以下は、ここ数年の卒業生がどんな卒論・修論を提出したのか、そのタイトルを紹介するものです。年度が飛んでいる年は、提出者のいなかった年です。
【2011年度】
修士論文
「イエズス会宣教師マテオ・リッチと儒教―『天主実義』からの考察」
「キリスト教・仏教間対話の再検討―ヒックとカブの対話論を中心に」
「内村鑑三における「実験」―明治キリスト者のキリスト教」
【 2010年度 】
修士論文
「初期ボンヘッファー研究」
「マクフェイグの隠喩神学」
「カントの実践哲学における悪の問題─WilleおよびWillkürの概念とその変遷─」
「夏目漱石とキリスト教─波多野精一を手がかりに─」
「賀川豊彦の思想における「悪概念」」
卒業論文
「シュライアマハーの宗教論とその現代的意義」
【 2009年度 】
修士論文
「シュヴァイツァーにおける「生への畏敬」の倫理の構造」
【 2008年度 】
修士論文
「Ⅰコリント書15章における復活論再考」
卒業論文
「カール・バルトと政治神学」
「内村鑑三の再臨思想」
「母としての神─マクフェィグの理論への考察─」
【 2007年度 】
修士論文
「ジョン・ヒックの宗教多元主義」
「アウグスティヌス『シンプリキアヌスへの答書』における相応しい呼びかけ(uocatio congruens ―恵みの先行性と自由意志の役割に関する考察―」
【 2006年度 】
修士論文
「トレルチ倫理学におけるアプリオリと歴史」
【 2004年度 】
修士論文
「W.パネンベルクにおける人間本性の探求」
「M.ブーバーのヘブライ的人間観-『我と汝』とハシディズム」
卒業論文
「E.トレルチ『キリスト教の絶対性と宗教史』における主体性と人格性」
【 2003年度 】
修士論文
「近代批判者として見た内村鑑三――再臨運動へ向かうキリスト教思想と個人主義批判を中心に」
「後期ティリッヒにおける歴史をめぐる問題――「歴史の意味の問い」の構造」
卒業論文
「『告白』に見られるアウグスティヌスの創造思想」
【 2002年度 】
修士論文
「アレイオス主義における神論と救済論についての一考察」
「創始としての公共」
卒業論文
「キリスト教とセクシュアル・マイノリティについて」
【 2001年度 】
修士論文
「パウル・ティリッヒの社会思想の一断面-宗教社会主義論の展開と課題」
「テルトゥリアヌス『マルキオン反駁』における創造の問題」
【 2000年度 】
修士論文
「懐疑者の義認-前期ティリッヒにおける信仰義認論の再解釈-」
「中期リクールにおける宗教言語論の二極構造について」
【 1999年度 】
修士論文
「表現主義とティリッヒの視覚芸術論」
【 1998年度 】
修士論文
「ジョン・ヒックの宗教多元論」
卒業論文
「ポール・リクールにおける聖書解釈学」
【 1997年度 】
修士論文
「『エレミアの告白』における預言者の思想と信仰」
「ベルナールの『雅歌講解』における神秘主義の研究」
【 1996年度 】
修士論文
「使徒パウロにおける律法の成就と隣人愛-ガラテア5.14を中心に-」
【 1995年度 】
修士論文
「『コヘレト』の構造と思想」
【 1994年度 】
修士論文
「P. ティリッヒにおける「カイロス」と認識の形而上学-歴史相対主義の克服を巡って-」
卒業論文
「キェルケゴールの「反復」の概念について」
「キプリアヌスにおける「教会の一致」-『カトリック教会の一致について』を中心に-」
【 1992年度 】
修士論文
「クリュソストモスの解釈学-神理解の可能性と不可能性の問題を巡って」
卒業論文
「C. S. Lewisの悪魔観」
「アウグスティヌスの回心における記憶の役割について」
「ティリッヒの象徴論における「参与」」
「コーヘレトにおける神と知恵」
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