実習旅行

2016-1-21

「実習旅行」は,地理学専修の必修単位「地理学実習」の一環として,毎年実施しているものです。地理学専修を希望する2回生,または専修に進級した3回生が,自ら議論して調査地を定め,全教員とともに3泊4日にわたって調査地に滞在し,実地で調査を行います。

訪問に先立つ下調べや予備調査に始まり,現地でのフィールドワーク,そして調査報告書の編集と送付に至るまで,半年以上を費やします。地元の方々との触れあいやフィールドワークの醍醐味,そして教員との議論は,忘れがたい経験となります。

1987年以降は,未熟ながらも調査報告書を編集・製本し,当実習にご厚意を賜った調査先の皆様に差し上げています。各年の調査地と報告書の内容については,以下の図と目次をご参照下さい。

geo-Fieldmap2015

実習旅行の調査地(1987~)

『2015年度実習旅行報告書 舞鶴市』(目次)

学生の報告geo-maizuru

  • 舞鶴湾各地域の水質調査 (山口 凜)
  • 舞鶴の地域ブランド野菜 ―万願寺甘とうと佐波賀だいこん― (雨宮いほ乃)
  • 舞鶴における漁業について (益田天朗)
  • 舞鶴市における蒲鉾産業の変遷と存立構造 (北村光平)
  • 舞鶴市における新旧舞鶴地区 (一杉将生)
  • 西舞鶴4商店街活性化事業について (楠原弥沙紀)
  • 舞鶴を中心とした交通網の空間的広がりについて (桐山智久)
  • 舞鶴市の自主運行バス (炭多大輝)
  • 舞鶴市における海産物を中心とした観光客誘致事業について (嵯峨健史)
  • 舞鶴市における外国人観光客誘致の取り組みについて (田島彩花)
  • 舞鶴市における映画産業について (西村海人)
  • 雄島参りと冠島信仰 (贄川 大)
  • 舞鶴市における教育格差について (久保田貴大)
  • 赤レンガを通じた地域活性化事業 (戸ヶ崎優子)
  • 戦後70年を迎えた今、舞鶴市における引揚の記憶を語り継ぐ活動について (田畑茉里香)

教員の報告

  • 西舞鶴の自然について (水野一晴)
  • 舞鶴市の人口の特色 (石川義孝)
  • 宗派別寺院と馬頭観音の分布からみた舞鶴市における信仰圏の空間的特質 (田中和子)
  • 舞鶴小唄ノート ―昭和戦前期の「ご当地小唄」― (米家泰作)

『2014年度実習旅行報告書 松江市』(目次)

学生の報告 geo-matsue 001

  • 松江市とその周辺地域における定住推進の取り組み (岡田眞太郎)
  • 玄丹そばの観光資源としての利用可能性 (金子彰洋)
  • 来待石・出雲石灯ろうをめぐる現状と今後の展望 (粉川春幸)
  • 松江市天神町商店街における高齢者に向けた取り組みと現状 (小柴藍子)
  • 観光地におけるおみやげの役割と工夫 (坂下結子)
  • 松江市におけるまち歩き観光の現状と課題 (堀川 泉)
  • 松江市における景観への取り組みと現状 (野城千穂)
  • 松江市における交通政策 (中野洋志)
  • 松江市内の2つの駅 (土岐 馨)
  • 松江市における神社と地域住民のかかわりについて (藤井瑛子)
  • 宍道湖の環境問題と環境保全活動 (中島柚宇)

教員の報告

  • 島根県の定住支援策 (石川義孝)
  • 近年の日本の太陽光発電の動向と将来 -松江市の調査から- (田中和子)
  • 水郷都市、国際観光文化都市、伝統的無形文化 -観光都市としての松江のアイデンティティ- (小林致広)
  • 松江藩の地方書と村落類型観 (米家泰作)

『2013年度実習旅行報告書 美濃加茂市』(目次)

