13日(土)17:00-18:30

講演 
Ottoman Imperial Ceremonial: Why it Matters for the Sultan’s Legitimacy?

 Hakan Karateke(Professor of Ottoman and Turkish Culture, Language and Literature, The University of Chicago)

共催:「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」
(科学研究費補助金プロジェクト 代表:近藤信彰 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)

■七科研合同研究会 2015年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会「ユーラシア言語研究 最新の報告」
日時:2016年3月26日(土) 12:50~19:40
 
青山和輝 「トルコ見出し文に見られる格の用法」
江畑冬生 「サハ語とトゥバ語の文法対照:規則性と義務性」
藤代 節 「ツングース語調査資料に混じっていたチュルク語シャーマンの唄(?)」
早田清冷 「日本語話者によって記録された順治期満洲語: 予備的考察」
早田輝洋 「初期満洲語の語中スペースに関する予備的報告」
早津恵美子 「日本語の使役文に対応する“非使役文(原動文)”」
角道正佳 「土族語のConjunct/Disjunctについて」
岸田泰浩 「属格をめぐって」
児倉徳和 「シベ語における動作主性と知識管理:試論」
久保智之 「新疆シベ族の満洲語の読音」
栗林 裕 「現代トルコ語のV+V型複合動詞の諸問題」
松本 亮 「エヴェンキ語の動詞につく接辞-vについてー動詞における自他の派生」
大﨑紀子 「『マナス』に見るキルギス語のヴォイス接辞と複雑動詞述語」
奥 真裕 「トルクメン語の定形動詞 ―コピュラ-dIrを含む要素を中心として」
澤田英夫 「ロンウォー語複動詞構造の構成素性テスト」
荒川慎太郎 「西夏文字草書体に関する近年の研究について」
菅原 睦 「チャガタイ語におけるペルシア語翻訳構文について」
菅沼健太郎 「現代ウイグル語のアクセントに関する予備的考察:トルコ語との比較」
植田尚樹 「モンゴル語ハルハ方言の母音長に関する知覚実験」
梅谷博之 「モンゴル語ハルハ方言の人称所属小辞の音韻的特徴」
王 海波 「満洲語口語における音素交替と語幹の境界線について」
山田洋平 「モンゴル語の形動詞形が主節の述語になる条件」
吉田浩美 「最近のフィールドノートから―スペイン領バスク自治州のバスク語― 世代間の文法の相違に関する一報告 ―バスク語アスペイティア方言の場合―」
林 徹 まとめのコメント

■2016年国際ワークショップ「ジューンガルに関する歴史研究最前線」
日時 2016年1月23日(土)13:00-18:20

英雄、賊寇と奇貨:十八世紀ユーラシア草原と清朝の間のロブザンショノ
                       ボルジギダイ・オヨーンビリグ(中国人民大学)
乾隆年間における漢地のオイラト降人について 林士鉉(国立台北大学)
ガルダンツェリンとその仏教典籍事業について ミャンガート・エルデムト(中央民族大学)
ホルゴスとキャフタ:トルグートのチベット巡礼路  井上岳彦(北海道大学)
               コメンテーター: 沈衛栄(中国人民大学)
十八世紀前半のトルファン―ジューンガルの東辺/清の西辺― 小沼孝博(東北学院大学)
ジューンガルとダイチン・グルンの国境交渉について  承志(追手門学院大学)
総合討論

■Kashmir Workshop (International Workshop on Pre-modern Kashmir 2015)
日時 1日目: 2015年9月23日(水・祝)13:00-17:40
2日目: 9月24日(木)10:00-16:45

The First Day (13:00-17:40)
Speakers:
Alexis SANDERSON (Professor Emeritus, Oxford University)
Yasuke IKARI (Professor Emeritus, Kyoto University)
Bill MAK (Hakubi Center, Kyoto University)
Kiyokazu Okita (Hakubi Center, Kyoto University)

The Second Day (10:00-16:45)
Speakers:
Yuko YOKOCHI (Kyoto University)
Satoshi OGURA (JSPS)
Yuki TOMONARI (JSPS)
Akane SAITO (JSPS)
Satoshi NAIKI (Kyoto University)
Yohei KAWAJIRI (Chikushi Jogakuen University)
Somdev VASUDEVA (Kyoto University)

■2015年3月27日(金)
(八科研合同研究会)2014年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会
「ユーラシア言語研究 最新の報告」

