2013/7/20(土) 太陽光発電シンポジウム:京都大学東アジア経済研究センター

京都大学東アジア経済研究センターより、シンポジウムのお知らせがありました。
  ポスターはこちら

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太陽光発電シンポジウム: 太陽光発電産業の将来を探る

昨年7 月に、「再生可能エネルギー固定価格買取制度」が導入されて以来、日本
でも 飛躍的な勢いで、再生可能エネルギー利用が伸びつつあります。再生可能エ
ネルギーは、日本にとって数少ない成長産業になるポテンシャルを秘めています。
他方、中国製の安価なパネルの輸入も増加するなど、可能性が現実に転嫁できる
かどうかは予断を許しません。
本シンポジウムでは、国の価格等算定委員会委員長の植田和弘京都大学教授を
迎えるほか、経済産業省資源エネルギー庁の新原浩朗部長による基調講演、さらに、
特別講演に太陽光発電産業技術研究組合の桑野幸徳理事長をお招きいたします。
そして、太陽光発電産業を担う企業の方々をお招きしてのパネルディスカッションで構
成することにより、わが国の太陽光発電産業の将来像を多方面から探ることにしたいと
思います。
この問題に関心を持っていらっしゃる多くの方々の積極的なご参加をお待ちしており
ます。詳細な案内と申込方法は、別記をご覧いただければ幸いです。

東京会場 2013 年7 月20 日(土) 13 時30 分
京都大学東京オフィス(品川インターシティA棟27 階)

総合司会 京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹

13:30-13:40
挨拶 京都大学大学院経済学研究科 東アジア経済研究センター長 教授 塩地 洋

13:40-14:20
講師紹介と挨拶 京都大学大学院経済学研究科 研究科長 教授 植田和弘
基調講演:経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 部長 新原浩朗

14:20-15:00
特別講演 :太陽光発電技術研究組合 理事長 桑野幸徳
「太陽光発電産業の過去・現在・未来」

(10 分休憩)
講演とパネルディスカッション
15:10-15:25
京セラ株式会社 ソーラーエネルギー事業本部 主幹技師 本多潤一
「スマート社会が変える太陽光発電の普及」

15:25-15:40
日新電機株式会社 新エネルギー・環境事業本部 エンジニアリング部長 井筒達也
「太陽光発電所におけるPCS・連系設備への要求と対応」

15:40-15:55
三菱電機株式会社

15:55-16:35
植田和弘教授と各社講演者とで「太陽光発電産業の将来についてのディスカッション」

16:35-16:40
閉会挨拶

17:00-18:30
懇親会 会場:京大東京オフィス(同じ場所)

司 会 京都大学経済学研究科 特任教授/東アジア経済研究センター協力会 理事 宇野 輝
開会挨拶 京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹
閉会挨拶 京都大学大学院経済学研究科 東アジア経済研究センター長 教授 塩地 洋

参加希望者は下記入力フォーラムからお申込ください。
https://docs.google.com/forms/d/1knbRXonePSwzRexLuFQ_8PqxHGY9Qz4AuUKQXCsp-RI/viewform

定員80名になりましたら締め切らせて頂きます。
なお懇親会は参加者2000 円を頂きます。(但しセンター協力会会員は無料です)