学生の報告

  • 美濃加茂市の工場誘致について (谷本沙織)
  • 美濃加茂市の製造業における交通網の影響 ―美濃加茂インターチェンジの重要性とこれからの展望― (猪原 章)
  • 美濃加茂市の中心市街地の現状と活性化のための課題について (橋詰奈央)
  • 太田宿の町並み保全と観光振興 (桑林賢治)
  • 美濃加茂市における観光業とまちづくりの可能性 (末岡奈緒子)
  • 美濃加茂市おける高齢者とコミュニティバスの関わり (平田奈那)
  • 美濃加茂市と周辺地域におけるローカルメディアと地域の関係構築 ―コミュニティFMの位置づけに着目して― (山本 功)
  • 美濃加茂市における子育て支援 (太田紘子)

教員の報告

  • 美濃加茂市の多文化共生施策 (石川義孝)
  • 『岐阜新聞』中濃版に掲載された広告の空間特性とその変化 ―1979年から2013年まで― (田中和子)
  • 河川景観を生かした町おこしの問題点 ―日本ラインと太田宿― (小林致広)
  • 昭和2年の日本新八景選定と日本ライン (米家泰作)

『2012年度実習旅行報告書 佐世保市』 (目次)

学生の報告

  • 世保市世知原町の棚田保全 (米田 尊)
  • 佐世保市におけるブランドみかん栽培とその戦略について (石見 瞭)
  • 佐世保市の造船業の現状 (水野輝之)
  • 佐世保市中心商店街(さるく4○3アーケード)からみる商店街活性化 (清水沙紀)
  • 佐世保市における佐世保バーガーの位置づけ (岡本 梓)
  • 三川内焼の伝承 (仲田志織)
  • 佐世保市の観光振興における三川内焼の可能性 (林田雄介)
  • 観光による黒島の振興について (立元 圭)
  • 佐世保市における外国人観光客の受入とその課題 (乕田 剛)
  • 佐世保市の外国人在住者と地域における交流 (野口峻哉)
  • 佐世保市北部地域の公共交通 ―吉井町・世知原町を例に― (谷本 涼)
  • 松浦鉄道から考える地方都市におけるパーク&ライド (大澤佑太郎)

教員の報告

  • 佐世保市中心部の町並に見られる業種間の随伴/排反パターン (田中和子)
  • 観光による地域振興とテーマパーク構想 (小林致広)
  • 国際結婚仲介人のみた佐世保の戦争花嫁 (石川義孝)
  • 『佐世保繁昌記』小考 (米家泰作)

『2011年度実習旅行報告書 諏訪市』 (目次)

学生の報告

  • 諏訪市の農業 (古田祥未)
  • 在来作物の現状と活用―上野大根の事例― (松村晃宏)
  • 諏訪湖における内水面漁業と世代間継承 (熊野貴文)
  • 鹿肉の有効活用化事業の取り組みと今後の課題 (森 理紗)
  • 諏訪市における味噌産業と地域活性化について (山本彩乃)
  • 諏訪市における工業の位置づけ (久木智裕)
  • 諏訪市の工業に対して諏訪インターチェンジが与える影響 (佐野春樹)
  • 諏訪市における日系ブラジル人 (齋藤 悠)
  • 諏訪市の道路構造と都市計画 (長尾拓磨)
  • 観光資源としての諏訪のまちと高島城 (前田真寿実)
  • 諏訪市における上諏訪温泉の果たす役割 (片山さゆみ)
  • 江戸時代後期にみる小宮御柱祭の分布と神社の性格 (土江洋範)
  • 旧上諏訪地区の絵地図の分類と資料的価値の考察 (北野彰子)

教員の報告

  • 諏訪の鉄平石―天然素材としての魅力と課題― (田中和子)
  • 諏訪市の外国人と外国人施策 (石川義孝)
  • 観客の肥大と神木の欠乏―御柱祭をめぐって― (小林致広)
  • 高島藩の「下山畑」と焼畑について (米家泰作)

『2010年度実習旅行報告書 加賀市』 (目次)

