第一回EAJS 日本会議: 原稿募集

第一回EJAS日本会議
会場:京都大学 文学部(日本)
期日:2013年 9月28日(土)、29日(日)
事前ワークショップ:京都 日文研、2013年9月27日(金)
使用言語:原稿提出-英語、会議開催中-英語と日本語
責任者:前 EAJS会長フース・ハラルド教授
EAJS問い合わせ先:office☆eajs.eu (☆→@ に変換してください)
ポスターはこちら
原稿応募の締切: 2013年3月15日 (採否通知は4月末)

1970年代より、ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)は、3年毎にヨーロッパ各地の大学で国際的な学術会議を開催してきており、前回のタリン(エストニア)でのEAJS国際会議は、世界各地から700人もの研究者が関心を寄せるものとなりました。そして、前回の会員ミーティングで発表されたように、EAJSでは小規模な会議を3年毎に日本で開催しようとしています。

今回、京都大学文学部が現地での運営主催者として協力を申し出て下さったため、初回のEAJS日本会議は京都大学で開催することとなりました。さらに、会議の前日、2013年9月27日に国際日本文化研究センター(日文研)で行われる事前ワークショップには、全参加者を招待したいと思います。9月28日の夕方には文化イベントやレセプションも予定しています。また、この会議は京都ISEAS/ヨーロッパアジア・フィールド研究所の後援を受けています。

EAJSは博士課程学生から教授研究者まで幅広い層からの原稿案を受け付けています。会議のテーマは特定されていませんが、特に日本とヨーロッパの相互交流に関するテーマを奨励します。会議は、2時間毎の各セッションに分かれており、発表は原則それぞれ20分までとします。今回の基調講演者には、ロンドン大学アジア・アフリカ研究所 タイモン・スクリーチ教授を予定しています。

注意事項
  • 会議中の主な使用言語は英語ですが、発表は、英文での要約を提出していただければ、日本語でも受け付けています。
  • 採用された発表者は全員EAJS会員でなければいけません。
  • 発表者も参加者も、会場までの交通や会議中の宿泊を各自で手配するよう、よろしくお願い致します。JTBトラベルのホームページでは、詳細情報が提供されています。
  • 会議への参加費は京都大学の運営費をカバーするだけのものです。
会議への参加登録
EAJS会員の会議参加費: 3,000円
締切以後、または当日現地での会議参加費: 6,000円
京都大学の参加登録ホームページ: 後日お知らせします
参加登録正規締切日: 2013年4月30日
EAJS会員だけが原稿を応募することができます。何卒ご了承ください。