教員紹介

教員紹介

専任教員

教授 木津 祐子(Prof. KIZU Yuko)
准教授 緑川 英樹(Associate Professor MIDORIKAWA Hideki)
 准教授 成田 健太郎(Associate Professor NARITA Kentaro)

 

人文科学研究所協力講座

教授 池田 巧(Prof. IKEDA Takumi)
教授 浅原 達郎(Prof. ASAHARA Tatsuro)(東洋史学専修共通)
 准教授 永田 知之(Associate Professor NAGATA, Tomoyuki)

 

学内授業担当

教授 赤松 紀彦(Prof. AKAMATSU Norihiko)(高等教育研究開発推進センター)
教授 道坂 昭廣(Prof. MICHISAKA Akihiro)(人間・環境学研究科)

客員教授

非常勤講師(中文専門科目)

王 周明

名誉教授・元教授

興膳 宏(Prof. KOZEN Hiroshi)
川合 康三(Prof. KAWAI Kozo)
平田 昌司(Prof. HIRATA Shoji)

専任教員紹介

■ 木津 祐子 教授 ■

文学部新館7階712号室。専門は中国語音韻史・中国語研究史。

著書

『漢語方言解釈地図』, 岩田礼主編,岩田礼・鈴木史己・八木堅二らと共著,2010年12月, 白帝社
『朱子語類』訳注「読書法」(汲古書院),興膳宏・木津祐子・齋藤希史,2009年6月
『六朝詩人伝』興膳宏主編(共著),大修館書店,2001年
『徽州方言研究』(平田昌司・趙日新・劉丹青・馮愛珍・溝口正人と共著),東京:好文出版,1998年

主要論文

『山西鎮辺垣布陣図』(仮称)に関する地理学,文献学,絵画論的調査-−予備的考察,田中和子・木津祐子・宇佐美文理, 京都大学文学部研究紀要49号, 2010年3月, 京都大学, 1〜13(53)
琉球的官話課本 “官話”文体与”教訓”言語,『域外漢籍研究集刊』4集, 2008年5月, 中国、中華書局, 17〜33(17)
乾隆二年八重山難民浙江省漂着事件における官話訊問について——『呈稟文集』及び「八重山家譜」を中心に,関西大学アジア文化交流研究センター紀要『アジア文化交流研究』第3号, 2008年3月, 関西大学, 33〜50(18)
「官話」文體と「教訓」の言語——琉球官話課本と『聖諭』をめぐって,『吉田富夫先生退休記念中国学論集』, 2008年3月, 汲古書院, 449〜462(14)
『白姓』の成立と傳承——官話課本に刻まれた若き久米村通事たち,『東方学』115号, 2008年1月, 東方学会, 123〜140(18)
『伝秀吉所持扇面』の日中対訳語彙——非訳館系日中対訳資料の系譜,『華夷訳語論文集』(大東文化大学言語教育センターフォーラム13号), 2007年10月, 大東文化大学, 59〜72(14)
清代琉球の官話課本にみる言語と文献,『19世紀中国語の諸相——周縁資料(欧米・日本・琉球・朝鮮)からのアプローチ』, 2007年3月1日, 雄松堂出版, 151〜174(24)
官話課本所反映的清代長崎、琉球通事的語言生活, 『東亞漢語漢文學的翻譯與流傳:十七世紀至廿世紀』(台湾・中央研究院中国文哲研究所), 1~13 , 2006.12
清代福建的官話—以琉球官話課本的語法為例(中国語),『「第五届国際古漢語語法研討会」「第四届海峡両岸語法史検討会」論文集(II)』(予稿集),2004年9月
琉球編纂の官話課本に見る「未曾」「不曾」「没有」——その課本間差異が意味すること——,『中國語學』251,2004年11月
赤木文庫蔵『官話問答便語』校注(稿),『沖縄文化研究』31(法政大学沖縄文化研究所),543-657,2004年9月
『聖諭』宣講—教化のためのことば,『中国文学報』第66冊、pp.85-108、2003年
官話の漂着-乾隆年間八重山における「官話」の伝播,『東と西の文化交流』(関西大学東西学術研究所),2003年
ベッテルハイムと中国語──琉球における官話使用の一端を探る,同志社女子大学総合文化研究所紀要19 ,pp.49-58,2002年
『新刻官音彙解釋義音注』から『新刻官話彙解便覧』へ,高田時雄編『明清時代の音韻学』(京都大学人文科学研究所),pp.65-88,2001年3月
慶田城家文書『漢文集』について,『八重山博物館紀要』18、pp.66-117、2000年
唐通事の心得──ことばの伝承,『興膳教授退官記念中国文学論集』(汲古書院)、pp.653-672、2000年3月
『唐通事心得』訳注稿,『京都大学文学部研究紀要』39、pp.1-50、2000年3月

