Graduate School and Faculty of Letters, Kyoto University
日時 2012年7月7日(土) 午後1時30分~午後5時
場所 京都大学文学部新館1階 第1講義室
書評対象本 田中きく代・中井義明・朝治啓三・高橋秀寿編
『境界域からみる西洋世界――文化的ボーダーランドとマージナリティ』(ミネルヴァ書房、2012年)
【部別の書評】 1時半~3時
第一部 辺境としての境界域 評者:西山喬貴氏(京都大学博士後期課程)
第二部 内なる辺境としての境界域 評者:佐々木博光氏(大阪府立大学)
第三部 文明・帝国・民族の交差点としての境界都市 評者:福元健之氏(京都大学修士課程)
第四部 表象される境界域 評者:阿部拓児氏(京都府立大学)
【コメント――歴史学における境界域概念をめぐって】 3時15分~3時45分
南雲泰輔氏(日本学術振興会特別研究員)
【リプライ&総合討論】 ~5時
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