西洋美術史 研究会・ワークショップ等

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Kyoto Art History Colloquium: Appreciating the Traces of an Artist’s Hand のお知らせ

下記のとおり国際コロッキウムを開催します。どなたでも来聴できますので、興味のある方は、是非、ご参加ください。
日時 2016年9月25日(日)10時-18時20分
場所 京都大学文学部新館 地下大会議室 (構内マップの「8文学部校舎」地階です)
連絡先 平川佳世(hirakawa.kayo.6z*kyoto-u.ac.jp) (*を@に変えてください)
プログラム
10:00 Welcome
10:10 Kayo Hirakawa (Kyoto University), “Albrecht Dürer’s The Desperate Man: Fleeting Images and the Creating Hand”
10:50 Toshiharu Nakamura (Kyoto University), “Rubens and the History of the Oil Sketch”
11:30 Nils Büttner (Stuttgart State Academy of Art and Design), “Rubens’s Hands: On Copies and Their Reception”
12:10 Lunch
13:30 Michiko Fukaya (Kyoto City University of Arts), “An Examination of the Connection between Rough Brushstrokes and Vulgar Subjects in Seventeenth-Century Netherlandish Painting”
14:10 Gregor J. M. Weber (Rijksmuseum Amsterdam), “34 Paintings by Rembrandt in Kassel: The Question of Authenticity in an Eighteenth-Century Collection”
14:50 Tomoko Yoshida (Kyoto Notre Dame University), “Genius, Inspiration and Hands: Pre-Romantic Image of Artists in Eighteenth-Century French Painting”
15:30 Coffee Break
16:00 Nicole R. Myers (Dallas Museum of Art), “Originality, Spontaneity, and Sincerity: The Rise of the Sketch in France at the Turn of the Nineteenth Century”
16:40 Mark Evans (Victoria and Albert Museum), “‘Full of vigour, & nature, fresh, original, warm from observation of nature, hasty, unpolished, untouched’: The Oil Sketches of John Constable”
17:20 Takanori Nagai (Kyoto Institute of Technology), “How Paul Cézanne Rejected the ‘fini’ Concept”
18:00 Conclusions

Kyoto Art History Colloquium: Appreciating the Traces of an Artist’s Hand チラシ

講演のお知らせ

当専修所属の教員が講演を行います。
『聖なるもの、俗なるもの―メッケネムとドイツ初期銅版画』関連講演会
日時 2016年8月6日(土)14時-15時30分
場所 国立西洋美術館講堂
【講演】
平川佳世「ドイツ初期版画の魅力」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2016年7月16日13時30分-
場所 キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
【研究発表】
下内亮「エゴン・シーレ≪座る男の裸像(自画像)≫-分離派の伝統との関係性の再考」

「作品における制作する手の顕在化をめぐる歴史的研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2016年3月27日(日)12時30分-19時(終了予定)
場所 京都大学文学部校舎2階 第3演習室
【研究発表】
剱持あずさ(近畿大学)「初期ルネサンスの素描をめぐって―フィリッピーノ・リッピを中心に」
宮崎もも(大和文華館)「筆跡を残す表現の効果―松村景文作品に注目して」
平川佳世(京都大学)「近世ドイツ版画における手の痕跡」
深谷訓子(京都市立芸術大学)「16、17世紀の絵画論に見る様式観とタッチの問題」
安田篤生(愛知教育大学)「尾形光琳筆「太公望図屏風」(京都国立博物館)について」
阿部成樹(中央大学)「アンリ・フォシヨンにおける手仕事をめぐって」

研究報告のお知らせ

当専修所属の教員が研究報告を行います。
公開国際シンポジウム『ベラスケスとバロック絵画ー影響と同時代性、受容と遺産』
日時 2016年3月4日(金) 13時ー18時
場所 早稲田大学 小野記念講堂
【研究報告】
中村俊春「フェリペ四世の宮廷とルーベンスー《ラス・メニーナス》の解釈と関連づけて」(14時-14時30分)