植田尚樹(京都大学大学院)「モンゴル語の語頭 r について」
梅谷博之(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「モンゴル語における形容詞を修飾する不変化詞」
角道正佳(大阪大学)「土族語互助東山方言のイントネーション」
山越康裕(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ブリヤート語の文末所有人称小詞」
山田洋平(東京外国語大学大学院)「チチハル・ダグール語の再帰所属接辞」
青山和輝(東京大学大学院)「トルコ語中立形の属性叙述について―非人称受身の分析を通じて」
ディリック セバル(岡山大学大学院)「トルコ語チャナッカレ方言の述語形式-(y)IKについて」
江畑冬生(新潟大学)「サハ語の補助動詞に関する予備的考察」
大﨑紀子(京都大学)「キルギス語の複雑動詞述語に関する予備的考察」
栗林裕(岡山大学)「ハラジ語―イランで話されているチュルク系言語―」
佐藤久美子(長崎外国語大学)「トルコ語におけるピッチの圧縮現象に関する一考察」
菅原睦(東京外国語大学)「チュルク語名詞形態論における’Oblique base’」
菅沼健太郎(九州大学大学院)「現代ウイグル語における「核と周辺」構造:r挿入に着目した研究」
藤代節(神戸市看護大学)「ドルガン語とヤクート語の「再接触」―規範と言語形成―」
岸田泰浩(大阪大学)「間接的エヴィデンシャリティにおける意味と形態の対応について」
澤田英夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ビルマ語群の非使役-使役動詞対」
吉田浩美(神戸市外国語大学)「バスク語の後置詞と格語尾についての予備的考察」
鍛治広真(東京大学)「エウェン語形態論における不規則性」
児倉徳和(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「ツングース諸語の動詞形態音韻論における母音語幹と子音語幹の対立」
久保智之(九州大学)「満洲語とシベ語の数詞についての若干の覚え書き」
松本亮(京都大学)「現代エヴェンキ語にある複合語の種類」
王海波(東京大学大学院)「満洲語方言同源語辞書の構築―編集の進捗状況および通時的音韻論研究における応用について―」

総括 林徹(東京大学)

■2015年3月18日(水)
Luke Treadwell博士 特別講演会

場所 京都大学人文科学研究所1階セミナー室1

Dirhams for Slaves, Furs and Amber: Islamic Trade with Europe and the Northern Lands in the 9th and 10th Centuries

Luke Treadwell氏(オクスフォード大学東洋学部准教授)

■2014年12月6日(土)、7日(日)

国際コロキウム Ancient Iran: New Perspectives from Archaeology and Cuneiform Studies (主催:IJPAT (Iran-Japan Project of Ancient Texts)

12月6日(土)
Kazuya Maekawa, Iran-Japan Project of Ancient Texts: A Brief History

Shunsuke Watanabe ─ Hirofumi Teramura, 3D Modelling of the Cuneiform Tablets and the Bricks Possessed by the National Museum of Iran

Sharareh Farokhnia ─ Katrien De Graef, The Emergence of Early Complexity in Tape Hissar

Sedigheh Piran, Seal Impressions from Tal-i Malyan (The Collection of Inscription Department of the National Museum of Iran)

Yasuyoshi Okada, Archaeology of Chogha Zanbil and its Conservation in the World Heritage Context

12月7日(日)
Florence Malbran-Labat, Elamite, an Unnamed Language: Current Status

Wakaha Mori ─ Kazuya Maekawa, A Sumerian Royal Inscription and a Sumerian Administrative Record from Ur III Anšan

Piotr Steinkeller, The Role of Elam in the Inter-Regional Exchange of Metals: Tin, Copper, Silver, and Gold in the Second Half of the Third Millennium BC.

Kazuya Maekawa, Susa and Girsu-Lagaš in the Ur III Period

Katrien De Graef, A Game of Thrones? The Institutionalization and Political Structure of the Sukkalmah Regime (1930-1450 BC)

Akiko Tsujita, Divine Names in the School Texts from Susa

Eiko Matsushima, A Royal Inscription of Huteldush-Inshushinak from Tall-i Malyan

Yoko Watai, Transfer of Statues of the Divinities and Worship from Babylonia to Elam in the First Millennium BCE

Toyoko Kawase, Masons and Quarries in the Persepolis Royal Economy

Seiro Haruta, Historical Importance of the Izeh Plain: Viewed from Later Periods

■2014年3月19日(水)
Edmund Herzig 教授講演会
“The Balkh Art and Cultural Heritage Project:
New Research in the Urban History and Archaeology of Afghanistan and Central Asia”
Edmund HERZIG氏(オクスフォード大学東洋学部教授)

主催:京都大学人文科学研究所
会場:京都大学人文科学研究所1階セミナー室1

■2013年12月15日(日)
Christian Bromberger ブロンベルジェ教授講演会
「ジャンギャリー運動のネットワーク~ギーラーンにおける革命運動の地域性と国際性 (“The Jangali networks: Localism and internationalism in Gilân revolutionary movement (1915-1921)”)」

主催:「イラン人によるネットワーク型社会運動の系譜と、その政治化に際しての諸問題の検討」(科学研究費助成事業、代表 山岸智子)

