【案内】東アジアジュニアワークショップ:2013/8/21-25(水-日)

台湾大学・ソウル大学・京都大学で社会学を学ぶ学部生(と一部は院生)が、研究成果を英語で発表する学生国際ワークショップを8月24・25日に開催します。これは文学部・文学研究科の授業ですが、登録していなくても聴講歓迎です。来年度に受講を考えている方(来年度は台湾大学で開催の予定)、国際交流に関心のある方、隣りの国の大学生は何を考えているのか知りたい方は、ぜひ参加してください。一部のみの聴講でもかまいません。
それに先立ち、8月21日16時から、地下大会議室において、原発事故関連の特別セッションを開催します。お子さんと一緒に東京から京都に移住してこられた詩人の中村純さん、チェルノブイリの事故を子ども時代に経験した文学研究科院生ティムール・サンドロヴィッチさん、23日9時30分からは、医師・科学者として福島での子育てを支援してこられた宇野賀津子先生(『低線量放射線を超えて』(小学館新書)の著者)にお話ししていただきます。こちらも聴講歓迎です。

8月21日(水)16時~19時 地下大会議室
特別セッション「東日本大震災と原発事故」
中村純(詩人・編集者)「福島原発事故後の日本の今」
Tymur Sandrovych (文学研究科博士課程)“Chernobyl and Fukushima: an attempt of comparison”

8月23日(金)9時30分~11時 地下大会議室
宇野賀津子(ルイ・パストゥール医学研究センター)「低線量放射線の生体への影響と食の重要性:リスクコミュニケーションと科学者の役割」

8月24日(土)10時~17時半 地下大会議室
Sessions: Gender, Social Policy, Health, Social Movement

8月25日(日) 10時~16時 地下大会議室
Sessions: Globalization/Localization, Social Movement

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