研究発表のお知らせ

当専修所属の教員が研究発表を行います。
明治学院大学文学部芸術学科・明治学院大学言語文化研究所・ドイツ語圏美術史研究連絡網 主催シンポジウム『創造・伝達・記憶の場としての版画』
日時 2015年12月5日(土)10時-18時
場所 明治学院大学 白金校舎 2号館2302教室
【研究発表】
平川佳世「名工たちへの挑戦-15,16世紀のドイツの版画と金銀細工」(12時5分-12時30分)

講演のお知らせ

当専修所属の教員が講演を行います。
京都哲學会 平成27年度公開講演会
日時:2015年11月3日(火)13時30分-
場所:京都大学 百周年時計台記念館国際交流ホール
【講演】
平川佳世「希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画-北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相」(13時30分-15時)

講演のお知らせ

当専修所属の教員が以下のワークショップで講演を行います。
KUASU The 8th Next Generation Global Workshop: Demographic Challenges in the Era of Global Ageing and Migration
日時 2015年8月1日(土)11時10分-11時50分
場所 京都大学文学研究科
【研究発表】
中村俊春 ”Virtues and Vices of Old People in Netherlandish Seventeenth-Century Genre Paintings”

研究発表のお知らせ

当専修の卒業生が研究発表を行います。
日仏美術学会第135回例会『プッサン没後350周年―宗教画と風景画』
日時 2015年7月25日(土)14時10分-14時50分
場所 京都大学文学部新館 第2講義室
【研究発表】
倉持充希「プッサン作《聖エラスムスの殉教》―サン・ピエトロ聖堂におけるフランス人画家プッサンの挑戦」

講演のお知らせ

当専修所属の教員が講演を行います。
『ルーヴル美術館展 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』記念講演会
日時 2015年7月25日(土)14時-15時30分
場所 京都市美術館講演室
【講演】
平川佳世「北方ルネサンス美術の巨匠マセイスが描く日常-《両替商とその妻》を中心に」

研究報告のお知らせ

当専修所属の教員が研究報告を行います。
芸術学関連学会連合第10回公開シンポジウム『日常のポエティックス』
日時 2015年6月13日(土)13時-
場所 京都国立近代美術館講堂
【研究報告】
中村俊春「17世紀ネーデルラントの風俗画に描かれた老人たち」

「作品における制作する手の顕在化をめぐる歴史的研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2014年12月21日(日)13時-16時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館2階 第3演習室
【研究発表】
吉田朋子(京都ノートルダム女子大学)「フラゴナールにおける「手」-『幻想的肖像画』と『狂乱のオルランド』を中心に」
永井隆則(京都工芸繊維大学)「第三共和制下の官展絵画における<fini(仕上げ)>の意味」
根立研介(京都大学)「院政期の佛像銘記から見る仏師の仏像制作への関与の在り方をめぐって」

なお、同じ会場にて、引き続き「美術史における転換期の諸相」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)研究会が開催されます。
日時 12月21日(日)16時30分-18時30分(終了予定)
場所 京都大学文学部新館2階 第3演習室
【研究発表】
宮崎もも(大和文華館)「近世仏画の転換期-江戸時代後期の仏画・酒井抱一の作例を軸として」
松岡久美子(龍谷大学)「ボストン美術館蔵 木造弥勒菩薩立像とその周辺」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2014年11月15日13時30分-
場所 大阪市立東洋陶磁美術館 講堂
【研究発表】
深尾茅奈美「カミーユ・ピサロの晩年期における風景画制作―《テュイルリー公園とフロール館、白い霜》を中心に」

Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art のお知らせ

下記のとおり国際コロッキウムを開催します。どなたでも来聴できますので、興味のある方は、是非、ご参加ください。
日時 2014年10月4日(土)13時-19時
場所 京都大学文学部新館 地下大会議室 (構内マップの「8文学部校舎」地階です)
連絡先 平川佳世(kahirakawa*bun.kyoto-u.ac.jp) (*を@に変えてください)
プログラム
13:00 Welcome
Chair: Toshiharu Nakamura
13:10 Kayo Hirakawa (Kyoto University), “The Man of Sorrows in the Staatliche Kunsthalle Karlsruhe: A Reconsideration of Dürer’s Gold-Ground Panel Painting”
13:50 Ayumi Yasui (Kanazawa College of Art), “Where Has Paris Gone? Sebald Beham’s Fountain of Youth Reconsidered”
14:30 Andreas Tacke (Trier University), “The Winner: Lucas Cranach and the Art Market of the Reformation Period”
15:10 Coffee Break
Chair: Michiko Fukaya
15:40 Toshiharu Nakamura (Kyoto University), “Making of Frans Hals’s Painterly Style: An Examination of the Influence of Antwerp Painters”
16:20 Yoriko Kobayashi-Sato (Mejiro University), “De Hollandse Tuin and de Nederlandse Maagd: An Attempt of Interpreting Some Dutch Genre Paintings”
17:00 Break
Chair: Kayo Hirakawa
17:20 Michiko Fukaya (Kyoto City University of Arts), “Dutch Painters in Roman Churches in the Early Seventeenth Century”
18:00 Mia Mochizuki (New York University Abu Dhabi/Institute of Fine Arts, New York), “Sacred Art in an Age of Mechanical Reproduction: The Salus Populi Romani Madonna in the World”
18:40 Conclusions

Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art プログラム
要旨集

研究発表のお知らせ

当専修所属の教員が以下のシンポジウムで研究発表を行います。
京都大学-国立台湾大学共催シンポジウム2014
セッション1:人文学
日時 2014年9月1日(月)15時45分-
場所 京都大学文学部新館 地下大会議室
【研究発表】
中村俊春, “Notes on the Interpretation of Dutch Seventeenth-Century Genre Painting”

研究発表のお知らせ

当専修所属の教員が以下のワークショップで研究発表を行います。
Aspekte des Erzählens in Kunst und Kunstgeschichte
日時 2014年7月11日(金)9時30分-
場所 Reinwaldhaus in Ludwigshafen-Bodman(ドイツ)
【研究発表】
平川佳世, “Die Erfindung der Ölgemälde auf der Kupferplatte im sechzehnten Jahrhundert”

研究発表のお知らせ

当専修の卒業生が研究発表を行います。
エコール・ド・プランタン(春のアカデミー)日本大会(2014年6月9日~13日)
日時 2014年6月9日(月)11時-
場所 東京大学駒場キャンパス駒場コミュニケーション・プラザ 北館2階第4講義室
【研究発表】
倉持充希, “La fonction des «plans» dans les peintures de Nicolas Poussin: Autour du Massacre des Innocents au Musée Condé à Chantilly”

京都大学文学研究科若手研究者による国際ワークショップ(美術史)「美術史におけるナラティヴの諸相」のお知らせ

下記のとおり若手研究者による国際ワークショップ(美術史)を開催します。詳細はプログラム及び発表要旨をご覧ください。このワークショップはどなたでも来聴できます。
日時 2013年12月2日(月), 3日(火)
場所 京都大学文学部新館 地下大会議室 連絡先 中村俊春(tnakamu*bun.kyoto-u.ac.jp) (*を@に変えてください)
「美術史におけるナラティヴの諸相」プログラム

「美術史におけるナラティヴの諸相」発表要旨

「作品における制作する手の顕在化をめぐる歴史的研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「美術史における転換期の諸相」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2013年度合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2013年10月26日(土)午後2時-午後6時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館2階 第3演習室
【研究発表】
中村俊春(京都大学)「様式への意識と油彩スケッチ愛好-「制作する手の顕在化」をめぐる歴史研究のための序章」
安田篤生(愛知教育大学)「「一変狩野氏」-狩野探幽と中国絵画(中間発表)」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2013年3月16日13時30分-
場所 奈良国立博物館講堂
【研究発表】
倉持充希「プッサン作《勝利者ダヴィデ》(マドリード、プラド美術館)に関する一考察― 17世紀前半の「ダヴィデ」図像の多様化との関係から」

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「美術史における転換期の諸相」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2012年度合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究会を開催します。どなたでも来聴歓迎です。
日時 2012年11月11日(日) 13時30分-18時(終了予定)
会場 京都大学 文学部新館2階 第2演習室
【研究発表】
田中健一(大阪大谷大学)「七世紀後半期の百済系工人に関する考察」
宮崎もも(大和文華館)「酒井抱一の工房についてー弟子との関係に着目して」
吉田朋子(京都ノートルダム女子大学)「アカデミー画家と工房ーフランソワ・ブーシェの事例を中心に」
平川佳世(京都大学)「デューラー工房 試論」