学生の報告

  • 大聖寺地域の都市構造の変遷 (芦田真隆)
  • 加賀市大聖寺地区における町屋再生事業について (小澤南帆美)
  • 町屋の再生・有効利用とまちなか活性化について (熊田健太郎)
  • 北前船の里・加賀市橋立の町並み保存 (富久保晴彦)
  • 加賀市の食育 (前 未来)
  • 加賀市の環境運動~片野鴨池を例に挙げて~ (井出健人)
  • 加賀市の環境政策 (竹輪大志郎)
  • 伝統工芸産業の現状~九谷焼を例にして~ (久保田 彰)
  • 加賀市の観光における市民主体の取り組み (神戸陽菜子)
  • 加賀市山代温泉の活性化 (森下裕基)
  • 山中温泉における観光業 (旅家法子)

教員の報告

  • 加賀市3温泉への外国人観光客 (石川義孝)
  • 墓石材としてのグリーンタフ(緑色凝灰岩)の利用とその変化 (田中和子)
  • 『加賀江沼志稿』にみる近世後期の雑穀品種 (米家泰作)

『2009年度実習旅行報告書 下関市』 (目次)

学生の報告

  • 下関市菊川町における環境保全型農業について (岩橋 涼)
  • 下関における鯨食文化の変遷 (須藤 梢)
  • 下関市の地産地消の取り組みについて (中川あゆみ)
  • 下関市のフグのトレーサビリティーについて (田村和雅)
  • 港湾乱立時代を生き抜く下関港の差別化戦略 (喜多泰弘)
  • 下関市における医療連携ネットワーク (江﨑洋平)
  • 関門地域の連携・交流 (上月克己)
  • 下関市の国際交流 (錠解 慈)
  • 江戸時代の下関を訪れた外国人使節 (深澤麻衣)
  • 下関における観光まちづくり (藤村友太)
  • 唐戸地区の再開発と観光 (出口貴大)
  • 角島大橋と角島の観光業 (田村麗佳)
  • 巌流島の決闘の「描かれ方」の変遷 (石江悠治)
  • ジェンダーと下関の男女共同参画政策 (福田一滋)

教員の報告

  • 韓国・朝鮮人集住地としての下関 (石川義孝)
  • 豆腐の流通圏から見えてくるもの―下関の豆腐はどこから? (田中和子)
  • 八幡信仰と下関の近代 (米家泰作)

『2008年度実習旅行報告書 三島市』 (目次)

学生の報告

  • 三島市の湧水・地下水保全の取り組み (高橋俊裕)
  • 三島市の食育について (永見佳央里)
  • 学習塾の形態と経営志向 (本慶圭佑)
  • エネルギー政策の現状と問題点についての推察 (宮本琢也)
  • 三島駅周辺の再開発 (外賀雄太)
  • 三嶋大社と地域のかかわり (林 良彦)

教員の報告

  • 三島市における外国人支援策 (石川義孝)
  • 三島駅を中心とする住宅市場の空間パターン (田中和子)
  • 三島の昌徳宮 (米家泰作)

『2007年度実習旅行報告書 米子市』 (目次)

学生の報告

  • 中海と米子水鳥公園 (日下直人)
  • 皆生温泉の取り組み (朝倉槙人)
  • 米子・下町地区における地域活性化―保全と観光の視点から― (安達裕美子)
  • 米子市における病院の分布について (飯島祟善)
  • 米子市の公共交通 (阪口知洋)

教員の報告

  • 米子市の合併をめぐって (石川義孝)
  • 神社に対する寄付圏域の広がりとその特徴 (田中和子)
  • 米子城址における照葉樹林の再生 (米家泰作)
  • 戦争の記憶と記録―慰霊碑点描― (上杉和央)

『2006年度実習旅行報告書 氷見市』 (目次)

