「アジアと宗教的多元性」研究会
活動内容

2009年度

第78回(2009年4月11日)
内村鑑三とキリスト教シオニズム(役重善洋)

第79回(2009年5月9日)
合評会
岩野祐介さんの論文(内村鑑三における信仰共同体の問題)
担当者:狭間芳樹
徐亦猛さんの論文(中国におけるキリスト教本色化運動―
西洋宣教師の動向についての考察―)
担当者:方 俊植

第80回(6月20日)
日本宗教学会第68回学術大会・パネル発表に向けて(狭間芳樹)

第81回(8月1日)
内村鑑三のエクレシア論と聖霊論(岩野祐介)

第82回(8月18日)
日本宗教学会第68回学術大会・パネル発表に向けて
(狭間芳樹、岩野祐介、方 俊植)

第83回(9月5日)
日本宗教学会第68回学術大会・パネル発表に向けて (方 俊植)
マルクスの宗教批判と『唯物論』(今滝憲雄)

第84回(9月23日)
矢内原忠雄の植民政策論とキリスト教シオニズム(役重善洋)


2008年度

2008/4/27
合評会
          徐亦猛論文「中国におけるキリスト教本色化運動」について         
      担当者:方 俊植  
 菊川美代子論文「内村鑑三の愛国心」について        
     担当者:狭間芳樹

2008/5/29
キリスタン科学に見られるキリスト教の倫理観
−間直瀬道三の改宗動機をめぐって−(狭間芳樹)


2008/6/21
内村鑑三の祈りの問題(岩野祐介)

2008/7/12

天皇観と非戦論の相関関係
-矢内原忠雄を中心にして−(菊川美代子)

2008/8/8
現代キリスト教思想研究会・合同研究会
 テーマ:キリスト教と国家・政治・公共性─近代そしてアジア─」
         研究発表: 今出敏彦、加藤喜之、杉田俊介

  2008/8/29

学会発表に向けて
   内村鑑三における祈りの問題
        −パウロ書簡解釈を中心に−(岩野祐介)
       矢内原忠雄の非戦論 (菊川美代子)
      中国におけるキリスト教本色化運動
      −本色化の実践についての考察(徐亦猛)

2008/10/18
宗教と民族、ナショナリズムの問題について(方俊植)

2008/11/22
           「中国におけるキリスト教本色化運動ー反キリスト教運動に対する教会の応答」
(徐亦猛)

第74回(2008/12/18)
 「植村正久の日本論(2)」(芦名定道)
 「政池仁の非戦論」(菊川美代子)

第75回(2009/1/22)
 「キリシタン信仰における忠誠の観念」(狭間芳樹)

第76回(2009/2/21)
 「内村鑑三における信仰共同体論」(岩野祐介)  


第77回(2009/3/13)
学会発表に向けて
 「政池仁の非戦論」(菊川美代子)
 「ジョン・ヒックの神義論」(方俊植)

2007年度


2007/4/20
内村鑑三における、神に従う人間の義の問題―エレミヤの召命物語解釈に基づく考察(岩野祐介)

2007/5/25
ジョン・ヒックの宗教多元主義(仮説)3(方 俊直)

2007/6/29
北森嘉蔵「神の痛みの神学」をめぐって(芦名定道)

2007/7/27
内村鑑三の社会進化論(菊川美代子)

2007/8/22
中国におけるキリスト教本色化運動―西洋宣教師の動向についての考察―(徐 亦猛)
内村鑑三における、自己と「義とされる」ことの関連(岩野祐介)

2007/9/26
キリシタンにおける「個」の自覚についての一考察(狭間芳樹)

2007/10/25
ホワイトヘッド哲学における「ゆがみ・歪み(strain)」の問題への導入として
―個・種・類の関係をひもとくための手掛かり(今滝憲雄)

2007/11/17
内村鑑三の愛国心(菊川美代子)

2007/12/19
内村鑑三と祈り(岩野祐介)

2008/1/24
植村正久の日本論(芦名定道)

2008/2/25
中国におけるキリスト教本色化運動―誠静怡についての考察―(徐 亦猛)
ハンス・キュングにおける仏教の理解(2)(竹下・ルッジェリ・アンナ)

2008/03/17
ジョン・ヒックの宗教多元主義―ヒックの宗教的な実在論を中心に―(方 俊直)
中国におけるキリスト教本色化運動―少年中国学会についての考察―(徐 亦猛)
内村鑑三の非戦論(菊川美代子)
内村鑑三における祈り(岩野祐介)


2006年度

2006/4/13
アジア・キリスト教研究の方法論をめぐって(芦名定道)

2006/5/20
キリシタンからカクレキリシタンへの連続性についての一考察―「変容」と「土着」の議論をめぐって―(狹間芳樹)

2006/6/15
1920年代後半の教会の本色化について(徐 亦猛)

2006/7/29
咸錫憲と「受難の女王」−彫刻家ロダンと女弟子カミューユ・クローデルの関係が示唆するもの(朴賢淑)

2006/9/30
現代における善の新たなパラダイム−久松真一の宗教・哲学をめぐって(Anna Ruggeri)

2006/10/26
ジョン・ヒックの宗教多元主義(方俊直)

2006/12/14
日本におけるキリスト教の文脈化とキリシタンの殉教(狹間芳樹)

2007/1/18
植村正久とキリスト教弁証論の課題(芦名定道)
咸錫憲の「シアル思想」が示唆する宣教論(朴賢淑)
内村鑑三における愛と義の問題(岩野祐介)

2007/2/16
中国におけるキリスト教本色化運動−誠静怡の本色教会思想に関する考察−(徐 亦猛)

2007/3/8
ハンス・キュングにおけるキリスト論及び仏教の理解(Anna Ruggeri)
ジョン・ヒックの宗教多元主義仮説−宗教多元主義の概略とその前提−(方俊直)



2005年度

2004年度

2003年度

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