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「美術史における転換期の諸相」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2011年度第2回合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2012年3月31日(土)午後2時-午後5時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館4階 美学美術史学研究室
【研究発表】
稲本泰生(奈良国立博物館)「南京長干寺址出土阿育王塔とその周辺-唐宋変革期における聖遺物崇拝の事例」
安田篤生(愛知教育大学)「宗達派の伊勢物語図屏風試論」

第10回京都美学美術史学研究大会のお知らせ

以下の要領で第10回美学美術史学研究大会を開催します。是非、ご来聴ください。
日時 2011年12月17日(土)13時-
場所 京都大学文学部新館第4講義室
【研究発表】
13:00-14:15 倉持充希(京都大学)「プッサン作《岩を打つモーセ》(エジンバラ、スコットランド・ナショナル・ギャラリー)に関する一考察」
14:15-15:30 西嶋亜美(京都大学)「ドラクロワ作《マリノ・ファリエロの処刑》-絵画と演劇における史実の再現の様相」
16:00-17:15 岸文和(同志社大学)「テレビCMの芸術学」

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「美術史における転換期の諸相」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2011年度第1回合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2011年10月8日(土)午後2時-午後5時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館 第2演習室
【研究発表】
阿部成樹(中央大学)「ダヴィッドとジロデ―師弟関係のひとつのケース」
根立研介(京都大学)「日本彫刻史における古代から中世の転換期をめぐって」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、以下の学会で研究発表を行います。
第64回美術史学会全国大会
日時 2011年5月21日(土)10時40分-11時20分
場所 同志社大学夢告館(第二分科会)
【研究発表】
江尻育世 (京都大学大学院)「ボッティチェッリ作《柘榴の聖母》を巡る一考察」

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「模倣の意味と機能をめぐる研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2010年度合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究会を開催します。どなたでも来聴歓迎です。
日時 2010年10月3日(日)午後2時-
場所 京都大学文学部新館第2演習室
【研究発表】
武笠朗(実践女子大学)「法隆寺金堂阿弥陀三尊像について」
中村俊春(京都大学)「ルーベンス工房におけるヴァン・ダイク-弟子と助手の位置づけ考」

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「模倣の意味と機能をめぐる研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2009年度第2回合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2010年2月13日(土)午後2時-午後5時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館 第2演習室
【研究発表】
中尾優衣(京都国立近代美術館)「近代における「琳派」―神阪雪佳の活動を中心に」
深谷訓子(尾道大学)「17世紀オランダにおける工房内の素描教育と『線描帖(Tekenboek)』-アブラハム・ブルーマールトの事例を中心に」

第9回京都美学美術史学研究大会のお知らせ

下記の要領で、第9回京都美学美術史学研究会大会を開催します。
日時 2010年12月11日(土)午前10時-
場所 文学部新館第4講義室
【研究発表】
10:00-11:00 田中健一「法隆寺五重塔塔本塑像群に関する考察」
11:00-12:00 中田明日佳「ピーテル・ブリューゲル(父)作 ≪ベツレヘムの人口登録≫ 再考」
13:30-14:30 矢頭英理子「昭和初期同時代女性像の考察―柿内青葉を中心に」
14:30-15:30 鄭賢娥「九州派再考―政治性という側面から」
16:00-17:00 加藤哲弘「物語絵画の構造と機能―「異時同図」の概念をめぐって」

研究発表のお知らせ

当専修所属の教員が以下のシンポジウムで研究発表を行います。
シンポジウム「デューラー受容史500年」(明治学院大学文学部芸術学科・国立西洋美術館共催)
日時 2010年11月13日(土)10時-18時
場所 明治学院大学白金校舎2号館2301教室
第一部 近世
佐藤直樹(東京藝術大学)「総論」
下村耕史(九州産業大学)「「デューラー的身体」の受容」
平川佳世(京都大学大学院)「幻の名画を求めて―16、17世紀におけるデューラー素 描の絵画化」
秋山聡(東京大学大学院)「発展的コメント」
第二部 近現代
大原まゆみ(明治学院大学)「総論」
尾関幸(東京学芸大学)「ナザレ派におけるデューラー受容」
新藤淳(国立西洋美術館)「映画の時代が見出した黒線のリズム―初期パノフスキー のデューラー論をめぐって」
田中淳(東京国立文化財研究所)「発展的コメント」
ディスカッション 司会・勝國興(同志社大学名誉教授)
※入場無料です