  • 氷見市の方言について (上田直人)
  • 日本と氷見市における文化資源管理と文化遺産観光 (Fero Tamas)
  • 氷見の獅子舞と氷見 (木村善則)
  • 棚田オーナー事業について-棚田の魅力再発見- (野瀬美咲)
  • 氷見牛ブランド化への取り組み (小寺由香)
  • 富山県の細工かまぼこについて─氷見市を事例として─ (齊藤 圭)
  • 氷見の漁業と地域振興 (堅田啓介)
  • 氷見市における地域交通の現状と維持の取り組みについて (松本貴裕)
  • 高齢化社会における老人クラブと氷見市について (里村知美)
  • 氷見市におけるUJIターン事業と地域活性化 (長谷川佳代)

『2005年度実習旅行報告書 今治市』 (目次)

  • 宗教的世界観とは─大山祇神社周辺の自然環境を例に─ (高橋敬子)
  • 江戸時代における遍路道の復元 (廣本幸子)
  • 今治城・大洲城に見る天守閣再建の意義 (山下益也)
  • 菊間瓦について (和田泰典)
  • 桜井漆器 ─椀船行商から生まれ,育った漆器の現状と可能性─  (中山理沙)
  • 愛媛のみかん産地の形成─今治市大西町・菊間町の事例の聞き取り調査をもとに─ (西田幸世)
  • 塩専売法と「伯方の塩」 (南都奈緒子)
  • 伯方塩業の企業努力 (熊田安美)
  • 今治市タオル産業に関する調査報告 (平川生在)
  • 造船業の発展要因と展望─愛媛県今治市を事例として (香川絵里)
  • しまなみ海道におけるサイクリングの取り組み (大塚俊介)
  • 統計から見る芸予諸島─しまなみ海町開通のインパクト─ (煙山哲史)
  • 今治における鉄道交通の役割─JR今治駅を通して─ (桑名光紀)
  • 芸予諸島の地域教育 (本多真太郎)
  • まちづくりにおけるフィルムコミッションの可能性について─今治の事例を通して─ (平井咲子)

『2004年度実習旅行報告書 萩市』 (目次)

  • 阿武川における漁業に関する調査報告 (東海林 薫)
  • 萩市の町おこし政策は今─特産夏みかん産業を事例に─ (林原久俊)
  • 萩焼を“みせる”─萩における萩焼と観光・作成者との関わりについて─ (岡本憲幸)
  • 萩城下町の変遷 (岡 理恵子)
  • 田町商店街再興への取り組み (村角浩明)
  • 新しい観光都市を目指して─萩の観光産業における住民組織の実態と役割─ (橋爪拓也)
  • 萩博物館の設立過程と今後の展開 (木野俊輔)

『2003年度実習旅行報告書 豊岡市』 (目次)

  • 豊岡市とコウノトリ─コウノトリと共生するまちづくり─ (石橋弘嗣)
  • コウノトリと共生するまちを目指して─豊岡市の環境教育─ (林 久美子)
  • 漁業活動を支えるメカニズム─津居山港の地域漁業より─ (宮澤博久)
  • 豊岡清酒業に関する調査報告 (渡邉陽子)
  • 北近畿タンゴ鉄道の現状 (勝部泰行)
  • 豊岡市の国際的側面 (広木 拓)
  • 豊岡市のまちづくりのあり方 (横山真也)
  • 北但1市5町の合併についての考察 (山口 滋)

『2002年度実習旅行報告書 小浜市』 (小浜)

  • 小浜市の漁業と栽培漁業 (安形俊太郎)
  • 新世紀の若狭塗箸 (網島 聖)
  • 琵琶湖若狭湾鉄道の歴史的背景と今後の課題 (井上安里)
  • 小浜市の交通─交通網整備がもたらすもの─ (岡田 綾)
  • 小浜市の塗り箸産業─観光と箸の関係について─ (小河文乃)
  • 小浜「食のまちづくり」─市役所の取り組みを中心に─ (古川昇平)
  • 小浜市の都市計画について (星田 侑久)
  • 小浜市の塗箸産業─塗箸生産量日本一の現状と課題─ (村岡広紀)
  • 福井県嶺南地方の交通開発─JR小浜線電化と近畿自動車道敦賀線─ (守道三恵)
  • 中心地の変遷からみる小浜の姿 (柳原友子)
  • 観光都市小浜の現状と課題─観光への施策としての「食のまちづくり」の観点から─ (山岡 暁)
  • 小浜城 (山名康晴)