■2013年3月5日(火)
N. Sims-Williams博士講演会
(1)「トルファン出土のキリスト教ソグド語写本に関する最近の研究について(“Recent work on the Christian Sogdian manuscripts from Turfan”)」

(2)「北部アフガニスタン出土のバクトリア語文書の書体と年代判定(“Palaeography and chronology of the Bactrian documents from Northern Afghanistan”)」

主催:科研費補助金プロジェクト「新出マニ教絵画を援用した中世イラン語の研究」(研究代表者:吉田豊京都大学文学研究科教授)、京都大学人文科学研究所共同研究班「イスラムの東・中華の西」(班長:稲葉穣 京都大学人文科学研究所教授)
共催:(財)東洋文庫

■2013年2月11日(月・祝)
公開シンポジウム「西田龍雄先生の学問を偲ぶ」
 主催:西田龍雄博士論集刊行委員会
 第1部 「西田龍雄先生と学問研究」
 第2部 「西田龍雄先生の教育と人柄」
 第3部 「西田先生を偲ぶ会」

■2012年11月18日(日
国際ワークショップ「中央ユーラシアにおける古文書の保存と研究」
 共催:京都外国語大学国際言語平和研究所
     NIHUプログラム・イスラーム地域研究東洋文庫拠点
基調報告「フェルガナ盆地の諸博物館におけるカーディー文書の保存状況(過去と現在)」
 Bohodir J. HOSHIMOV氏(ウズベキスタン共和国フェルガナ州立郷土博物館長)
コメント1: 矢島洋一氏(京都外国語大学)
コメント2: Marsil N. FARKHSHATOV氏(ロシア科学アカデミー・ウファ学術センター歴史言語文学研究所バシコルトスタン歴史・文化史部主任)

■2012年2月10日(金)
「オスマン朝の法廷記録簿について」
  ビルギン・アイドゥン氏 (イスタンブル・メデニイェト大学文学部・歴史学科長)

共催:京都外国語大学国際言語平和研究所
   イスラーム地域研究東洋文庫拠点公募研究
   「イスラーム圏におけるイラン式簿記術の展開:オスマン朝治下において作成された帳簿群を中心として

■2011年9月25日(日
庄垣内正弘先生学士院賞受賞記念特別講演会
「文献言語学の研究法」
庄垣内正弘 氏 (京都大学名誉教授、京都産業大学客員教授)

■2010年12月17日(金)
“Uneven-Modernization and the Future of Democratization in Iran”
フェルドスィー・アリー Ali Ferdowsi 氏 (カリフォルニア州ノートルダム・ド・ナムール大学 歴史・政治学部教授)

■2009年10月31日(土)
“The Crimean Khanate: the last Genghisid state in Europe and its diplomatic relations with Poland-Lithuania and Russia (15th-18th century)”
ダリュウシュ・コウォジェイチク Dariusz Kolodziejczyk 氏 (ワルシャワ大学歴史学部准教授、北大スラブ研究センター外国人研究員)

■2009年3月7日(土
共催: イタリア国立東方学研究所、フランス極東学院、京都大学人文科学研究所人文学国際研究センター
“The Contested Legacy: The Mongol Factor in the Manchu Conquest in China”
ニコラ・ディ・コスモ Nicola di Cosmo 氏

■2009年2月22日(日)
共催: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究教育プロジェクト
“Rituals and Symbolic Communication at Mongol Courts, 13th-14th Centuries”
ビルギット・ホフマン Birgitt Hoffmann 氏 (ドイツ バンベルグ大学)
“Aspects of Persianate Education in Post-Turmid Central Asia”
マリア・シュッペ Maria Szuppe 氏 (フランス CNRS「インド・イラン世界」)

■2008年11月22日(土)西田龍雄先生傘寿記念リレー講演会
司会:吉田 豊 氏(京都大学大学院文学研究科教授)
趣旨説明:庄垣内 正弘 氏(京都産業大学客員教授)
「言語理論と日本語」 坂本 勉 氏(九州大学人文科学研究院教授)
「印欧諸語」 吉田 和彦 氏(京都大学大学院文学研究科教授)
「チベット=ビルマ諸語」武内 紹人 氏(神戸市外国語大学教授)
「アルタイ諸語」藤代 節 氏(神戸市看護大学准教授)
「フィールド言語学」梶 茂樹 氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
総評:西田 龍雄 先生

■2008年9月12日(土)
「英雄叙事詩『マナス』にみるキルギス語の受動接尾辞・再帰接尾辞の意味と機能」
大崎 紀子 氏 (ユーラシア文化研究センター員)
“On the internal contact of some Inner Asian Turkic languages”
アブドゥリシット・ヤクプ Abdurishid Yakup 氏 (ベルリン・ブランデンブルグ科学アカデミー)