京都大学文学研究科 西洋美術史研究会開催のお知らせ

どなたでもご参加できます。
日時 2010年8月11日(水)午後2時-
場所 文学部新館4階L421室
【研究発表】
江尻育世「ボッティチェッリ作《柘榴の聖母》―公的空間の装飾としての絵画」

研究発表のお知らせ

当専修所属の院生が、下記の学会で研究発表を行います。
第63回美術史学会全国大会
日時 2010年5月22日(土)13時20分-14時40分
場所 学習院大学 百周年記念会館1階正堂(第一分科会)
【研究発表】
中田明日佳「ピーテル・ブリューゲル(父)作《サウロの回心》に関する一考察ー作品解釈を中心に」

国際シンポジウム『変容する親密圏/公共圏』のお知らせ

参加は無料です。どなたでも来聴可能です。
日時 2009年12月5日(土)13時半-18時(13時開場)
場所 京都大学文学部棟第3講義室
【スピーカー】
夫馬進(文学研究科教授・東洋史学)「中国の訟師と法廷空間」
中村俊春(文学研究科教授・美術史学)「17世紀のオランダ絵画に見る親密圏の表象」
レンツ・イルゼ(ルール大学ボッフム校教授・ジェンダー研究/東アジア研究)”The Dynamics between Private and Public in Feminism”(「フェミニズムにおける『私』と『公』のダイナミクス」)
太郎丸博(文学研究科准教授・社会学)「変わらない『親密』圏?-非正規労働者の結婚」
田窪行則(文学研究科教授・言語学)「危機に瀕した言語・文化と公共性」
【ディスカッサント】
カール・カッセゴール(イェテボリ大学講師・社会学/日本学)
伊藤公雄(文学研究科教授・社会学)
主催 京都大学文学研究科 共催 京都大学GCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」 協賛 京都大学文学部以文会

「芸術家と工房の内と外」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者中村俊春)/「模倣の意味と機能をめぐる研究」(科学研究費補助金・基盤研究B・研究代表者根立研介)2009年度第1回合同研究会のお知らせ

下記の要領で研究発表会を行います。興味のある方は、是非、ご来聴下さい。
日時 2009年10月4日(日)14時-17時(終了予定)
場所 京都大学文学部新館第2演習室
【研究発表】 剱持あずさ(近畿大学)「スクアルチョーネ工房におけるコレクションをめぐって-その成り立ち、役割、魅力」
田島達也(京都市立芸術大学)「粉本制作再考」

研究発表のお知らせ

当専修所属の院生が、以下の学会で研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2009年9月19日(土)13時30分-
場所 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 東1号館1階 E111教室
【研究発表】
西島亜美「ドラクロワ作 ≪墓地のハムレットとホレーシオ≫-フランスにおけるシェークスピア受容の観点から」

研究会『東西の近世美術と親密圏の表象』のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2009年8月1日(土)15:00
場所 京都大学文学部 新館第5講義室
【研究発表】
宮崎もも(大和文華館)「子供と行事絵-ひな祭りを中心に」
平川佳世(京都大学)「ルーカス・クラーナハ作≪聖氏族祭壇画≫をめぐって」
主催 京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」国際共同研究「東西の美術における家庭、女性、子供の表象」

研究発表のお知らせ

当専修所属の院生が、以下の学会で研究発表を行います。
美術史學会 第62回全国大会
日時 2009年5月22日(金)・4日(日)
会場 京都大学 吉田キャンバス
【研究発表】
倉持充希「プッサン作《羊飼いの礼拝》に関する一考察―デューラーの版画に基づく「新奇な」主題表現への志向」(24日)