『2001年度実習旅行報告書 小松島市』 (目次)

  • たぬきが笑うまち─なぜ,そこにたぬきがいるのか─ (片寄弘也)
  • 小松島と近世藍産業について (川平夏也)
  • 小松島市港湾部の変遷と現在 (白川剛士)
  • 小松島市の地域開発 (鈴木地平)
  • 小松島市の高齢者医療と福祉の現状 (保江志帆)
  • 小松島の「水」 (山本浩介)
  • 小松島における阿波牛の飼育 (渡邉克巳)

『2000年度実習旅行報告書 高山市』 (目次)

  • 水環境を通してみた地域の固有性 (朝見優子)
  • 飛騨における民家の景観と機能─吉城郡古川町黒内集落を事例として─ (石田陽介)
  • 高山観光の現在とその展望 (木村理恵)
  • 高山市の農業と畜産 (久保 智祥)
  • 木工業から見る高山市の発展─家具業を中心に─ (原 健太)
  • 祭りと地域社会の関わりについて─飛騨高山を事例に─ (福井綾子)
  • 高山市における高速交通網整備の意義─東海北陸自動車道延伸を中心に─ (室野 拓)
  • アイデンティティとしての景観とその保全─高山市の事例─ (吉岡朝日)
  • 高山市とその周辺地域の公共交通─路線バス交通を中心に─ (吉村健志)

『1999年度実習旅行報告書 鳥羽市』 (目次)

  • 鳥羽市内の公共交通 (北川哲也)
  • 鳥羽市の稲作と畜産 (北原弘嗣)
  • 鳥羽市浦村地区における漁業の変遷 (木下芳大)
  • 答志・和具浦集落における漁業の現状 (小林理子)
  • 減退期における観光業─志摩地方および鳥羽市を事例として─ (福本 拓)
  • 住宅地開発から見た都市の空間的拡大─鳥羽市における住宅団地の展開と背景の考察─ (松井 威)

『1998年度実習旅行報告書 七尾市』 (目次)

  • 中世七尾城下町の遺構を探る (山田浩子)
  • 「山の寺」寺院群と七尾市 (岩間伸一)
  • 七尾の屋敷林─砺波平野の屋敷林との対比を通して─ (中辻 享)
  • 漁業のまち石崎の変化─七尾市石崎地区から見た日本の沿岸漁業の変化─ (井上悠輔)
  • 青柏祭─曳山行事と七尾市─ (氏家真紀子)
  • 和倉温泉の発展と不況下の現状 (小野寺伴彦)
  • 七尾市の乗合バス (郡田 篤)
  • 七尾市における総合計画 (中村尚弘)

『1997年度実習旅行報告書 丸亀市』 (目次)

丸亀の過去から現在

  • 那珂津の変遷と郡津としての機能 (岩崎しのぶ)
  • 近世遍路道の認識の変化 (上杉和央)
  • 近世における丸亀城下町の構造と変容 (小野雄彦)

丸亀の産業

  • 丸亀市の遠郊農業と近郊農業の両立を目指して (谷 明人)
  • 丸亀市の漁業─丸亀地区について─ (尾崎真弘)
  • 丸亀市の商業─中心商店街と周辺の大型店─ (酒匂幸樹)
  • 丸亀市の廃棄物処理 (寺谷圭生)

丸亀の観光・人口

  • 過疎と高齢者の島はいま─塩飽諸島・本島の「しまおこし」─ (北野剛寛)
  • 丸亀市の人口変動と人口流動 (村田陽平)

丸亀の街のデザイン

  • 丸亀市民の新しい足 コミュニッティーバス「ぐるっと」 (中村尚弘)
  • 今日のため池─アンケート調査をもとに─ (前田奈実)

『1996年度実習旅行報告書 因島市』 (目次)

