京都大学大学院 文学研究科
美学美術史学研究室
研究活動・催し等のお知らせ 更新:2010年1月元旦
京都大学 美学美術史学研究室へようこそ!
美学美術史学では、美と芸術、アートに関するあらゆる問題を扱っていますが、内容と方法に従って、理論的研究と個別的作品研究に大別することができます。理論的研究では、美や崇高といった古典的問題から、電子情報環境における感性の理論までを扱っています。また作品研究においては、主として、日本、東洋、西洋で制作された過去の美術作品を取り上げて、作品の様式的特徴や、作品の制作・受容環境などを探ります。
近年は、伝統的な枠組みを越えた研究も盛んになってきています。近代の日本画、現代美術、メディアアート、映画、ポピュラー音楽などを研究する学生・大学院生たちも増え、研究室はますます多彩になりつつあります。
このページに掲載している活動予定は、本専修の教員・大学院生にかかわるもののみです。美学美術史学関係一般の催しについては、日本美学会や美術史学会のサイトをご参照ください。
美学美術史関係の授業に関する情報は、本サイト内の[CLASS](講義関係のお知らせ)を参照してください。
このサイトに関するお問い合わせは、吉岡まで
▲ ごあいさつ ▲
▼ これからの活動 ▼
モノ学・感覚価値研究会 国際シンポジウム
日時: 2010年1月30日(土) 13:00~18:00
場所: 京都大学稲盛財団記念館 3階中会議室
モノ学・感覚価値研究会 国際シンポジウム(科学部会)
講演「情報文化と感覚価値」(15:30頃より) 吉岡洋
参考 URL: 京都大学こころの未来研究センター
稲盛財団記念館の場所は、薬学部キャンパスマップを参照。
ダンス公演とトーク
日時: 2010年2月10日(水) 19:00~21:00
場所: いたみアイホール
アイホールダンスコレクションvol.60
「Nine Finger(ナイン・フィンガー)」 (2007年初演)
ウゾディンマ・イウェアラの小説 Beasts of No Nation をもとにしたダンス・パフォーマンスです。公演後、出演者と吉岡が約40分間のトークをします。
構成・演出・振付・テキスト=池田扶美代、アラン・プラテル、ベンヤミン・ウ゛ォルドンク
出演=池田扶美代、ベンヤミン・ウ゛ォルドンク
◎公演は、2010年2月10日(水)19:00、11日(木・祝)15:00、12 日(金)19:00 の3回行われます。
平成21年度予餞会
日時: 2010年2月5日(土) 18:00より
場所: 京大会館
会に先立って記念写真の撮影があります。もう締切過ぎているので参加希望者は至急連絡してください。
▲ これからの活動 ▲
▼ 本サイトの説明 ▼
本サイトについての説明
- 本サイトは、京都大学大学院文学研究科 美学美術史学研究室の活動を紹介するものです。
- [NEWS](このページ)では、本研究科の教員による講演やシンポジウム、大学院生による研究発表、その他研究室に関わりの深い催し等を紹介しています。
- すでに終了した催しについては、[ACTIVITIES]に年度毎に掲載されています。
- [CLASSES]では、授業関係の情報を掲載します。
- [PEOPLE]では、美学美術史学専修の教員、大学院生のプロフィールを掲載しています。
- [JOURNAL]では、本専修の出版物である『研究紀要』および『京都美学美術史学会』の目次、投稿規定等をみることができます。
- [ACTIVITIES]では、2002年以来の過去の活動記録を見ることができます。
- [LINKS]では、京都大学内の関係機関、および美学美術史学関係の諸機関、美術関係施設などを紹介しています。
- 本サイトについてのお問い合わせは、吉岡洋までお願いします。
▲ 本サイトの説明 ▲
▼ 連絡先 ▼
研究室の所在地・FAX
〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学大学院 文学研究科
(FAX) 075-753-2863
Email Addresses
美学美術史学研究室(代表)

吉岡 洋

中村 俊春

根立 研介

平川 佳世