研究発表のお知らせ

当専修所属の教員が、以下のシンポジウムで研究発表を行います。
『ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密』展記念シンポジウム「西洋の静物画」
日時 2009年1月31日(土)13:00ー17:00
場所 兵庫県立美術館ミュージアムホール
13:00 吉田朋子(兵庫県立美術館)「フランス静物画とオランダ・フランドル」
13:40 中村俊春(京都大学)「静物画家としてのヤン・ブリューゲル(父)」
14:40 諸星妙(慶応大学)「アントニオ・デ・ペレーダとスペインのヴァニタス画」
15:20 宮下規久朗 (神戸大学)「カラヴァッジョとイタリア静物画の発生」
16:10 ディスカッションと質疑応答

第6回京都美学美術史学研究発表会

どなたでも来聴可能です。
日時 2007年12月13日(土)13:00-15:00
会場 京都大学文学研究科第6講義室
【研究発表】 ヒラリー・ピーダセン(外国人共同研究学者)「日本における初期の虚空蔵菩薩像:朝廷と天体の関係」
平川佳世(近畿大学准教授)「銅板油彩画の誕生をめぐって」

第4回京都美学美術史学研究会大会

どなたでも来聴可能です。
日時 2005年12月10日(土)13:30-
場所 京都大学文学部新館第6講義室
【研究発表】
厳雅美(京都大学)「宋元時代における「真」と「頂相」の異同について」
剱持あずさ(山口県立美術館)「1440年代フィレンツェ絵画諸相-《受胎告知》から見たフィリッポ・リッピの特質」
武笠朗(実践女子大学)「蓮華王院造像と治承兵火以前の造仏界」

国際シンポジウム 『イメージと解釈』開催のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2005年9月10日(土)ー11日(日)
場所 京都大学文学部新館第1・2講義室
○2005年9月10日(土)
10:30-12:00
岸文和(同志社大学)「視覚イメージのプラグマティクス ―浮世絵を手がかりに」
13:30-15:20
中畑正志(京都大学)「現われとイメージ ―想像力の系譜」
宇佐美文理(京都大学)「中国藝術論における形と象」
秋山聰(東京学芸大学)「聖性の伝染 ―聖遺物からイメージへ」
平井靖史(福岡大学)「鏡映するイマージュの内と外―ベルクソン『物質と記憶』第一章から」
○2005年9月11日(日)
場所 京都大学文学部新館第3講義室
13:00-15:30
ニルス・ビュットナー(ドルトムント大学)「アルス・コスモグラフィア―近世初期ヨーロッパにおける風景画と世界形状誌」
ポール・クラウザー(ブレーメン国際大学)「絵の内在的意味」(代読:シャロン・ヤマモト)
16:00-18:00
パネルディスカッション 「イメージを語る・語るイメージー哲学と美術史からのアプローチ」
司会 岩城見一(京都国立近代美術館)
パネリスト 秋山聰、宇佐美文理、岸文和、中畑正志、平井靖史

第3回京都美学美術史研究会大会

聴講無料です。
日時 2004年12月18日(土)13:30 -
場所 京都大学文学部新館第7講義室
【研究発表】
吉田朋子(兵庫県立近代美術館学芸員)「風景画の点景人物に関する一考察」
緒方知美(日本学術振興会特別研究員、京都大学大学院文学研究科研修員)「平安時代における経絵様式の成立とその制作環境」
加須屋明子(国立国際美術館学芸員)「ポストメディアアート/仮想空間における美術の未来―京都ビエンナーレ2003を中心に」
司会 碓井みちこ(京都市立芸術大学、京都造形芸術大学非常勤講師)

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
第55回美学会全国大会若手美学研究者フォーラム
日時 2004年10月10日(日)15時40分~
場所 京都工芸繊維大学
【研究発表】
中田明日佳「ピーテル・ブリューゲル(父)作≪十字架の道行き≫―「失神の聖母」のモチーフをめぐって 」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
美学会西部会第249回研究発表会
日時 2004年7月3日(土)13:30
場所 同志社大学寧静館5階会議室
【研究発表】
深谷訓子「絵画における裸体表現と美徳的メッセージ―《キモンとペロー》にみる両者のせめぎあい」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
第57回美術史学会全国大会
日時 2004年5月23日(日)
場所 慶応義塾大学
【研究発表】 吉田朋子「P. H.ド・ヴァランシエンヌの風景画理論の再検討」

