京都大学地理学談話会 卒論・修論発表会

2019-01-16

※下記の催しは終了しました。

2018年度 論文発表会・予餞会のお知らせ

論文発表会

日時  2019年2月2日(土)午前10時~午後5時40分

発表会場 文学部新館6階 地理学実習室(L612)

《卒業論文の部》 10:00~14:15 (発表時間 各15分)

  • 赤壁諒一:商品としての絵画にみる現代日本の風景観
  • 秋本啓太:京都府北部における市町村合併の経緯と地域的な影響
  • 岡崎真琴:京阪電鉄の琵琶湖岸におけるレジャー開発について
  • 岡本瑞紀:仙台市におけるバス交通の現状分析と改善策の検討
  • 栢野ななせ:パラオ共和国コロール州における伝統的土地所有の変化
  • 山口 凜:東日本大震災後発生した湿地の生態系に復興事業が与えた影響―宮城県野々島の事例―

(全体質疑 15分)

<昼休み> 11:30~12:30

  • 塩崎皆人:「京都物産展」開催に対する需要と供給の構図―企画主体による比較分析―
  • 鈴木晶登:上庄さといもにみる地理的表示保護制度の役割と課題
  • 田中沙枝:伝統的文化の継承活動が地域コミュニティに与える影響―高知県春野町西畑地区を例にして―
  • 深谷一帆:高崎市における音楽産業の可能性―TAGO STUDIO TAKASAKIを中心に―
  • 皆木香渚子:ベトナム南部カンザー地区におけるマングローブ生態系の利用と役割
  • 吉野月華:出雲市斐川町における新川廃川地の変遷とその要因

(全体質疑 15分)

<休憩 15分>

《修士論文の部》 14:30~17:40 (発表時間 各25分)

  • 桑林賢治:シャクシャインの記憶をめぐる場所の構築
  • 神品芳孝:インド北西部ラダック地方における近年の農村社会の変化とその要因
  • 粉川春幸:外国人技能実習制度における監理団体の機能と地方圏における外国人労働者の受け入れ

(全体質疑 15分)

<休憩 10分>

  • 土岐 馨:コンテナ港湾としての大阪港および神戸港の機能と空間特性―航路ネットワークと後背地の分析を中心に-
  • 中野洋志:狩猟を取り巻く社会的状況変化が狩猟活動に与える影響
  • 馬 可越:中国大型鉄道駅商業空間の開発と利用状況―北京南駅を例として―
  • 仲田志織:東日本大震災により被災した地場産業の現状と「産地」のゆらぎ―福島県・大堀相馬焼を事例に―

(全体質疑 15分)


予餞会

時間 午後6時~8時

会場 天寅(京都市左京区田中南大久保町40-2,電話075-781-3520,叡電元田中駅から徒歩1分)

予餞会費 当日,申し受けます。


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