因島の過去から現在

  • 中世瀬戸内海交通における水軍の活動の変遷 (上村謙介)
  • 因島中庄地区の社会構造とその成立─諸信仰集団の動態的分析を中心として─ (朝山博之)
  • 因島における林野利用の転換と森林景観 (伊藤休一)

因島の産業

  • 因島における柑橘類の栽培と振興策 (藤川こず恵)
  • 因島市における柑橘類の流通について (古野美穂)
  • 因島における花卉の生産について (小野雄彦)
  • 因島の農業と観光業との関連性 (嶋野浩一郎)
  • 因島と造船業─1986年以降を中心に─ (横山ともみ)
  • 因島・新産業の課題と可能性 (清水究吾)
  • 購買行動にみる東生口地区の生活行動─アンケート調査をもとに─ (河野良平)

橋と因島

  • 因島市における西瀬戸自動車道の影響─海上交通と観光に焦点を当てて─ (上杉和央)
  • 因島市の公共輸送 (南部一寿)
  • 交通弱者から見た因島の交通事情 (岩崎しのぶ)
  • 因島における観光の現状と今後の発展性 (井上喜徳)

未来へのかけ橋

  • 因島市小・中学校における「地域学習」と「地域の教材化」─教員の視点を中心にして─ (泉谷洋平)
  • 因島における医療について (赤松範明)
  • 因島における高齢化 (平井博之)
  • 地域のつながりと高齢化─在宅介護を中心に─ (叶谷房子)
  • 因島における地域開発─行政と住民の関わりについて─ (川合大地)
  • 因島市の人口変動と人口移動 (山神達也)

『1995年度実習旅行報告書 内海町』 (目次)

  • 商業機能からみた内海町各地区の特徴,および衰退する商店の問題 (浅井俊昭)
  • 内海町における地場産業について─醤油産業を中心に─ (石原大嗣)
  • 観光開発と町づくり─内海町オリーブ公園─ (江下以知子)
  • 小豆島における海運の発達 (金崎亨子)
  • 小豆島の概要 (嶋野浩一朗)
  • 内海町と高齢化社会 (中鉢奈津子)
  • 内海町・福田地区の石材業について (中川訓範)
  • 小豆島の教育について (禾 佳典)
  • 小豆島霊場における遍路の歴史的変遷 (野村 創)
  • 内海町におけるまちづくり事業─基盤整備事業に着目して─ (山田潤哉)

『1994年度実習旅行報告書 境港』 (目次)

  • 観光都市境港にむけて (岩田憲司)
  • 境地区の商業地について (柴田聖子)
  • 商港としての境港 (杉山尚史)
  • 境港水産加工業の発展経緯と展望 (原 潤)
  • 境港のまき網漁 (津田朋一)
  • 境港市の農業 (渡辺 純)
  • 境港市竹内工業団地について (遠藤 元)
  • 境港市の埋め立て地利用 (安福伸光)
  • 境水道大橋について (足立 理)
  • 弓浜半島における陸上交通の生成について (松島文子)
  • 境港の交通 (山口秀樹)
  • 境港市における緑地環境について (平井素子)
  • 境港市における老人についての時間地理学的考察 (島崎郁司)
  • 近世境港市の商業・行政地域の発達とその機能 (山村亜希)

『1993年度実習旅行報告書 綾部』 (目次)

  • 綾部陣屋町の形態と機能について (門井直哉)
  • 綾部の観光─その現状と今後─ (祖田亮次)
  • 由良川の治水について (林 美歩)
  • 綾部市における人口増加地区(中筋地区)に関する考察─アンケートを通しての検討─ (有村洋一郎)
  • 綾部と大本─そのつながり─ (大山晃司)
  • 総論

『1992年度実習旅行報告書 白浜町』 (目次)