COE研究会のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2004年4月28日(水)18:30
場所 京都大学文学部新館第3演習室
【研究発表】
深谷訓子「Il Canone Metamorfico ホルツィウスの変幻自在のカノン-版画連作「聖母マリア伝」をめぐって」
吉田朋子「Le canon dans le paysage? 風景画における規範?―18世紀末から19世紀初頭にかけてのフランス風景画の諸相」

第2回京都美学美術史研究会大会のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2003年12月13日(土)
場所 京都大学文学部新館第6講義室
【研究発表】
深谷訓子「「神を畏れぬ画家」の《キモンとペロー》-16世紀初頭のニュルンベルクと『著名言行録』」
李淑珠「植民地台湾における「聖戦美術」の主題表現について」
(司会 西欣也)
謝振發「北響堂山石窟南洞の造営について」 稲本泰生「東大寺二月堂本尊光背図像考」
(司会 皿井舞)

シンポジウム「Academica ―学の制度と規範」

下記の要領で、シンポジウムが開催されます。
日時 2003年10月4日13:00‐17:30
場所 芝蘭会館
パネリスト
野町啓(流通経済大学教授)「ユダヤ人・ヘレニズム・ローマ帝国- 紀元一世紀アレキサンドリアのフィロンの場合」
森雅彦(宮城女子学院大学教授)「前近代イタリアの美術アカデミーをめぐって-フィレンツェとローマを中心に」
佐々木丞平(京都大学文学研究科教授)「狩野派の「学画」と「質画」をめぐって」
福谷茂(京都大学文学研究科助教授)「「伝統の発明」と哲学的アカデミズムの成立―カントとクーザンの場合」
主催 Canone(規範性と多元性の歴史的諸相)

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
第56回美術史学会全国大会
日時 2003年5月23日
場所 関西学院大学
【研究発表】
深谷訓子「17世紀初頭の北部ネーデルラントにおける『キモンとペロー』-ホルツィウスとブルーマールトの作品を中心に」

COE研究会のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2003年3月15日 14:00-
場所 京大会館
【研究発表】
平川佳世(近畿大学講師)「規範としてのデューラー:ルドルフ2世の宮廷における北方ルネサンス美術の受容と翻案」
剱持あずさ(京都大学文学研究科)展覧会報告「ティツィアーノ展(2003年2月19日?5月18日於:ロンドン・ナショナル・ギャラリー)」

国際コロッキウム”Rembrandt as Norm and Anti-Norm”開催のお知らせ

どなたでも来聴可能です。
日時 2002年12月15日
場所 京都大学文学部第1講義室
Chair Kayo Hirakawa (Kinki University)
Yoriko Kobayashi (Mejiro University), “The Backgrounds of Rembrandt’s Paintings: Their Function and Meaning” Toshiharu Nakamura (Kyoto University), “Rembrandt’s Andromeda” Akihiro Ozaki (Tohoku University), “Rembrandt and the Melancholy”
Norbert Middelkoop (Amsterdams Historisch Museum), “Rembrandt’s Portraits: The Anatomic Lesson of Dr. Deijman”

講演会のお知らせ

どなたでも参加可能です。
日時 2002年10月25日
場所 京都大学文学部、京都美学美術史学研究会協賛
コンラート・レンガー(バイエルン州立絵画収集・主任学芸員)「ルーベンス作品における構想の変更」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
美学会全国大会
日時 2002年10月12-14日
場所 広島大学
【研究発表】
剱持あずさ「フィリッポ・リッピ作パラッツォ・メディチのための≪幼児キリストへの礼拝≫の一解釈―新しい「降誕図」をめぐって」
梅田智彦「ウィーン分離派と印象主義―1903年の<印象主義>展を中心に」

研究発表のお知らせ

当専修所属の大学院生が、研究発表を行います。
美術史学会西支部例会
日時 2002年9月21日
場所 関西学院大学
【研究発表】 吉田朋子「フラゴナールと絵画ジャンルの問題」