京都大学地理学談話会 卒論・修論発表会 « 京都大学大学院文学研究科・文学部

京都大学地理学談話会 卒論・修論発表会

2018-01-16

2017年度 論文発表会・予餞会のお知らせ

※この催しは終了しました。

日時  2018年2月3日(土)10:00-17:30

論文発表会

発表会場 文学部新館6階 地理学実習室(L612)

《卒業論文の部》 10:00~15:00 (発表12分+質疑3分)

  • 石崎 楓:インド東ヒマラヤ山麓の村落における社会構造の変容 ―カルダモン栽培の導入に着目して―
  • 一杉将生:京都市の地形環境による土地利用と住民の防災意識について
  • 川上大介:昭和戦前期における名古屋飛行場の設置と終焉
  • 楠原弥沙紀:真庭市美甘地区における高齢者のクラブ活動の役割と課題
  • 久保田貴大:高等学校地理必修化に向けての地理教育の現状と課題
  • 正垣萌生:祭礼に関わる組織と担い手 ―大津祭を事例に―
  • 炭多大輝:アイヌ民族教育を考える ―フリースクールでの教育実践に着目して―
  • 田島彩花:大分県宇佐市における持続可能なグリーンツーリズム
  • 山口 凜:東日本大震災後発生した湿地の生態系に復興事業が与えた影響 ―宮城県塩竃市野々島の事例―

<休憩45分>

  • 東條一馬:オギュスタン・ベルクの風土学に対する哲学的考察
  • 戸ヶ崎優子:与論島におけるIターン移住者の役割
  • 贄川 大:現代の四国遍路の変容 ―インバウンドの影響に注目して―
  • 西置彩佳:道の駅みなみやましろ村の機能拡充と今後の課題 ―農作物直売から地域創生事業へ―
  • 西村海人:福井県南越前町における観光産業の現状と課題 ―北前船は現代に何をもたらすか―
  • 松井大樹:九州新幹線による自治体間の通勤・通学者の創出
  • 松本優希:都市空間におけるスケートボーダーの集う場所 ―京都市を事例に―
  • 棟安拓未:近世新発田城下町の空間構造
  • 中島柚宇:岡山県美作市における獣害の現状と狩猟活動

<休憩30分>

《修士論文の部》 15:30~17:30 (発表20分+質疑10分)

  • 猪原 章:ポスト社会主義都市における空間構造の変化と居住分化の進行 ―チェコ共和国プラハを事例に―
  • 岡田眞太郎:中核市における一時生活支援事業の実施状況とその規定要因 ―ローカル・ガバナンスの地域間比較の試み―
  • 仲田志織:東日本大震災により被災した地場産業の現状と「産地」のゆらぎ ―福島県・大堀相馬焼を事例に―
  • 堀川 泉:日本の小学校給食の地域性 ―調理方式と献立に注目して―

予餞会

時間 午後6時~8時

会場 天寅(田中南大久保町40-2,電話075-781-3520,叡電元田中駅北すぐ西入)

予餞会費 5,500円 (当日,申し受けます)


地理学専修トップページ