  • 温泉観光地と地方自治体─白浜町を事例に─ (水野真彦)
  • 白浜町の温泉観光  (森口弘美)
  • 観光地白浜の現状報告 (足利亮太郎)
  • 観光協会を中心とした観光客誘致活動 (吉野修司)
  • 白浜における鉄道交通および航空交通について (川添利明)
  • 白浜町の農業─花卉栽培について─ (近田知子)
  • 白浜町の漁業について (曽田菜穂美)
  • 中辺路について (合屋有希)
  • 大辺路について (太田隆文)
  • 白浜町を中心とした町村合併をめぐって (宮原耕一)
  • 白浜町民のVERWURZELUNG (板倉小太郎)
  • 白浜町におけるパチンコ店の立地について (西山隆彦)

『1991年度実習旅行報告書 篠山町』 (目次)

  • 篠山町の農業 (山口岳夫)
  • 篠山町二階町商店街の変革への努力と将来への展望 (松枝法道)
  • 篠山町の観光 (神力弘幸)
  • 交通網の整備に伴う篠山町と丹南町の変化 (中山耕至)
  • 篠山の中心地機能と町村合併 (大平晃久)
  • 河原町の商業的変遷 (堀 健彦)
  • 丹波田松川運河について (米家泰作)
  • 篠山の鉄道─篠山軽便鉄道を中心に─ (足立郁子)
  • 総論

『’90 実習旅行レポート集 三国町』 (目次)

  • 三国町の神社とその立地形態 (石村裕輔)
  • 九頭竜川について (浦田和明)
  • 観光地の近隣漁村─安島漁村の事例─  (江崎 健治)
  • 三国町の観光─通過型刊行からの脱出を目指して─ (大島健司)
  • 三国町の市街について (大野 宏)
  • 三国町の商業施設と商業地区の広がりについて (渋谷良治)
  • 三里浜における砂丘農業の成立と発展─人々と「砂」・「浜」との関わり─ (中藤容子)
  • 三国の積雪について (御手洗央治)
  • 三国町の工業とテクノポート福井の波及効果 (山本輝志)
  • 福井臨海工業地帯について (横田晶彦)
  • 三国町周辺の観光について (六嶋美也子)
  • 三国町の漁業の「いま」 (平野未由紀)
  • 総論

『’89 実習旅行レポート集 三崎町』 (目次)

  • 三崎村・神松名村の合併について (小口 稔)
  • 佐田岬半島三町(三崎町,瀬戸町,伊方町)の農村の変容と地域差 (興津俊之)
  • 三崎町における柑橘類の栽培と流通 (藤田 昭)
  • 三崎町の伝統的畑穀物 (佐藤廉也)
  • 三崎町の畜産について (市川 丈)
  • 三崎の海士(あまし)漁業 (谷口美都子)
  • 三崎町の水問題 (坂部誠治)
  • 三崎町の交通 (糸原 健)
  • 交通の変化と三崎町民の生活 (岩部敏夫)
  • 三崎町における自動車交通と道路の整備状況について (瀬戸恒宏)
  • 観光対象としての三崎町 (山中一高)
  • 三崎町における地域開発の現状と将来 (杉山聖一郎)

『’88 実習旅行レポート集 兵庫県南淡町』 (目次)

  • 南淡町における南海道 (青木秀和)
  • 淡路島の結節構造(人口流動を指標として) (北口卓美)
  • 福良港の役割の変化 (新谷泰久)
  • 南淡町にみる日本のリゾート開発 (津賀健司)
  • 淡路島・南淡町の農業水利について (人見峯世)

『’87 実習旅行レポート集 高知県中村市』 (目次)

  • 中筋川の治水について (荒賀紀子)
  • 中村観光と四万十川ブーム (犬塚 泉)
  • アメニティタウン計画と住民意識 (江口貴之)
  • 四万十川教室旅行に考えたこと (亀岡岳志)
  • 中村市大川筋地区の集落の「垂直構造」─フィールドノートから─ (北内陽子)
  • 海岸段丘上畑作集落の農業形態の変遷(中村市平野地区を例に) (児玉高太朗)
  • 四万十川におけるアユ漁の現状 (林 克子)
  • 四万十川の水質汚濁について (林 直子)
  • 中村市街を概観して─主に町並みの点から─ (藤本 至)
  • 四万十川を守る論理の構築に向けて (柳下信宏)

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