■2008年8月22日
「ウイグル仏教における契丹仏教の影響 -唯識章疏を中心に-」
   橘堂 晃一 氏 (龍谷大学仏教文化研究所研究員)
“Mahmud al-Kasγari and Old Tukic”
ペーター・ツィーメ Peter Zieme 氏 (ベルリン・ブランデンブルグ科学アカデミー)

■2007年12月21日
“Modern Hagiographic Process: Elements for a Historical Sociology of Soviet Islam”
     フランス国立科学研究院 ステファン・デュドワニョン Stephane Dudoignon 氏
“Contemporary Jahriyya Sufi Brotherhoods of Central Asia and their Ritual Practices (From Ritual to Social Integration)”
ウズベキスタン科学アカデミー バフティヤール・ババジャーノフ Bakhtiyar Babadjanov 氏

■2005年11月26日
「西夏語研究五十余年」    京都大学名誉教授 西田 龍雄 氏

■1993年8月30日
13-16世紀中央アジア・イラン国際シンポジウム 第27回定例講演会を兼ねる

■1991年5月14日~17日
日中合同契丹文字研究国際シンポジウム 於羽田記念館・アピカルイン京都
5月14日レセプション  アピカルイン京都
5月15日特 別 講 演   羽田記念館
「契丹文哀册碑石出土のいきさつについて」 京都大学 名誉教授   田村 實造 氏
拓本・書籍展示   羽田記念館
研 究 発 表   アピカルイン京都
「若干契丹大字的解読及其它」中国社会科学院民族研究所民族歴史研究室 研究員  劉 鳳 氏
「耶律氏銘石考」 赤峰市政協 副主席  蘇 赫 氏
「略論“契丹語研究”及其相関問題」中国社会科学院民族研究所民族歴史研究室 副研究員 于 宝麟 氏
「契丹漢字音探源 -契丹小字によって表記された漢字音とその体系について-」神戸市外国語大学 名誉教授   長田 夏樹 氏
5月16日
研 究 発 表   アピカルイン京都
「契丹小字数詞“影子字”探」内蒙古大学 教授   陳 乃雄 氏
「契丹字銅鏡新釈」香港中文大学中国語文学系 高級講師   阮 廷 氏
「契丹小字研究の基本的問題」京都大学 教授   西田 龍雄 氏
総 括(座談会)
お別れ夕食会   羽田記念館

■1983年9月15日
インターナショナル・クリルタイ  (第8回定例講演会を兼ねる)

そ の 他
■1997年10月25日
中央アジアの古代語-死語の研究-
「ティムール朝期のウイグル文字文献について」菅 原  睦 (東京外国語大学 助手)
「ウイグル文高昌亦都護世勲碑にみえるカガンとイドゥククト」梅 村  坦 (中央大学 教授)
「中世初期東トルケスタン文献の書法の特徴について」(ロシア語)L. Ju. トゥグーシェワ (ロシア科学アカデミー東方学研究所 上級研究員)
「ウイグル語と新ウイグル語の関係について」(英語)P. ツィーメ (ベルリン科学アカデミー言語学研究所チュルク語科)
「ウイグル語文献『大百蓮社経』の研究」(中国語)耿  世 民  (中央民族大学 教授)
「西夏語道教文献について」(ロシア語)E. I. クチャーノフ (ロシア科学アカデミー東方学研究所 所長)
<主 催>
国際学術研究「北・中央ユーラシアのチュルク系極小言語の調査研究」
基盤研究(A)「ロシア所蔵中央アジアの古代語文献の総合的研究」
この研究会は、 文部省科学研究費によるシンポジウム「チュルク系極小言語と中央アジアの古代語-危機言語と死語の研究-」の第2日目に相当する。第1日目の研究会は「チュルク系極小言語:危機言語の研究」と題して10月24日に京大会館にて実施された。

■開設記念シンポジウム
2004年5月15日
「京都大学における中央ユーラシア研究の軌跡-歴史・考古・言語-」
於 ユーラシア文化研究センター(羽田記念館)第52回羽田記念館講演会を兼ねる
挨拶  京都大学総長   尾池和夫
  前文学研究科長   紀平英作
開会の辞
  文学研究科長    藤井譲治
シンポジウム
  司会        濱田正美(神戸大学教授)
「満蒙・中央アジア史」間野英二(京都大学名誉教授・歴史学)
    コメント         濱田正美


「敦煌学」竺沙雅章(京都大学名誉教授・歴史学)
  コメント         高田時雄(京都大学教授)
「古代文明の形成と文化交流-黄河流域と中央アジアとメソポタミア-」  小野山節(京都大学名誉教授・考古学)
   コメント         前川和也(京都大学教授)
「漢蔵語研究の動向」 西田龍雄(京都大学名誉教授・言語学)
  コメント         吉田和彦(京都大学教授)
総括           濱田正美
閉会の辞  センター長       庄垣内正弘

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