 

■ 緑川 英樹 准教授 ■

文学部新館7階714号室。専門は中国古典文学、文学論。

主著

『京都大学蔵実隆自筆 和漢聯句訳注』 (共著)京都大学国文学研究室・中国文学研究室 編  臨川書店 2006年2月 pp.133-155(漢句担当)
『良基・絶海・義満等一座 和漢聯句訳注』 (共著)京都大学国文学研究室・中国文学研究室 編  臨川書店 2009年3月 pp.74-101(漢句担当)

主要論文

「成熟と老いの詩学認識――杜甫から欧・梅まで――」 『中国文学報』第63冊 京都大学中国文学会 2001年10月 pp.101-148
「文字之楽――梅堯臣晩年の唱和活動と『楽』の共同体――」 『中国文学報』第65冊 京都大学中国文学会 2002年10月 pp.32-91
「梅堯臣与黄庭堅――兼論北宋詩壇“怪巧”風格的嬗変」 『中国詩学』第8輯  蒋寅・張伯偉主編 人民文学出版社 2003年6月 pp.142-162
「欧陽脩の美醜意識とその表現――韓愈詩『醜悪の美』の受容をめぐって――」 『神戸外大論叢』第56巻第7号  神戸市外国語大学研究会 2005年12月 pp.61-84
「方回の梅堯臣評価について」 『神戸外大論叢』第57巻第1~5号合併号  神戸市外国語大学研究会 2006年6月 pp.209-238

 

■ 成田 健太郎 准教授 ■

文学部新館7階716号室。専門は中国古典学、中国書論史。

主著 

『中国中古の書学理論』,京都大学学術出版会,2016年3月

 主要論文 

「張懐瓘『書断』の書体論」,『中国文学報』第72冊,京都大学中国文学会,2006年10月,pp.54-86

「書体を詠う韻文ジャンル「勢」とその周辺」,『日本中国学会報』第59集,日本中国学会,2007年10月,pp.49-65

「〈筆勢〉の生れるところ:魏晉より唐初に至る書論を中心に」,『中国文学報』第77冊,京都大学中国文学会,2009年4月,pp.1-30

「初唐以前の書訣について」,『書論』第38号,書論編集室,2012年8月,pp.134-151

「張懐瓘『書断』の史料利用と通俗書論」,『書学書道史研究』第22号,書学書道史学会,2012年10月,pp.13-26

「顔真卿書法の受容とその転換点」,『書論』第40号,書論編集室,2014年8月,pp.78-91

「魏晉南朝の文論・書論にみる風格論と技法論」,『東方学』第130輯,東方学会,2015年7月,pp.36-52

「碑帖拓本資料のデジタル公開における書誌記述の実践」,『書学書道史研究』第27号,書学書道史学会,2017年11月,pp.29-41

「『顔氏家訓』にみる南北朝の書芸」,『六朝学術学会報』第20集,六朝学術学会,2019年3月,pp.57-70

「固有名をもつ器物の一代記:『蘭亭記』をめぐって」,『埼玉大学紀要(教養学部)』第55巻第1号,埼玉大学教養学部,2019年10月,pp.237-245

 

 

最終更新日 2020/04/06
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