日本学術会議 公開シンポジウム 「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」

日本学術会議 公開シンポジウム
「東日本大震災復興の道筋と今後の日本社会」

下記の通り、シンポジウムが開催されます。

ぜひご参加ください。

プログラムなどのさらに詳しい情報は、こちらでご確認ください。

 
【日時】

2012年7月29日(日)13:30-17:30

【場所】

京都大学北部総合教育研究棟 益川ホール

【詳細】
 日本学術会議では、東日本大震災発生後、東日本大震災復興支援委員会・東日本大震災に係る学術調査検討委員会を設置し、審議、検討を行い、提言を公表しています。
 この度、これらの提言とそれを踏まえた日本学術会議の活動内容を社会に問いかけ、市民のみなさまからご意見をいただきつつ今後の復興支援に対する方向性の再検討を行う場として、公開シンポジウムを開催します。
 本シンポジウムでは、「産業振興・就業支援分科会提言」ならびに「災害に強いまちづくり分科会提言」の趣意を、その後の活動にも言及しつつ報告するほか、将来の日本のエネルギー問題を中心に今後の日本社会のありかたを考えていきます。総合討論では、登壇者相互の討議に加えて、フロアーからの質問への回答を積極的に行う予定です。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

※ 申込不要・入場無料

【お問い合わせ】
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究国際部 内)
Tel:075-753-2041
Fax:075-753-2042
e-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ ご連絡の際は、上記のアドレス内の(a)を@に変更してください。

 
主催: 日本学術会議第一部、京都大学
共催: 日本学術会議近畿地区会議
GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
京都大学文学研究科アジア親密圏/公共圏教育研究センター
後援: (財)日本学術協力財団